Batten Beans、創業7周年を機にアグリテック領域へ本格参入!タイを起点に次世代型植物工場プロジェクトを始動
株式会社Batten Beans

「つくる」だけでなく「市場をつくる」。生産・商品開発・ブランディング・マーケティングを一体化した新たなアグリテック事業へ
株式会社Batten Beans(本社:東京都品川区、代表取締役:阿部史弥)は、2026年9月26日の創業7周年を機に、アグリテック領域へ本格参入します。その第一弾として、タイを起点とした次世代型植物工場プロジェクトを始動し、2027年中の稼働開始を目指します。
その第一弾として、タイを起点とした次世代型植物工場プロジェクトの立ち上げを進めています。
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Batten Beansは2019年の創業以来、映像制作、広告・マーケティング、コンテンツ制作、ブランド開発などを中心に事業を展開してきました。
2025年にはタイ法人を設立。
現在は日本とタイの2拠点を基盤として、Smart Agriculture、International Trading & Food Businessなどへ事業領域を拡大しています。
創業7周年を迎える今回、これまで培ってきた
「伝える力」「ブランドをつくる力」「市場をつくる力」
を、食と農業の領域へ本格的に展開していきます。
良いものを「つくる」だけではなく、「市場をつくる」
Batten Beansが目指しているのは、単に植物工場を建設し、農産物を生産することではありません。
高品質なものをつくることは、事業のスタート地点です。
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【生産】新鮮な収獲 → 【流通】身近な店舗へ → 【消費】家族の笑顔へ
誰に届けるのか。
どのような価値として届けるのか。
どのようなブランドとして育てるのか。
そして、どのように継続的な市場をつくるのか。
これまで広告・マーケティングの領域で数多くの商品やサービスに携わってきたBatten Beansだからこそ、これらを生産開始後に考えるのではなく、生産の段階から市場を見据えて事業を設計することを重視しています。
生産、商品開発、ブランディング、マーケティング、流通・販売までを一体として捉える。
Batten Beansは、この考え方をFood & Agri事業の核としていきます。
タイを起点に、次世代型植物工場プロジェクトを始動
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現在、Batten Beansでは、タイ国内における屋内型植物工場の立ち上げを進めています。
本プロジェクトでは、LEDやIoT、各種環境制御技術などを組み合わせ、外部環境の変化による影響を抑えながら、年間を通じて安定した生産環境を構築することを目指します。
また、栽培環境や生産工程から得られるデータを蓄積・活用し、品質の安定化や生産効率の向上につなげていく計画です。
植物工場を単なる「生産設備」としてではなく、商品・ブランド・顧客・市場を生み出すための事業基盤として構築していきます。
なぜ、タイなのか
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Batten Beansは2025年、タイに現地法人を設立しました。
現在のグループ事業でも、Smart Agriculture、International Trading & Food Business、Brand Developmentを事業領域として位置づけています。
タイを単なる生産拠点として捉えるのではなく、
日本とアジアをつなぐ事業拠点として位置づけています。
日本が培ってきた農業・栽培に関する技術や知見と、タイでの事業開発、商品開発、マーケティング、流通を組み合わせ、新しいFood & Agriビジネスを構築していきます。
将来的にはタイ国内にとどまらず、ASEANをはじめとする周辺市場への展開も視野に入れています。
広告・マーケティング会社だからこそできるアグリテック
農業はBatten Beansにとって、新しい事業領域です。
一方で、私たちがこれまで取り組んできた広告・マーケティングと、農業は決して遠い存在ではないと考えています。商品をつくり、価値を定義し、ブランドをつくり、その魅力を伝え、顧客との接点を生み出し、市場を育てる。
これはBatten Beansが創業以来取り組んできたことそのものです。
今後はそこに**「生産」**という新たな機能を加えることで、
生産 → 商品開発 → ブランド → マーケティング → 流通・販売
までを一つの事業として構築します。
