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「シドニー酒フェスティバル2026」開催報告 日本酒市場と訪日需要を分析

ジャムズジャパン株式会社

「シドニー酒フェスティバル2026」開催報告 日本酒市

~約6,000人が来場、シドニー湾を望む新会場で開催、日本酒・日本食・日本文化を通じた日豪交流を創出~


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ジャムズジャパン株式会社(所在地:静岡県浜松市、代表取締役:遠藤烈士)およびオーストラリアの関連会社であるJAMS.TV Pty Ltd(所在地:シドニー、取締役社長:遠藤烈士)が主催する「シドニー酒フェスティバル2026」を、2026年9月11日(金)から13日(日)までの3日間にわたり開催しました。

今年は会場を新たに、「Overseas Passenger Terminal(海外旅客船ターミナル)」へ移して開催し、約6,000人が来場しました。サーキュラー・キー駅やフェリー乗り場から徒歩圏内という立地に加え、オペラハウスやハーバーブリッジを望むウォーターフロントという環境のもと、日本酒をはじめとする日本の食や文化を楽しむ機会を提供しました。

また、今回の開催では来場者アンケートを通じて、日本酒・果実酒の飲用・購入傾向や飲用シーン、酒蔵訪問への関心などについても情報を収集。イベントを単発の交流機会にとどめず、現地消費者との接点から市場の傾向を捉え、日本産酒類や日本文化のさらなる市場展開につなげることを目指しています。
シドニー湾を望む新会場で、日本酒・日本食・日本文化を体験
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Overseas Passenger Terminal

今回のシドニー開催では、オーストラリア国内の日本酒販売事業者や日本各地の酒蔵などが出展し、80以上のブースで400種類以上の日本酒等を紹介しました。

来場者は各ブースで試飲や購入を楽しめるほか、日本食やフードペアリング、セミナーなどを通じて、日本の「酒・食・文化」に触れられる構成に。酒蔵や販売事業者との交流、日本酒について学ぶ機会、日本酒以外の食品や陶器など日本関連商品の紹介も加わり、酒を入口として日本のさまざまな魅力に触れられる場となりました。

今回の開催で特に意識したのが、シドニーという都市そのものをイベント体験に取り込むこと。会場となったOverseas Passenger Terminalは、シドニー湾を望むウォーターフロントに位置し、オペラハウスやハーバーブリッジを眺めながら日本酒や日本食を楽しめる環境が特徴です。実際に自由回答でも、景観や港を望むロケーションを評価する声が寄せられました。

日本の酒・食・文化を届けるだけでなく、開催地ならではの景観や雰囲気と組み合わせることで、日本文化とシドニーの魅力を同時に楽しめる体験をつくることが、今回の会場づくりのポイントとなりました。
来場者アンケートから見る、酒フェスティバルの体験価値
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会場の様子

今回のシドニーでは、回答者の約7割が30~59歳となり、30代から50代を中心に幅広い年代から回答が得られました。また、年収100,000豪ドル以上の回答者も44.8%を占めています。ブリスベン、メルボルンでも同層が4割前後となっており、3都市を通じて、日本酒や日本文化に関心を持つ幅広い層との接点が形成されています。

来場者アンケートでは、98.1%が「日本酒の試飲」、82.5%が「日本酒の購入」を楽しんだと回答しました。さらに、「酒蔵・日本酒関係者との交流」が58.9%、「日本酒について学ぶこと」が54.4%、「日本の商品を購入」が43.0%、「食品・フードペアリング商品の購入」が38.8%となっています。

これらの結果から、酒フェスティバルは日本酒を「試す」「買う」だけでなく、生産者と交流し、日本酒について知り、食や日本関連商品にも触れることで、日本酒を起点に日本の食や文化へ接点が広がる場になっていることがうかがえます。

こうした傾向はブリスベン、メルボルンにも共通しており、3都市とも日本酒の試飲・購入が主要な体験となっています。一方で、来場者の属性や普段の飲用・購入行動には都市ごとの違いも見られます。

そのため、オーストラリア市場を一括りに捉えるのではなく、都市ごとに「誰が」「どのように」「どの程度」日本産酒類と接点を持っているのかを捉えることが、現地でのマーケティングを考えるうえで重要であると考えています。

イベントで得られる来場者の声や行動データを単発の結果として扱うのではなく、都市ごとの違いを継続的に比較・分析することで、日本産酒類がオーストラリアの各地域でどのように受け入れられているのかを捉え、今後の販促や市場開拓につなげていきます。
満足度8.06点、再来場意向96.9%。会場とコンテンツの両面を評価
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シドニーのアイコンであり、世界遺産のオペラハウスを一望できる景観

