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【千葉工業大学・Gakken・プロメトリックが連携】SC日程入学試験に全国のテストセンターで受験可能なCBT方式を導入

株式会社 学研ホールディングス

【千葉工業大学・Gakken・プロメトリックが連携】SC日

受験生の利便性向上と受験機会の拡大を目指す


株式会社学研ホールディングス(東京都品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社Gakken(東京都品川区/代表取締役社長:南條達也)は、千葉工業大学(千葉県習志野市)のSC日程入学試験において、プロメトリック株式会社(東京都千代田区/代表取締役:ジェームズ・ヘーゲンブッシャー、以下「プロメトリック」)と連携し、全国のテストセンターで受験可能なCBT(Computer Based Testing)入試の導入を支援することを2026年9月25日に発表いたしました。本取り組みにより、受験生は居住地に近いテストセンターで受験することが可能となり、受験機会の拡大と利便性向上を実現します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2535/9465/2535-9465-7eac943b31d62c02ff9e562390f3553b-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景

近年、大学入試を取り巻く環境は大きく変化しており、受験生の利便性向上や試験運営の効率化、公平性の確保が重要な課題となっています。
また、教育分野におけるデジタル化の進展に伴い、大学入試においてもCBTの活用が広がっています。CBT方式は、コンピューターを利用して試験を実施することで、柔軟な受験機会の提供やセキュリティに配慮した安定的な試験運営を可能にします。
千葉工業大学では、入学者選抜の多様化やデジタル化の進展を見据え、さまざまな入試制度の充実を図っています。SC日程入学試験においては、次世代型入試への対応の一環としてCBT方式を導入しました。これにより、試験運営の効率化や公平性の確保、安定性の向上を図るとともに、受験生にとって利便性の高い受験環境を実現します。

■導入の狙い

本取り組みにより、以下の実現を目指します。
◎全国で受験可能な環境整備による受験機会の拡大
◎受験生の移動負担の軽減
◎利便性の高い受験環境の提供
◎公平かつ安定した試験運営の実現
◎デジタル技術を活用した次世代型入試への対応
◎ペーパーレス化による環境負荷軽減

■取り組み概要

千葉工業大学:SC日程入学試験の企画・運営および受験生への情報提供
株式会社Gakken:教育機関向けサービスの知見を活かした運用支援
プロメトリック株式会社: 全国テストセンター網の提供、CBTシステムの運営、試験当日の実施管理

■千葉工業大学 SC日程入学試験におけるCBT方式の概要

SC日程入学試験では、CBT方式「数学」(100点)と令和9年度大学入学共通テストの成績を利用して合否判定を行います。
SC日程入学試験の翌日(2027年3月4日)に実施するC日程入学試験と併願が可能です。(※同時に出願すれば受験料の追加発生はありません)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/2535/table/9465_1_c75d7e3f267ee050ade9da746b7e14b8.jpg?v=202609251115 ]

■千葉工業大学 入試情報サイト

▼詳細はこちらでご確認いただけます
https://admission.chibatech.ac.jp/nyushi/system/ippan/test-c-76031/

■本取り組みについてのコメント

●千葉工業大学
本学の入試制度は、受験生の負担をできる限り軽減したいという「受験生ファースト」の考え方を大切にして設計しています。
本学を志す全国各地の受験生が、居住地に近い場所で受験できるようになることで、移動時間や交通費、宿泊費などの負担軽減につながります。また、慣れない地域へ移動する不安も抑え、より落ち着いて試験に臨むことができます。本学では、これまでも本学試験場に加えてサテライト試験場を全国に設置してきましたが、CBT方式の導入は、こうした受験機会のさらなる拡大を後押しするものと考えています。
また、大学の入学者選抜には、公平性と安全性を確保し、受験生が安心して試験に臨める環境を整えることが不可欠です。プロメトリック社は、豊富な試験運営の実績を有し、統一された受験環境の整備や厳格な不正防止対策など、大学入試に求められる信頼性の高い運営体制を構築されています。さらに、本学の入試制度に対する考え方を十分に理解した上で、試験の実施に向けてサポートいただけることも、大変心強く感じています。
今回のCBT方式の導入は、単に紙の試験をデジタルに置き換えるものではありません。デジタル技術を活用し、受験生にとってより利便性が高く、安心して挑戦できる入学者選抜を目指す取り組みです。今後は実施結果を丁寧に検証し、より良い入試制度の実現につなげてまいります。

