ソフトウェア協会、9月29日~30日開催のTech Week Singapore2026で5社によるJAPAN PAVILIONを共同出展!
一般社団法人ソフトウェア協会

「KAIZEN=improvement」をテーマに、業務効率改善のため、ノーコード、AI、セキュリティ等様々なサービスを展示
一般社団法人ソフトウェア協会 国際委員会(委員長:青野慶久(サイボウズ株式会社))では、日本の優れた技術・サービスを海外展開することにより国富に貢献するため、国内企業のグローバル化の推進・支援を目的に活動しており、今年はシンガポールで開催されるTech Week Singapore(会期:2026年9月29日~30日)において、国内B to B向けにサービスを展開するソフトウェアベンダー5社とともに、JAPAN PAVILIONとして、共同出展をすることとなりました。
昨年に引き続き「KAIZEN=improvement」をテーマに、業務効率改善のため、ノーコード、AI、セキュリティ等様々なサービスを展示しています。
日本の多くのSaaSベンダーは、海外に拠点がなく、海外展開も行っていないなど、国内だけのサービスにとどまっており、SAJ会員企業も例外ではありません。海外の展示会に1社で出展するにはコストも高く、言葉の壁、現地の事情なども不確かです。そこで昨年より、SAJを窓口として、複数社で共同出展することで、海外での展示経験を養うとともに、現地で自社のサービスを展開するための情報収集をすることができ、1社あたりにかかる障壁とリスクを下げることを実現しました。現地のパビリオンにご来場の皆様には、出展企業各社およびパビリオンの特典として、日本伝統の工芸品、「扇子」をプレゼントいたします。
展示会終了後はレポートとして、各社の出展の感想なども随時公開する予定ですので是非ご注目ください。
現地来場登録はこちら
SAJ JAPAN PAVILION出展企業および出展サービス一覧
また、SAJでは、今回の出展にあわせ、東南アジアの動向をリサーチするべく、シンガポール・バンコクの視察も併催しています。帰国後こちらもレポートを発信いたしますので、あわせてご覧ください。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/13310/table/256_1_102aae8b790143e9bbfc8a13b406001d.jpg?v=202609251415 ]
また、SAJでは、今回の出展にあわせ、東南アジアの動向をリサーチするべく、シンガポール・バンコクの視察も併催しています。帰国後こちらもレポートを発信いたしますので、あわせてご覧ください。
アジア最大級のテクノロジー展示会で、クラウド、AI、サイバーセキュリティ、データセンター、ビッグデータなどの最新技術を一堂に集める複合型イベントで2026年は9月29日から30日にサンズ・エキスポ&コンベンションセンターで開催されます。
来場人数:29,241人/出展社数:550社超 (2025年実績)
<共同出展企業一覧>
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13310/256/13310-256-d823d85fc6ab11590d4df5f60e3c8078-875x437.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
共同出展企業とテーマロゴ
d13310-256-26e3c86309eb28b341ffd9f368461c4f.pdf一般社団法人ソフトウェア協会
一般社団法人ソフトウェア協会(略称:SAJ)は、ソフトウェアに関わるあらゆる企業、団体、個人を繋ぎ、デジタル社会の実現を推進する業界団体で、800社以上にご加入いただいております。ソフトウェアの未来を創造し、国内外のデジタル化推進に貢献してまいります。
※本件に関するお問い合わせは下記連絡先までお願い致します。
一般社団法人ソフトウェア協会
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル
E-mail:sajoffice198602_@saj.or.jp
https://www.saj.or.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes