【RODE(ロード)】「ロードキャスタービデオ」シリーズの最新ファームウェア Ver.1.4を公開!4Kマルチカメラ収録を可能にする新モード追加&シンクモード対応でA/V制作環境がさらに進化
銀一

4K ISO録画や独立NDI出力に加え、ロードキャスタープロII/デュオとUSB-C1本での完全連携を実現。常に進化するロードキャスターシリーズが、配信者や映像クリエイターのワークフローを強力に支援。
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RØDE(ロード)が提案する、オールインワン・ビデオプロダクションスイッチャー「RØDECaster Video(ロードキャスタービデオ)」シリーズが、大規模な無償ファームウェアアップデートにより、さらに進化しました。
今回のアップデート(バージョン 1.4)では、待望の「4Kキャプチャーモード」を搭載。従来のフルHDスイッチャーとしての機能に加え、新たに専用の4K対応マルチカメラISO収録・キャプチャー&配信システムとしての運用が可能となり、制作の選択肢が大幅に広がりました。
さらに、オーディオとビデオのワークフローを統合する「RØDECaster Sync(ロードキャスターシンク)」機能が、シリーズ全機種で利用可能に。より高い解像度と高度なコントロールで、クリエイターのワークフローを飛躍的に向上させます。
より高い解像度で、より高度なコントロールを。ワークフローをさらにクリエイティブに
最新のファームウェア1.4では、コンソールを強力な配信・録画ハブに変える2つの新しい「キャプチャーモード」を追加。また、ロードキャスタープロIIやロードキャスタービデオとのシームレスな連携を実現する「ロードキャスターシンク」が、ロードキャスタービデオ全ラインナップで利用可能になりました。さらに、Adobe Premiere Pro向けのタイムラインエクスポート機能など、映像制作を強力にサポートする機能が多数追加されています。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=34tEhVAi2Io ]
◆ 新搭載:2つの強力なキャプチャーモード
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【1】4Kキャプチャーモード:UHDマルチカメラ収録・配信のハブに
ロードキャスタービデオをUHD(3840x2160)ISO収録デバイス&キャプチャーカード、および、ネットワーク配信システムへと変化させる専用モードです。
- 4Kマルチ入力&NDI出力: HDMI経由で複数のUHD 30fpsカメラ映像を入力可能。各入力を独立したNDIストリームとして出力し、OBSやeCamm Liveなどのネットワーク上の配信システムへ柔軟にルーティングできます。- 4K ISOレコーディング: 接続した外部SSDへ、UHDソースごとの独立したトラック(ISO)をH.264またはH.265形式で録画可能。クリーンなファイルで、編集時の自由度が格段に上がります。
【2】フルHD(FHD)キャプチャーモード:滑らかな60fps配信に
1080pでの滑らかな60fpsを維持しながら、複数のNDI出力を柔軟に管理したいクリエイターに最適なモードです。
<キャプチャーモード共通の特長>
どちらのモードでも、RØDEが誇るフル機能のオーディオミキサーはそのまま利用可能です。エフェクトを活用した高音質な音作りはもちろん、すべてのNDI出力をカスタムルーティング先として指定でき、出力ごとに個別のオーディオミックスを作成できます。
※注意点:高解像度でのキャプチャーと配信を優先するため、キャプチャーモード中はモニタリング用として機能し、スイッチャー機能は限定的となります。クロマキー合成、メディア再生、トランジションなどの高度な機能を使用する場合は、標準の「FHD Switching Mode」をご利用ください。
◆ ロードキャスターシンク:映像と音声の究極の統合
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「RØDECaster Sync(ロードキャスターシンク)」は、ロードキャスタービデオシリーズと、オーディオコンソール「ロードキャスタープロ II」または「ロードキャスターデュオ」を、USB-Cケーブル1本で連携させる機能です。今回のアップデートで、「ロードキャスタービデオコア」だけでなく、すべてのシリーズで利用可能になりました。
- インターフェースの完全統合: ロードキャスタープロ II / デュオの物理フェーダー、SMARTパッド、タッチスクリーンを使って、映像と音声の両方を直感的にコントロール。新たに「Video SMART Pad」が追加され、手元でのシーン切り替えやカットがさらに容易になりました。- 最大9チャンネルの入出力統合: 両デバイスのすべてのオーディオ入出力を、1つの巨大な統合ミキサーとして管理。これまでのロードキャスターシリーズで最大のI/O環境を実現します。- データの一元管理: 録画された映像ファイルと音声ファイルはすべてロードキャスタービデオ側の外部SSDに保存され、プロジェクト管理が劇的にスムーズになります。
◆ その他のバージョン 1.4 新機能