技術だけでも、マーケティングだけでもない。
「生産」と「市場創造」を一体化することが、Batten Beansが目指すアグリテックです。
創業7周年を「第二創業」のスタートに
Batten Beansは2019年9月26日に創業し、2026年9月26日に7周年を迎えます。
映像制作から始まり、広告・マーケティング、ブランド開発、海外事業へ。
そしてこれから、アグリテックへ。
今回の新規事業参入を、単なる事業領域の追加ではなく、Batten Beansの「第二創業」と位置づけています。
これまで培ってきたクリエイティブとマーケティングの力に、テクノロジー、生産、海外事業を掛け合わせ、日本とアジアをつなぐ新しい事業を創出していきます。
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Batten Beans 代表 阿部史弥 「『映像制作会社が、なぜ農業?』と思われるかもしれません。僕たちもそう思います(笑)。でも、良いものをつくり、その魅力を伝え、顧客と市場をつくるという意味では、実はこれまでとやることは変わりません。カメラを持つ手を、野菜の苗に持ち替えるだけです。野菜をつくる。広告をつくる。顧客をつくる。そして、市場をつくる。これまで培ってきたクリエイティブとマーケティングの力を、今度は“食をつくる”ところから活かしていきます。」
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Batten Thailand 代表 ナイン
「農業というと少し難しく聞こえるかもしれません。でも、SNSで思わずシェアしたくなるような農業があってもいいと思っています。日本の技術とタイのアイデア、若い世代の感覚を組み合わせて、農業をもっと身近でワクワクするものにしたい。このプロジェクトから新しい食やカルチャーを生み出し、タイからASEANへ発信していくことが私たちの目標です。」
今後の展開
Batten Beansは今後、タイでの植物工場プロジェクトの立ち上げを進めるとともに、生産技術、商品開発、ブランド開発、マーケティング、流通を一体化したFood & Agri事業を展開していきます。
また、日本の農業・食品関連企業、技術企業、生産者との連携に加え、タイの政府・関係機関、大学・研究機関、現地企業などとの連携も視野に入れ、日本とタイ双方の技術・知見を活かした事業基盤の構築を目指します。
将来的にはタイを起点にアジア市場への展開を進め、
日本とタイが持つ技術・食・マーケティングをつなぐFood & Agriプラットフォーム
への成長を目指します。
プロジェクトのブランド、施設、生産・商品に関する詳細については、今後段階的に発表していく予定です。
また、本プロジェクトの成長をともに推進する事業パートナー、技術パートナー、食品・流通関連企業などとの協業を積極的に進めていきます。あわせて、事業の中長期的な成長を支える資本・事業面でのパートナーシップについても幅広く検討していきます。
株式会社Batten Beansについて
株式会社Batten Beansは、2019年に設立された東京を拠点とする企業です。
映像・コンテンツ制作、広告・マーケティングを起点に事業を展開し、2025年にはタイに現地子会社を設立。現在は日本・タイのグループ体制のもと、海外進出・市場開拓支援、Food & Agri、アグリテック、食品の輸出入・流通、ブランド開発などへ事業領域を拡大しています。
Food & Agri領域では、日本産抹茶の海外B2B展開をはじめ、日本の食品・ブランドの海外市場開拓に取り組むほか、日本企業のタイ進出における市場調査、事業開発、現地マーケティング、流通・販売支援などを展開しています。
今後も、これまで培ってきたクリエイティブとマーケティングの力に海外事業・生産機能を掛け合わせ、日本とタイ、そしてアジアをつなぐ新たな事業の創出を目指します。
会社概要
会社名: 株式会社Batten Beans
代表者: 代表取締役 阿部史弥
所在地: 東京都品川区
設立: 2019年9月26日
事業領域: 映像コンテンツ制作、広告・マーケティング、海外進出・市場開拓支援、抹茶卸事業、アグリテック事業ほか
本件に関するお問い合わせ
本プロジェクトに関する取材・メディア掲載、事業提携、技術連携、資本・事業提携、タイ・アジア市場での協業等に関するお問い合わせを受け付けています。
株式会社Batten Beans
広報・事業開発担当:大森・藤
E-mail:connect@battenbeans.com
Web:
https://battenbeans.comプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes