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【復元不可に注意】ビジネスプロフィールの移行点検をAXerの新リソースとして提供開始

株式会社アイトリガー

【復元不可に注意】ビジネスプロフィールの移行点検を

引き継がれる情報と消える情報を項目ごとに振り分け、確認が要るものを実施日前に洗い出します


株式会社アイトリガーは、マーケティングAXのソリューション「AXer」に、LINE公式アカウントのビジネスプロフィールについて、2026年10月21日のリニューアル以降で引き継がれない設定を実施前に洗い出すリソースを追加し、提供を開始します。現在の設定の棚卸し表をもとに、削除すると復元できないもの、引き継がれず消えるもの、挙動が変わるものへ振り分けます。社内のLINE公式アカウント運用業務で構築・運用したうえで、複数アカウントを運用する企業へ提供します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35950/95/35950-95-d8d077d9d478eca6081e21b3f931eaf5-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


公開設定が、残るか消えるかを分ける
2026年10月21日に実施されるLINE公式アカウントのビジネスプロフィール改修では、移行時の「設定状態」によって既存データが消失するリスクがあります。

【リニューアルに伴う主な注意点】
- 「保存のみ(非公開)」のデータは全削除- - リニューアル時点で「公開中」の情報のみが引き継がれます。- 「一時的な非表示」が廃止- - 季節ごとの案内なども、都度「削除と再作成」が必要になります。- 一度削除すると「復元不可」- - 自由記述、お知らせなど4つのパーツは内容を復元できません。- 仕様変更による強制消失- - 「お知らせ」の上限が200件から20件へ激減し、「最近の投稿」はパーツごと廃止されます。
これら多岐にわたる条件を、自社の管理画面と1項目ずつ目視で照合する作業は、運用担当者にとって大きな負担となります。
消えるものと、戻せないものを分ける
マーケティングAXでは、告知を人が読んで覚えるのではなく、記述を項目単位のルールにして機械が毎回突き合わせる形で設計します。現在の設定の棚卸し表を渡すと、次の3つに振り分けます。
1. 退避必須
削除すると内容を復元できない4つのパーツに関わるものです。非公開のまま保存している内容と、一時的な非表示で運用している内容がここに入ります。どちらもリニューアル後は元の形では扱えません。前者はそもそも引き継がれず、後者は隠す操作が削除に置き換わるためです。実施日より前に内容を控える必要があります。
2. 要対応
引き継がれずに消えるもの、再設定が要るものです。紹介文、件数の上限を超えたお知らせ、投稿した画像と動画に加えて、SNSの一部サービスのURL、デリバリーの受付時間と受付電話番号と受付先URL、感染症対策の設定内容、よくある質問のボタン表示オプション、フッターボタンのテキスト設定が該当します。どのパーツのどの項目が、なぜ消えるのかを1行ずつ出します。

移行先が用意されている項目と、移行先がなく作り直しになる項目は分けて示します。前者は再設定で済みますが、後者は導線そのものを別の場所に置き直す判断が要るためです。
3. 確認
挙動が変わるため、意図どおりか確かめるものです。掲載条件を満たしたクーポンやショップカードは、リリース時点で自動的にプロフィールへ掲載されます。載せたくないものがあれば、リリース後に個別に削除する作業が発生します。

また、通話ボタンで使う電話番号はプロフィール情報設定に登録された番号に統一されます。窓口を使い分けるために別々の番号を登録していた場合は、どちらを残すか先に決める必要があります。

判定の根拠には告知の記述をそのまま添えます。担当者が管理画面で作業するときに、なぜその対応が要るのかを説明できる状態にするためです。告知は掲載後にも更新されており、実際に2026年8月3日に基本情報の記述が更新されています。参照した告知の版を記録に残し、後から追えるようにしています。

また本リソースは、単体のSaaSツールとしての提供は行わず、AXerが提供するリソース(人・ツール・ノウハウ)の一部として実装します。対象アカウントの数、一時的な非表示で運用していた内容をどう置き換えるか、自動掲載を残すかは各社で変わるため、その設計から着手します。
告知を読む作業から、設定と突き合わせる作業へ
今回実装したのは、媒体の告知を要約する仕組みではありません。告知に書かれた条件を、自社の設定と1項目ずつ突き合わせる工程を業務に組み込むための組み替えです。読んで理解する作業と、自社に当てはめる作業を分け、後者を機械に渡しました。

実施日を過ぎてから気づく状態から、実施日の前に手を打てる状態へ。今後は管理画面からの設定取得、消える内容を控える台帳の生成、実施後に意図どおり引き継がれたかの突き合わせへ広げていきます。

本リソースは完成パッケージではなく、各社の運用アカウント数と使っているパーツに合わせて組み替えます。どのアカウントから点検するかの選定からご相談いただけます。
■ AXer サービスページ
https://aitrigger.co.jp/service/axer/

■株式会社アイトリガー(AITRIGGER Inc.)
本社:東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿16階
事業内容:デジタルマーケティング支援(運用型広告・インハウス支援)、マーケティングリソース提供(MRM)、マーケティングAX事業
URL: https://aitrigger.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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