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日本特種ボディー「EXPEDITIONSTRIKER」フェーズフリーアワード2026 オーディエンス賞 授賞式に登壇

NTB

日本特種ボディー「EXPEDITIONSTRIKER」フェーズフリ

一般投票による受賞を受け、代表・蜂谷愼吾がフェーズフリーモビリティへの思いを語る


キャンピングカーの製造・販売を手がける日本特種ボディー株式会社(本社:埼玉県越谷市、代表取締役:蜂谷愼吾、以下NTB)は、「フェーズフリーアワード2026」において、同社のキャンピングカー「EXPEDITIONSTRIKER(エクスペディションストライカー)」が事業部門「オーディエンス賞」を受賞し、2026年9月26日に開催された授賞式に代表取締役・蜂谷愼吾が登壇しました。オーディエンス賞は一般投票によって選ばれる賞で、EXPEDITIONSTRIKERが多くの方から支持を受けました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163367/85/163367-85-11c5d47ee323e721cb00466c6c6420d9-1539x1022.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フェーズフリーアワード2026 オーディエンス賞の授賞式に登壇したNTB代表取締役・蜂谷愼吾(右)

■フェーズフリーアワード2026授賞式で表彰
2026年9月26日、「PHASE FREE Meet 2026」のプログラムとして「フェーズフリーアワード2026」の授賞式が行われ、EXPEDITIONSTRIKERが事業部門「オーディエンス賞」として表彰されました。

授賞式のステージに立った蜂谷は、キャンピングカーが日常では大切な人との思い出をつくる存在である一方、車両の構造を根本から見直すことで、災害時の悪路走行や自立した生活空間、さらには災害支援に携わる人を支える環境としても活用できることなど、EXPEDITIONSTRIKERに込めた考えを語りました。

また、車内に蓄えた電気を周囲へ供給できることにも触れ、日常の豊かさを生み出すキャンピングカーが、非常時には人や地域を支える存在にもなり得ることを紹介しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163367/85/163367-85-e305a384c933fe91036fc323082404ef-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フェーズフリーアワード2026 授賞式で表彰を受ける蜂谷愼吾

■「普段から使いたくなる魅力」が非常時の安心につながる
EXPEDITIONSTRIKERについて、フェーズフリーアワード2026の審査委員からは、日常ではレジャーや旅の拠点として活躍し、その快適性や機能が非常時には自立した生活空間として人を支える点などが評価されました。

また、「非常時に使えるから持つ」のではなく、普段から使いたくなる魅力があり、日頃から使い慣れていることそのものが安心につながる点についても、EXPEDITIONSTRIKERならではのフェーズフリーとして評価されています。

フェーズフリー協会による総評では、軽量化による燃費性能の向上や都市部でも扱いやすいコンパクトな車体、高い悪路走破性など、日常利用と非常時の双方につながる車両設計について評価されています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163367/85/163367-85-1e154944ab5d2463431cd07d3f81bc57-2048x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PHASE FREE Meet 2026会場に展示されたEXPEDITIONSTRIKER

■一般投票による受賞を受けて― 代表取締役 蜂谷愼吾 コメント
これまで社員一同、一生懸命クルマづくりに取り組んできました。今回、一般投票によるオーディエンス賞という形で、多くの方にEXPEDITIONSTRIKERを認めていただけたことを大変光栄に思います。
EXPEDITIONSTRIKERは、従来のキャンピングカーとは設計思想から異なるクルマです。こうした考え方がどこまで受け入れていただけるのか不安もありましたが、今回、多くの方から評価していただけたことを大変うれしく感じています。
これからは、普段の楽しさや快適さだけでなく、『非常時にも役に立つ』こともキャンピングカーを選ぶ一つの価値になっていくと考えています。こうした考え方が業界全体に広がり、社会全体が災害に強くなっていくことにつながればと思います。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163367/85/163367-85-cd82343c6c7c4fd1cf3318244480c710-2048x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会場に展示されたEXPEDITIONSTRIKERの受賞紹介パネル

■EXPEDITIONSTRIKERについて
EXPEDITIONSTRIKERは、「いつも」から「もしも」までを見据えて開発したNTBのキャンピングカーです。

日常ではキャンピングカーとして旅やレジャーを楽しむための快適な居住空間を提供しながら、非常時には悪路での走行や電源の確保、自立した生活空間としての活用などを想定。日常の豊かな時間と非常時の安心をつなぐ「フェーズフリーモビリティ」です。
■フェーズフリーアワードについて
フェーズフリーアワードは、身のまわりにある商品・サービスを、日常時だけでなく非常時にも役立てる「フェーズフリー」の考え方に基づく商品やサービス、事業活動を評価するアワードです。

EXPEDITIONSTRIKERは「フェーズフリーアワード2026」において、事業部門「オーディエンス賞」を受賞しました。

<関連情報>
フェーズフリーアワード2026
EXPEDITIONSTRIKER 受賞ページ
https://aw.phasefree.net/award/pfaw2026b054/ 

日本特種ボディー
https://ntbcamp.co.jp/ 
■日本特種ボディー株式会社について
日本特種ボディー株式会社は、キャンピングカーの企画・開発・製造を手掛けるメーカーです。レジャーや仕事などで平時から使われる車両の機能を、災害時にも生かす取り組みを進めています。
■会社概要
会社名:日本特種ボディー株式会社
所在地:埼玉県越谷市小曽川568番地1
代表者:代表取締役 蜂谷愼吾
事業内容:キャンピングカーの製造・販売、特殊車両の開発
URL:https://ntbcamp.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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