●プロメトリック株式会社 代表取締役:ジェームズ・ヘーゲンブッシャー
当社は、千葉工業大学の入学試験において、全国のテストセンターで受験可能なCBT方式の導入を支援できることを大変光栄に思います。プロメトリックは、株式会社Gakkenとの協業事業として大学入試のCBT化をトータルでサポートする「Admission Compass」を提供し長年にわたり培ってきた試験運営の知見と全国のテストセンターネットワークを活かし、受験生にとってより受験しやすく、公平で安定した試験環境の提供に努めてまいりました。本取り組みを通じて、受験機会の拡大と大学入試におけるデジタル化の推進に貢献できることを嬉しく思います。今後も、教育機関の皆様と連携しながら、安心して受験できる次世代の試験環境づくりを支援してまいります。

●株式会社Gakken
当社は、千葉工業大学における本取り組みに賛同いたします。入試のCBT化と全国47都道府県のテストセンターでの実施までを一括で支援する当社ソリューション「Admission Compass」を提供いたします。本サービスにより、大学は入試運営の効率化と運営体制の最適化を進めながら、安定的な運用と質の向上を図ることが可能となります。受験生には、試験会場の選択肢を広げることで、遠方への移動に伴う時間的・経済的負担を軽減し、受験機会の創出・拡大を支援いたします。


■今後の展開

本取り組みにより、受験機会の多様化を促進し、受験生が居住地や日程に左右されることなく最適な受験方法を選択できる環境の実現を目指します。今後も、より多くの受験生に開かれた柔軟な入試のあり方を追求してまいります。
■千葉工業大学
所在地:千葉県習志野市津田沼2-17-1
学長:伊藤 穰一
設立:1942年
Webサイト:https://chibatech.ac.jp
お問い合わせ先:https://chibatech.ac.jp/inquiry/public_relations.html

■プロメトリック株式会社
本社所在地:東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア5F
代表取締役:ジェームズ・ヘーゲンブッシャー
事業内容:CBTを中心とした試験の企画・開発・実施運営および、AIによる試験問題作成ツールなどの試験開発支援サービスを提供
設立:1991年3月
Webサイト:https://www.prometric-jp.com/
お問い合わせ:https://www.prometric-jp.com/contact/press/
■株式会社Gakkenについて
https://www.corp-gakken.co.jp/
2009年1月に設立(2022年10月商号変更)された、学研グループの祖業である出版業を引き継ぐ事業会社です。主な事業領域として、出版・コンテンツ事業をはじめ、医療・看護出版コンテンツ事業、園・学校向け事業など、幅広い世代に向けた学びのサービスを提供しています。さらに、グローバル事業やEC・オンライン事業、広告事業なども展開し、多様化する社会のニーズに応えています。
・代表取締役社長:南條 達也
・資本金:50百万円
・所在地:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号


■株式会社学研ホールディングスについて
https://www.gakken.co.jp/
1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社です。教育分野では、「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、図鑑や絵本、科学キットや学習参考書などの出版コンテンツサービス事業、保育園・学童などの保育・幼児事業を展開しています。医療福祉分野では、サービス付き高齢者向け住宅事業や認知症グループホーム事業を展開しています。さらに、世界150か国以上で教育・医療福祉に関わる活動を行っています。2023年11月、新たに掲げた大志(Aspiration)「人の可能性をどこまでも追求する会社へ」の実現を目指し、子どもから学生、社会人、シニアまで、あらゆる世代の好奇心に寄り添い、すべての人の挑戦を応援する企業として、人と社会の可能性の拡大に貢献してまいります。2025年9月期売上高1,991億円、グループ会社124社。東京証券取引所プライム市場上場 (証券コード:9470)。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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