フェスティバル全体の満足度は、10点満点で平均8.06点となりました。8点以上の評価が72.2%、7点以上まで含めると86.3%となっています。さらに、2027年の再来場意向については、「はい」が77.9%、「おそらく」が19.0%となり、合わせて96.9%が再来場に前向きな回答となりました。

自由回答では、オペラハウスやハーバーブリッジを望む景観、港に面した開放的な空間など、新会場そのものを評価する声が寄せられています。また、酒蔵・生産者との交流、日本食やフードペアリング、日本関連商品など、酒以外の体験についてもさまざまな反応が見られました。

「日本に行ったような感覚だった」「日本語を話す機会になった」といった声もあり、日本酒を軸に、食・文化・人との交流を組み合わせた体験そのものが、イベントの価値につながっていることがうかがえます。
3都市のデータから見る、日本酒・果実酒の消費傾向
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試飲ブースの様子

今回のアンケートでは、イベント当日の体験だけでなく、来場者が普段どの程度日本酒・果実酒を飲み、購入しているのかについても質問しました。

シドニーでは、日本酒・果実酒を「月に1回」飲む人が44.1%と最も多く、「半年に1回」が26.2%、「週に1回」が13.3%となっています。「週に1回」と「月に1回」を合わせると57.4%、半年に1回まで含めると83.6%となりました。

一方、メルボルン、ブリスベンでも、日本酒・果実酒を定期的に飲用する層が一定数存在する一方、飲用頻度の分布には都市ごとの違いが見られます。3都市を比較すると、シドニーとメルボルンでは月1回程度の飲用が比較的多く、ブリスベンではそれよりも低い頻度での飲用も一定の割合を占めています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184667/8/184667-8-3e4d8c0d1a1f9d4606f8835b0e2a2c92-768x512.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
試飲ブースの様子

購入頻度については、シドニーでは「半年に1回」が35.4%と最も多く、次いで「月に1回」が27.4%、「年に1回」が24.0%となりました。一方、メルボルン、ブリスベンでも半年に1回程度の購入が中心となっており、飲用に比べると購入頻度は低い傾向が見られます。特にブリスベンでは、週1回・月1回といった比較的高頻度の購入層は限られており、イベントをきっかけに日本酒・果実酒に関心を持つ層やライトユーザーも含まれていることがうかがえます。

こうした3都市の違いから見えてくるのは、「飲まれていること」と「購入されていること」は必ずしも同じではないという点です。飲用機会があっても、購入頻度が高いとは限らず、飲食店などで日本酒・果実酒を楽しむ層が存在する可能性もあります。そのため、オーストラリア市場を一括りにするのではなく、都市ごとの飲用習慣や購入行動、さらに飲食店・小売店などの接点を組み合わせて捉えることが重要となります。

ジャムズジャパンおよびJAMS.TVでは、こうした違いを単なる地域差として捉えるのではなく、販売チャネル、飲食店での提供、イベントやプロモーションの設計など、地域ごとのマーケティング施策を考えるための材料として捉えています。

今後も3都市でデータを蓄積し、継続的に比較することで、日本産酒類を「誰が」「どのような場面で」「どの程度の頻度で」飲用・購入しているのかをより立体的に把握し、現地での販促や市場開拓につなげていきます。
酒蔵訪問への高い関心から、「飲む」体験を訪日・地域体験へ
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日本酒類を購入した来場者

今回のアンケートでは、日本酒を「飲む」「購入する」という消費行動に加え、「日本の酒蔵を訪れる」という体験への関心についても調査しました。

シドニーでは、これまでに日本の酒蔵を訪れた経験がある人は36.5%だった一方、次回日本を訪れる際に酒蔵を訪れたいと回答した人は95.4%に達しました。メルボルンでも、酒蔵訪問経験者は36.3%にとどまる一方、次回訪日時の訪問意向は97.0%となっています。

実際の訪問経験と今後の訪問意向との間に大きな差があることから、現時点では酒蔵を訪れたことがなくても、日本酒をきっかけに「次は酒蔵を訪れてみたい」と考える潜在的な層が存在することが示唆されます。

さらに、酒蔵ツアーについては「カジュアル/楽しいスタイル」が91.6%と最も高く、「教育・学習型」も49.4%となりました。ツアー期間では「1日」が58.2%、「2~3日」が27.5%となり、長期間の専門的な旅行だけではなく、通常の訪日旅行に組み込みやすい、気軽な酒蔵体験への関心がうかがえます。訪問したい地域についても、「おまかせ/まだ決めていない」が57.4%と最も高く、新潟県、長野県、広島県など具体的な地域への関心も確認されました。
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日本酒のペアリングセミナーも盛況

ここで注目したいのは、「酒蔵に行きたい」という意向の高さだけではありません。すでに日本酒を楽しんでいる人の中に、まだ実際の酒蔵や地域を訪れた経験がない一方で、次の訪日機会にはその体験を求めている層が存在することです。

また、「カジュアル/楽しい」「1日」「おまかせ/まだ決めていない」という回答を合わせて見ると、特定の酒蔵だけを目的とした専門的な旅行だけでなく、食・観光・文化などと組み合わせた旅行の中に酒蔵体験を取り入れる可能性も考えられます。

これらは、日本酒のプロモーションを「商品を知ってもらう」「飲んでもらう」だけで終わらせず、日本を訪れ、酒蔵や地域を体験するきっかけへ発展させられる可能性を示すものです。

今後は、3都市で蓄積するデータを継続的に比較・分析し、どのような消費者が酒蔵訪問に関心を持ち、どのような情報や体験が実際の訪日・地域訪問につながるのかをさらに掘り下げていきます。

そして、酒蔵ツーリズムや地域プロモーション、訪日誘客における情報発信や体験設計を検討し、「日本酒を飲む人」から「日本を訪れる人」、さらに「地域を訪れる人」へとつながる新たな市場機会の創出を目指してまいります。
日本酒・果実酒は「人と楽しむ」場面が中心。現地プロモーションへの示唆
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184667/8/184667-8-c5c9dce998f229b5c14a77a6605274ef-768x512.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
夕暮れ時のオペラハウスを背景に、試飲を楽しむ来場者

日本酒・果実酒を飲む場面については、「友人との集まり」が73.8%、「レストラン・バー」が73.4%と、いずれも7割を超えました。「家族との食事」47.9%、「誕生日などの特別な機会」41.1%なども一定の割合を占めています。

今回の回答からは、日本酒・果実酒が、友人や家族との食事、外食、特別な機会など、人との交流や食事とともに楽しまれる場面が多いことがうかがえます。

この傾向を踏まえると、現地での市場拡大においても、商品の認知を高めることに加え、レストランやバー、飲食店との連携、友人同士で参加できるイベント、食とのペアリング提案など、「何を売るか」にとどまらず「誰と、どのように楽しむか」まで含めた情報発信や体験設計が重要になります。

酒フェスティバルで得られた来場者の声や行動データを、こうしたマーケティング施策を考える際の一つの材料として蓄積し、日本産酒類が現地で選ばれる接点づくりに活かしていきます。
日豪交流を通じ、日本産酒類の市場開拓と新たな接点を創出
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浴衣を着てイベントを楽しむ来場者

「オーストラリア酒フェスティバル」は、日本酒をはじめとする日本の食文化や伝統文化をオーストラリアへ紹介し、日本とオーストラリアの交流を生み出す場として、シドニー、メルボルン、ブリスベン、キャンベラなどで開催を重ねてきました。

その役割は、イベント当日に日本酒を楽しんでもらうことだけではありません。日本側の酒蔵・食品メーカー・自治体と、オーストラリアの消費者・販売事業者との接点をつくり、現地市場の反応を直接捉えられることも、継続開催の大きな意義です。

今回のシドニー開催でも、来場者の飲用・購入行動、飲用シーン、酒蔵への関心など、さまざまな視点から市場を捉えるための情報を蓄積しました。

ジャムズジャパンおよびJAMS.TVでは、こうしたイベントで得られる「現地の声」と「継続的なデータ」の両方を組み合わせることで、オーストラリア市場をより具体的に捉えられると考えています。データを集めること自体を目的とするのではなく、都市ごとの消費傾向や来場者の行動から市場の可能性を読み解き、どの地域で、どのような消費者に、どのような商品・体験・情報発信が届くのかを考えることが、次の施策につながります。

今後は、都市ごとの消費傾向を把握することで、販売チャネルや飲食店との連携、イベント・試飲機会、現地向けの情報発信など、地域特性に合わせた販促施策を検討する材料として活用してまいります。また、日本産酒類の販促・販路開拓だけでなく、訪日プロモーションや地域誘客など、日本とオーストラリアをつなぐさまざまな市場機会へと展開していきます。

