『海外拠点ごとに異なるERP、統合したくてもコスト・期間が壁になっていませんか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「海外拠点ごとに異なるERP、統合したくてもコスト・期間が壁になっていませんか?」というテーマのウェビナーを開催します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5779/54842-5779-55ba2ec6cc0f20326140ba3a0d6e7e6e-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細・参加申込はこちら
■海外拠点ごとに異なるERP・業務プロセスが残るグローバル経営の現状
海外展開を進めてきた中堅・中小企業では、日本本社と海外子会社で異なるERPやシステムを利用し、拠点ごとに異なる業務プロセスが残っているケースがあります。
事業や拠点が拡大するにつれて、海外子会社から売上・在庫・財務情報を集める、本社側でExcelなどを使って集計する、拠点間・会社間取引の内容を確認するといった業務も複雑になります。
その結果、海外拠点ではそれぞれ業務が回っていても、日本本社からグループ全体の経営状況をタイムリーに把握しにくいという課題につながります。
これからさらに海外事業を拡大していくためには、個々の拠点のシステムをそのまま使い続けるだけではなく、「日本本社と海外拠点をどのようなERP・業務基盤でつなぐのか」を改めて考える必要があります。
■ERPを統合したくても、コスト・導入期間が壁となり刷新を進められない課題
海外拠点ごとに異なるERPや業務プロセスを見直し、グループとして統合・標準化したいと考えても、ERP刷新は簡単には進められません。
特に中堅・中小企業にとっては、必要な機能やグローバル対応だけでなく、刷新にかかるコストや導入期間を含めて、自社に適したERPをどう選ぶかが重要な判断になります。
さらに、海外事業を今後も拡大していくのであれば、現在の課題を解消するだけではなく、新たな拠点への展開や将来的な業務の変化にも対応できるかという視点も欠かせません。
求められているのは、単なる既存システムの置き換えではなく、現在の海外拠点が抱える課題と、今後の事業拡大の双方を見据えたグローバルERP刷新です。
■SAP Business Oneで進める海外拠点の業務標準化とグローバルERP刷新
本セミナーでは、すでに海外拠点・海外子会社を持ち、ERPや業務プロセスの見直しを検討している中堅・中小企業に向けて、今後のグローバル経営基盤をどのように構築していくべきかを解説します。
まず、SAP Business OneのWeb Clientの新機能や長期ロードマップ、今後搭載されるAI機能などを取り上げ、今後のERP基盤を検討するうえで押さえておきたいSAP Business Oneの進化と方向性を紹介します。
さらに、東南アジアで事業を拡大する日本企業が直面する課題を踏まえ、日本本社と海外拠点をつなぐグローバルERP戦略について解説します。
そして、SAP Business OneとMTC InterCompanyソリューションを活用した、海外拠点の業務標準化、拠点間取引の効率化、グループ経営情報の一元管理について、具体的なソリューションとともに紹介します。
「海外拠点ごとにシステムが違う」という現在の状態をどう見直すのか。既存ERPを今後も使い続けるのか、それとも刷新するのか。自社の次のグローバルERP基盤を検討するための判断材料をお伝えします。
・ こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・製造・商社・小売業などで、海外子会社を含むERP・グローバル経営基盤の見直しに関わる経営者・役員、事業部長・工場長クラスの方
・日本本社と海外子会社で異なるERP・システムを利用しており、グループ全体の状況を把握しにくい
・海外拠点からの売上・在庫・財務情報の収集や、本社でのExcel・メールによる報告・集計に時間がかかっている
・拠点間・会社間取引の処理や照合に手間がかかり、海外拠点を含めた業務標準化を進めたい
・既存ERPやレガシーシステムを見直し、コストや導入期間も考慮しながらグローバルERP刷新を検討したい
・ 本セミナーで持ち帰れること
海外展開後に生じたシステムや業務の分断を解消するためには、単にERPを入れ替えるのではなく、日本本社と海外拠点の業務・情報をどのようにつなぎ、今後の事業拡大にも対応できる基盤を構築するかという視点が重要です。
本セミナーを通じて、海外拠点ごとに分断されたERP・業務を見直す際のポイントと、SAP Business Oneを活用したグローバルERP刷新の選択肢を整理できます。自社の海外拠点にどのようなERP基盤が適しているのか、具体的な検討を進めたい方は、ぜひご参加ください。
■主催・共催
MTCジャパン株式会社
Be One Solutionsジャパン株式会社
■協力
SAP Asia Pte Ltd
マジセミ株式会社
詳細・参加申込はこちら
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは
▶こちらでご覧いただけます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5779/54842-5779-52f4402026741578b5734f12377a31b0-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ:
https://majisemi.com/service/contact/
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes