JTBとマレーシア政府観光局、観光促進に関する協力覚書(MOC)を締結
JTB

~マレーシア観光年 2026-2027の成功に向け、チャーターフライトなどの共同施策でマレーシアへの誘客を強化~
株式会社JTB(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:青海 友、以下「JTB」)とマレーシア政府観光局は、日本からマレーシアへの観光送客拡大を目的とした協力覚書(MOC)を締結しました。
2027年は「日・マレーシア外交関係樹立70周年」という記念すべき節目の年を迎えます。来る特別な年を背景に、両者は観光振興策「マレーシア観光年 2026-2027」のキャンペーンを通じ、日本からマレーシアへの観光需要喚起と送客拡大に共同で取り組んでいきます。
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(前列左より) ツーリズム事業本部 執行役員 海外旅行戦略担当 深澤 俊一
マレーシア政府観光局 / 日本局長 シャリザ・アブドゥル・アジズ
(後列左より) マレーシア大使館 次席大使/公使 ザイナル・アズラン・モハマド・ナズィル
マレーシア政府観光局/副総局長 リー・タイ・フン
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マレーシアは多様な文化、豊かな自然、そして急速に発展する都市の魅力が融合した人気の旅行先です。本提携を通じて、JTBとマレーシア政府観光局は、戦略的パートナーシップを構築し、多様なマレーシアの地域文化・環境を尊重した魅力的な日本発マレーシア行きの旅行商品を企画・開発します。
合わせて、日本からマレーシアへの旅行者数を増加させるとともに、2Wayチャーターフライト等の取組みをおこなうことで、日本とマレーシア間の交流を創出・深化させ、ツーリズム産業の発展に向け相互協力し取り組みます。
締結期間:2026年9月~2027年12月
両者は、以下の4つの項目を重点的に推進し、日本からマレーシアへの観光客増加へ向け連携します。
1.メディアプロモーション実施
主要なメディアへ向けプロジェクトを展開し、マレーシア国内の多様なデスティネーションと体験の魅力を日本の消費者に広く発信します。
2.ファムトリップ(視察旅行)の実施
JTBの営業・販売担当者向けに集中的に視察旅行を実施します。最新のデスティネーション知識の習得を図るとともに、現地ならではの体験や魅力を直接体感することで、お客様への提案力強化と販売促進につなげます。
3.デジタルコンテンツとSNS発信の強化
JTBのWebサイトおよびSNSを活用しマレーシア関連コンテンツを積極的に発信します。お客様に向けた最新情報の発信による興味喚起を行います。
4.グループ旅行の拡大
マレーシアの多様な文化コンテンツを活用したMICEおよび教育旅行(修学旅行、スタディツアー等)における団体旅行の送客を強化します。
JTBとマレーシア政府観光局はそれぞれの強みを生かし、魅力的な旅行商品の造成やプロモーション活動を共同で推進します。これにより「マレーシア観光年 2026-2027」を通じて日本からマレーシアへの観光需要を喚起し、日本のお客様に海外旅行の魅力を発信するとともに、継続的な送客拡大の実現につなげていきます。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes