【創業221年・船橋屋】全国の老舗が日本橋に集結!「老舗フェスティバル2026」に出店
株式会社船橋屋

亀戸天神社との歴史から生まれた「藤はちみつ」と「福緑」を販売。10月3日、日本橋に全国の老舗が集結
くず餅・あんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(所在地:東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、2026年10月3日(土)、東京・日本橋の福徳の森・仲通り周辺で開催される「老舗フェスティバル2026 by agataJapan」に出店いたします。
「老舗フェスティバル」は、日本が世界に誇る老舗の伝統技術や文化に触れるイベントです。
2026年は「伝統文化と出かけよう」をテーマに、100年以上続く老舗をはじめ、全国各地の事業者が日本橋に集結します。
1805年、亀戸天神社の境内で創業した船橋屋も、2026年で創業221年。
今回は船橋屋が長い歴史の中で育んできた文化やご縁を感じていただける「藤はちみつ」と「福緑」を販売いたします。
商品を通して、江戸から現代へと受け継がれてきた船橋屋の新たな一面をお届けします。
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■全国の老舗が日本橋に集まる「老舗フェスティバル2026」
「老舗フェスティバル2026 by agataJapan」は、10月3日(土)に日本橋・福徳の森、仲通り周辺で開催されます。
会場には、東京の老舗が集う「東都のれん会」をはじめ、全国各地からさまざまな老舗・事業者が出店。商品の販売に加え、伝統文化に触れるワークショップやステージパフォーマンスなども予定されています。
船橋屋も「東都のれん会」の一員として参加。
221年間守り続けてきたものだけではなく、長い歴史を今の時代にどのようにつなぎ、新しい商品や体験へと発展させているのかを感じていただける機会となります。
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■亀戸天神社とのご縁を、一瓶に。「藤はちみつ」
船橋屋が今回販売する商品の一つが「藤はちみつ」です。
船橋屋は1805年、亀戸天神社の境内で創業しました。
亀戸天神社は、江戸時代から「藤の名所」として親しまれてきた場所。
現在も春になると藤棚いっぱいに花が咲き、多くの方が「藤まつり」に訪れます。
船橋屋にとって藤は、創業の地の風景とともに221年を歩んできた、特別な存在でもあります。
藤の花を楽しめる時季は春のわずかな期間ですが、「藤の美しさや香りを、季節を越えてもっと身近に感じていただきたい」という想いからご用意したのが、藤の花から採れた国産の「藤はちみつ」です。
普段は亀戸天神前本店限定で販売している商品を、今回は老舗フェスティバルの会場でも販売いたします。
亀戸の春の風景や、船橋屋と藤との長いご縁に思いを馳せながらお楽しみいただけます。
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■くず餅の発酵文化を、毎日の一杯に。「福緑」
もう一つ販売するのが、船橋屋のくず餅乳酸菌(R)F1805株を配合した緑茶「福緑(ふくろく)」です。
「くず餅のお供に合う緑茶」をイメージして開発した「福緑」は、爽やかな香りと濃厚な旨味が特徴の静岡県産「やぶきた」に、船橋屋がくず餅の発酵過程から見つけた「くず餅乳酸菌(R)F1805株」を配合しています。500mlの1本あたり、くず餅乳酸菌(R)F1805株を10億個配合しています。
船橋屋のくず餅は、小麦澱粉を長期間発酵・熟成させてつくられる発酵和菓子。
その発酵過程に存在する多種多様な乳酸菌を研究する中で見つかったのが「くず餅乳酸菌(R)」です。
江戸から受け継いできたくず餅の発酵文化から生まれたものを、現代の暮らしの中でより気軽に楽しめる形へ。
「福緑」は、船橋屋が受け継いできた伝統を、新しい商品へとつなげた一品です。
冷やしても温めても味わうことができ、日々の食事やリラックスタイムなど、さまざまなシーンでお楽しみいただけます。
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■221年続くからこそ、「守る」だけではなく次の時代へ
船橋屋は1805年の創業以来、亀戸の地で歴史を重ねてきました。
伝統とは、昔からあるものをそのまま残すことだけではないと船橋屋は考えています。
創業の地とのつながり、人とのご縁、日本の四季や文化。これまで受け継いできたものを大切にしながら、現代のお客様にも楽しんでいただける商品や体験へとつなげていくことも、役割の一つです。
全国からさまざまな老舗が集まる「老舗フェスティバル2026」。
それぞれの店が受け継いできた歴史や文化とともに、今だからこそ生まれる新しい老舗の魅力をお楽しみいただけます。
【船橋屋 販売商品】
・藤はちみつ
内容量:100g
価格:1,350円(税込)
・福緑
緑茶(清涼飲料水)
内容量:500ml
価格:200円(税込)
【開催概要】
イベント名: 老舗フェスティバル2026 by agataJapan
開催日時: 2026年10月3日(土)10:00~18:00
会場: 福徳の森・仲通り周辺(東京都中央区日本橋室町2-5-10)
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船橋屋について
1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋です。
船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる【和菓子では珍しい発酵食品】。長期間乳酸菌発酵させているからこそ、独特の歯ごたえと弾力が生み出されます。
また、自然のものをそのままお客様にお届けしたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。
発酵食品であり、保存料無添加である伝統和菓子が今、健康を意識する人々から注目されております。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes