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子どもの夢が鳴門を動かす!

鳴門市役所

子どもの夢が鳴門を動かす!

【開催レポート】うずっ子夢のたねプロジェクト2026!プレゼンコンテストで支援する「夢」が決定しました!


鳴門市では昨年度より、県内初の取り組みとして、子どもの「夢」の実現に向けて市が支援を行う「うずっ子夢のたねプロジェクト2026 ~BOAT RACE鳴門 presents~」を実施しています。

子どもたちから実現したい将来の夢や目標に関するアイデアやアクションプランを募集し、内容を審査のうえ、1組の夢を選出。選出された個人またはチームに対して、市が「夢」の実現に向けた体験や専門家とのマッチングなどの支援を行うこのプロジェクト。
このたび、一次審査を突破した5組の子どもたちによるプレゼンコンテストが開催され、今年度市が支援する「夢」が決定しました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125115/217/125115-217-b045c962ce56e53a4d2dff1d28a20ce0-800x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■プレゼンコンテストの概要

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125115/217/125115-217-936b9a9fb277e408dc7aa144ae9168cb-800x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

プレゼンコンテストは9月6日、鳴門市役所にて開催されました。
「夢の提案書」と「3分間のPR動画」の内容をもとに審査を行う一次審査を経て、選ばれた5組の子どもたちが、自らの夢について語る今回のプレゼンコンテスト。審査委員は「鳴門市子どものまちづくり推進協議会」会長 小野瀬 裕子氏、および本市教育長の阿部 孝弘、本市こども未来創造部長の黒濱 政章の3人が務めました。



会場に集まった審査員や多くの観客が見守る中、1チームと4人の発表者がそれぞれの夢を力強く語りました。甲乙つけがたい輝かしい夢ばかりで、審査は最後まで難航しましたが、厳正なる選考の末、今年度の支援対象となる「夢」が決定。当初、1人(または1組)を選抜する予定でしたが、今年は同率で2人が選ばれ、「粘土作家になって個展を開きたい」という矢野 陽向さんと、「レジン作家になりたい」という鳥羽 梨絢さんの2人が「夢チケット」を手にしました。

矢野さんは、小学2年生のときにYouTubeで粘土細工の動画を見たことがきっかけで、粘土細工に興味を持つようになり、今までに500個以上の作品を作り上げたとのことでした。一方、鳥羽さんは、小学1年生のときに、友達へのプレゼントとしてレジン作品を作製して以来、レジン作品の魅力に取りつかれ、自宅にあるお気に入りの作業デスクでたくさんの作品を作製しているとのことでした。
堂々とした発表や、幼少期からの夢に挑み続ける姿に対し、会場からは大きな拍手が送られました。また、ひたむきに努力する姿は、来場者の心を深く打ち、温かな感動を与えてくれました。

■発表者それぞれに「○○賞」を授与

今回、非常に素晴らしかった子どもたちの夢とその発表を称えて、惜しくも「夢チケット」を手にできなかった子たちにも、それぞれ賞が授与されました。

「みんなの心に響いたで賞」を受賞したのは、「動物の飼育員になりたい」という夢を語ってくれた小学4年生の 二宮さん。大好きな動物について学んだことをクイズ形式にすることで、会場を和やかな雰囲気に変えながら、夢の実現に向けて頑張っていることを堂々と発表してくれました。

「記憶に残ったで賞」を受賞したのは、「四国遍路を鳴門から世界へ広めたい」という夢を語ってくれた小学3年生の 山本さん。四国八十八箇所霊場1番札所の霊山寺で働く方や、県内外から霊山寺を訪れた14組のお遍路さんにインタビューを実施したとのこと。その行動力と熱意に脱帽でした。

「チームの絆に感動したで賞」を受賞したのは、「困っている人の役に立つものづくりをしたい」という夢を語ってくれた小学5年生の 中岸さんと6年生の 岡さんのチームである「You’re shining!RK!」の2人。車いすに乗る方を見て、困っている人を助けたいと思うようになった中岸さんと、絵を描くことが大好きで、デザインの勉強をしている岡さんが力を合わせ、人を元気づけるものづくりがしたいと発表があり、会場を温かい雰囲気で包んでくれました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125115/217/125115-217-60ad0dca6ffd698fc7b6d14036f21cea-800x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125115/217/125115-217-1156ed5a849d2095c8661b6968389f39-800x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125115/217/125115-217-9a0ec91f624a5f93833c283b5ec33cf7-800x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■今後の支援について

今回、「粘土作家になって個展を開きたい」という矢野さんの夢と、「レジン作家になりたい」という鳥羽さんの夢が選出されましたが、矢野さんがチャレンジしてみたいこととして挙げたのは、「素晴らしい技術を持った方に指導をしてもらいたい」ということ。
一方、鳥羽さんは、「大人が好むデザインやアクセサリー作りの細かい技術を学びたい」とのことでした。

二人とも共通して、プロの方からの直接指導を希望しており、自分の夢の実現に向けての高いモチベーションが見て取れました。

市としての具体的な支援内容については、今後子どもたちと話し合いを重ねたうえで決定し、10月以降に支援を開始する予定です。今後どのような支援が行われ、お二人の夢がどのように展開していくのか、そのプロセスは随時レポートしていきます。ぜひご注目ください。

<当事業の詳細についてはこちら>
https://www.city.naruto.lg.jp/news/2026061100044/

■問い合わせ

鳴門市役所 こども未来創造部 子育て支援課
Tel:088-684-1563 
mail:kosodateshien@city.naruto.i-tokushima.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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