ジャムズジャパンおよびJAMS.TVは、「オーストラリアと日本をつなぐ橋」となり、「日豪交流から共感あふれる世界をつくる」という理念のもと、人・モノ・文化・社会の交流を、継続的な市場接点と新たなビジネス機会へとつなげる取り組みを続けていきます。

今後も、日本企業・自治体・酒蔵・食品メーカーとオーストラリア市場をつなぎ、現地での認知拡大、プロモーション、販路開拓、訪日誘客など、それぞれの目的に合わせた市場展開を支援いたします。
イベントで得られる「現地の声」と「データ」を、次の市場展開へ
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シドニー湾とオペラハウスの夜景と共に試飲を楽しむ来場者

日本酒・日本食品のオーストラリア市場での販促や販路開拓、現地消費者のニーズ調査、訪日プロモーションなどをご検討の企業・自治体の皆さまからのご相談を承っています。

ジャムズジャパンおよびJAMS.TVでは、オーストラリアでのメディア運営やイベント開催を通じて蓄積してきた現地消費者との接点と市場データを活用し、市場調査からプロモーション、情報発信、販路開拓まで、目的に応じたマーケティング施策をご提案しています。

「オーストラリアで日本酒をどのように広めればよいか」「現地消費者のニーズを知りたい」「日本食品の販路を開拓したい」「訪日につながるプロモーションを行いたい」など、オーストラリア市場に関するご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
イベント概要
- 開催日:2026年9月11日(金)~13日(日)- 会場:Overseas Passenger Terminal(シドニー)- 内容:・日本酒・梅酒・リキュールなど400種類以上の試飲・日本酒販売ブース・日本食フードブース・日本酒セミナー・フードペアリング企画・日本文化体験コンテンツ
オーストラリア酒フェスティバルについて
「Experience the Spirit of Japan: Tradition meets Innovation.(日本の心を味わう。伝統と革新の融合)」をタグラインに掲げる「オーストラリア酒フェスティバル」は、日本酒を中心に、日本食や伝統文化など、日本の多彩な魅力を現地に伝える複合型フェスティバルの総称です。

毎年オーストラリアの複数の都市で開催され、日本各地の酒蔵をはじめ、オーストラリア国内のインポーターや飲食事業者、生産者などが一堂に会し、日本酒をきっかけに日本文化への理解を深めるとともに、生産者・事業者・消費者が交流する場を創出しています。

年々多くの来場者と関係者から支持を集めており、日本酒の普及促進だけでなく、日本の食・文化・観光の魅力を総合的に発信するプラットフォームとして成長を続けています。
本プレスリリースに関するお問い合わせ先
オーストラリア酒フェスティバル事務局(ジャムズジャパン株式会社)
E-MAIL:info@sake-festival.com.au
WEB:https://sake-festival.com.au/

ジャムズジャパン株式会社およびJAMS.TV Pty Ltdについて

ジャムズジャパン株式会社(所在地:静岡県浜松市、代表取締役:遠藤烈士)およびオーストラリアの関連会社であるJAMS.TV Pty Ltd(所在地:シドニー、取締役社長:遠藤烈士)は、オーストラリア市場に特化した総合マーケティング会社として、現地の文化や市場特性を深く理解し、オーストラリアに根ざした多彩なプロモーションサービスを提供しております。

日本語・英語の両ポータルサイトでは、約20年にわたり信頼性の高い情報を発信し続け、多くの読者から支持されるメディアへと成長してきました。また、訪豪する日本人や訪日するオーストラリア人に向けたプロモーションをはじめ、出版・クリエイティブ制作、イベント企画・運営、デジタルマーケティングなど、現地で培った知見とネットワークを活かした幅広いサービスを展開。近年は、ポータルサイトの運営に加え、訪日観光プロモーション事業や日本産食品・日本酒をはじめとする酒類のオーストラリア市場進出支援事業にも注力しております。

オーストラリア市場に精通した現地企業として、日本企業・自治体・生産者の皆様の市場開拓やブランド価値向上に貢献するとともに、効果的なプロモーションを通じて持続的なビジネス展開をサポートいたします。シドニーを拠点にオーストラリア全土をカバーし、日本国内からのご相談にも対応しておりますので、オーストラリア市場への進出や販路拡大、プロモーションをご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。








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記事提供:PRTimes

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