- Adobe Premiere Pro対応 タイムラインエクスポート: 複雑なマルチカメラ配信後も、OTIOファイルによるタイムライン情報を書き出すことで、ポストプロダクションでの微調整が簡単に行えます。※従来のDaVinci Resolve向けEDL書き出しにも引き続き対応- USB Webカメラ対応: 互換性のあるUSB Webカメラからの音声入力に対応しました。- キーボードショートカット: RØDECaster App(ロードキャスターアプリ)のシーンビルダーに、ショートカット機能を追加。アプリでのリモートコントロール時に、PCのキーボードをスイッチングインターフェースとして活用できます。
◆ キャプチャーモード:RCVシリーズ簡易機能比較表
[表:
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今回のアップデートにより、物理的な接続だけでなく、NDI HXを活用したネットワークベースでの柔軟なシステム構築が可能になりました。さらに、Sync(シンク)機能によるオーディオの拡張と物理コントロールが、クオリティとワークフローの効率化に寄与します。
ビデオポッドキャスト / YouTube制作
4KマルチカムでのISO録画により、クロップやリフレームなど編集の自由度が大幅に向上。スタジオクオリティの映像制作が可能です。ロードキャスターシンクで音声と映像のファイル管理も一元化され、作業効率が上がります。
ライブ配信 / ライブプロダクション
独立した高画質なNDI出力と、出力ごとのオーディオミックスにより、システムの中核として機能します。機材を増やすことなく、より複雑な配信構成を実現。シンク機能による物理フェーダーやパッド操作で、現場でのスイッチングミスを防ぎます。
学校・企業配信 / イベント
複数のプロジェクターやモニターへのNDI経由での映像出力など、セッティングの自由度が向上。プレゼンテーションやパネルディスカッションの高画質録画と配信を、手元の物理コントロールで確実に行えます。
ロードキャスタービデオシリーズとロードキャスターシリーズ(プロII / デュオ)の連携は、単なる機材の足し算ではなく、クリエイターのワークフローを根本から変革する強力なエコシステムを構築します。
- 映像と音声のシームレスな統合従来、複雑な配線や複数メーカーの機材を組み合わせる必要があった本格的なA/V(オーディオ・ビジュアル)配信・収録環境を、USB-Cケーブル1本で構築可能に。機材同士の互換性トラブルから解放され、制作のみに集中できます。- 直感的な操作性とプロフェッショナルな品質放送局クオリティの4K映像とスタジオ級のオーディオ処理を、物理フェーダーやSMARTパッド、タッチスクリーンを通じて直感的にコントロール。ワンオペレーションの配信者から本格的なライブプロダクション現場まで、あらゆる規模の制作を強力にサポートします。- 進化し続ける製品価値RØDE製品最大の魅力は「購入した時が最高の状態ではない」ことです。今回のアップデートが証明するように、無償のファームウェア更新を通じて新機能が継続的に提供されます。常に最先端のツールとして、クリエイターと共に成長し続けます。
機材の複雑な設定に悩まされることなく、より高いクリエイティビティを発揮したいすべてのクリエイターへ。
ロードキャスターのエコシステムは、あなたのビジョンを妥協なく形にするための最良の選択肢です。
ロードキャスターシリーズのラインナップ、詳細は、国内向けブランドサイトをご覧ください。
https://ginichi.site/rode/interfaces
RØDE Microphones(ロード マイクロフォンズ)
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ロードマイクロフォンズは、1990年代初頭に創業したオーストラリアのオーディオメーカーです。
高品質なコンデンサーマイクに定評があり、ボーカルマイクやスタジオ収録用マイクだけではなく、映像制作・報道・放送のためのガンマイクやオンカメラマイク、ワイヤレスマイクキットなど、幅広いラインナップを展開しています。2022年にはメーカー初となるヘッドホンを発売し、新たな挑戦を続けています。
彼らは創業時より最新の機械や技術に惜しみなく投資し、常にマーケットを牽引するアイテムを世に送り出しています。技術革新への情熱、品質へのこだわり、そしてすべてのコンテンツクリエイターへ素晴らしいサウンドを届けるという強い使命感が、ロードマイクロフォンズを常に成長させています。
ロードマイクロフォンズ製品については、ロードマイクロフォンズの国内向けブランドサイトをご覧ください。
https://ginichi.site/rode
【会社概要】
社名:銀一株式会社(GIN-ICHI CORPORATION)
設立:昭和35年4月5日(創業 昭和33年4月)
事業内容:映像機材(写真、動画、ビデオ、映画)の輸入及び販売、映像機材のレンタル、撮影スタジオ及び暗室の設計・施工、デジタル撮影及び DTP システムの販売。
ホームページ:
https://www.ginichi.co.jp/
※ 銀一株式会社は、ロードマイクロフォンズ製品の日本総代理店です。
※ 本プレスリリース記載の情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。
※ 記載されているRØDE Microphones製品名・技術は豪州およびほかの国々におけるRØDE Microphones社の商標または登録商標です。
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