乳がん患者へのアピアランスケアを長野県全域へ。4,000症例以上を経験した現役看護師が新たな支援体制を整備
株式会社 ビリーフ

長野県全域で乳がん患者様へのアピアランスケア体制整備へ。4,000症例以上を経験した現役看護師が、乳輪・乳頭アートメイクを1万5,000円で提供
株式会社ビリーフ(本社:長野県上田市、代表取締役:小牧美歩)は、新たな取り組みとして、乳がん治療後の患者様を対象とした乳輪・乳頭の医療アートメイクを1万5,000円で提供し、長野県全域でアピアランスケアを受けられる体制づくりを進めています。
現在は上田市において、上田医療センター乳腺外科からの紹介状を受け、のどか内科クリニックで試験的な運用を開始しています。今後は長野県内で連携体制を広げ、居住地域や経済的な負担によってケアを諦めることのない環境づくりを目指します。
代表の小牧美歩は、看護師から医療アートメイクの道へ転身し、これまで4,000症例以上の施術を経験。地方で独立後、予約数か月待ちとなる施術体制を構築した経験をもとに、現在は施術に加え、看護師を対象とした技術・集客・経営教育にも力を入れています。
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地方で医療アートメイクを届けるということ
医療アートメイクは、都市部では選択肢が増えている一方、地方では施術を受けられる医療機関や専門人材が限られる地域もあります。
株式会社ビリーフでは、長野県を中心に複数地域で医療機関と連携し、眉・リップ・アイラインなどの医療アートメイクを提供しています。特に40代~60代の女性からは、「若い人向けの美容医療だと思っていた」「老眼で眉を描くことが難しくなった」「左右差が気になる」といった相談も多く寄せられています。
代表の小牧美歩は、4,000症例以上の施術経験を通じて、医療アートメイクは単なる美容ではなく、日々の生活の負担を減らし、自分らしさを取り戻す選択肢にもなり得ると感じてきました。
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株式会社ビリーフ代表・小牧美歩による医療アートメイク施術風景
現役の医療アートメイク看護師として、施術現場にも立つ代表・小牧美歩は、4,000症例以上の施術経験を持ち、現在も長野県を中心に医療アートメイクの現場で施術を行っています。
看護師のキャリアに「技術+経営」という新しい選択肢を
医療アートメイクに従事するためには、看護師資格に加え、専門的な技術習得と医療機関との連携が必要です。
一方で、技術を学んだだけでは仕事として継続できないという課題もあります。地方では特に、集客、地域での認知、医療機関との連携、価格設計など、施術以外の力も求められます。
株式会社ビリーフが運営する「Artmake Academy SERPENT」では、技術指導だけでなく、地方で実際に仕事として成立させるための集客・マーケティング・経営まで学ぶ教育を行っています。
「技術を教えて終わり」ではなく、受講者が地域で自ら仕事をつくり、看護師としての新たなキャリアを築くところまで支援することを目指しています。
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医療アートメイク技術・教育セミナーの会場風景
技術だけでなく、地方で仕事にするための実践教育をArtmake Academy SERPENTでは、看護師を対象に医療アートメイク技術に加え、集客・マーケティング・経営まで学ぶ教育を行っています。
長野から世界へ。国内外の技術交流にも参加
小牧美歩は、国内外のアートメイク大会や技術イベントにも継続して参加しています。
WULOP世界大会トルコファイナルへの出場、WULOP 2026団体戦での個人3位・チーム3位、Etalon Mixでの登壇、国内予選での審査など、競技・教育・技術交流を通じて世界の技術に触れてきました。
そこで得た知識や技術を地方の施術現場と教育に還元し、都市部と地方の技術格差を小さくすることも、株式会社ビリーフが取り組むテーマの一つです。
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WULOP世界大会トルコファイナルでの実技風景
長野から世界へ。国内外の競技・技術交流に参加小牧美歩はWULOP世界大会トルコファイナルなど国内外の競技・技術交流に参加。世界で得た知見や技術を、地方の施術現場と看護師教育に還元している。
現在、新たな取り組みとして、乳がん治療後の患者様に対するアピアランスケアの体制整備を進めています。
乳輪・乳頭の医療アートメイクを、患者様の経済的負担をできる限り抑えるため1万5,000円で提供し、今後は長野県全域でこのケアを受けられる体制づくりを進めていきます。
すでに上田市では、上田医療センター乳腺外科からの紹介状をもとに、のどか内科クリニックにて試験的な運用を開始しています。
臨床現場から離れた現在も、看護師として培ってきた経験を地域に還元したいという思いから、美容目的の施術とは分け、乳がん治療後の患者様を支えるアピアランスケアの一環として取り組んでいます。
今後は長野県内の医療機関との連携を広げながら、乳がん治療後の患者様が住んでいる地域に左右されず、必要なアピアランスケアを受けられる環境づくりを進めてまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes