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株式会社エイチビーラボジャパン、AI活用のシステム移行向け「Migration QA自己診断チェックリスト」を無料提供

株式会社エイチビーラボジャパン

株式会社エイチビーラボジャパン、AI活用のシステム移

AI活用の移行で、品質は最後までどう守るか。HBLAB JAPANが「Migration QA自己診断チェックリスト」を無料提供。10/7の無料ウェビナー登録者に配布。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52777/34/52777-34-82e06500043c05a8e0bbf36af6453448-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社エイチビーラボジャパン(HBLAB JAPAN、本社:東京都港区)は、AIを活用したシステム移行(Migration)プロジェクトにおいて、テスト工程の品質を検証可能な状態に保つための「Migration QA自己診断チェックリスト」を提供します。本チェックリストは、2026年10月7日(水)開催の無料ウェビナー「MigrationはAIで加速。品質は、AIでどう守る?」にご登録いただいた方に提供するほか、今すぐ入手したい方はお問い合わせフォームからも受け取ることができます。AIによって移行作業が急速に効率化する一方で、「速さ」だけではプロジェクト全体の品質を最後まで守れないという課題に対し、現場で使える具体的な検証観点を提示するものです。

速くなった移行で、品質リスクが集中するのは「テスト工程」
生成AIの普及により、システム移行の各工程--旧コードの解析、業務ロジックの抽出、新環境への変換、テストコードの生成--は大幅に速くなりました。しかし、「各工程が速い」ことと、「プロジェクト全体を通じて品質が担保される」ことは別の話です。とりわけリスクが集中しやすいのが、テスト工程です。AIが生成したコードやテストは、一つひとつを見れば妥当でも、その妥当性を人が後から検証できる状態になっていなければ、「検証できないまま高速に積み上がる」ことになります。これは、移行前の旧システムが抱えていた「動いているが、なぜ動くのか説明できない」という問題--いわば「新しいブラックボックス」--を、新環境に持ち込むリスクにつながります。HBLABは、こうしたリスクを避けるには、テスト工程の品質を「検証可能な状態」に保つための一貫した観点が必要だと考えています。
【Migration QA自己診断チェックリストの概要】
本チェックリストは、AIを活用した移行プロジェクトのテスト工程を、属人的な判断に頼らず、プロジェクト全体で一貫して検証可能な状態に保つための観点をまとめたものです。「テストに合格したか」ではなく、「その合否を、後から人が検証できる状態になっているか」に主眼を置いています。テスト工程を6つの観点--土台(分母とテスト戦略)/テストデータと期待値/単体テスト/結合テストとデータ移行/非機能と受入/テストの監査--で点検し、さらにQAにAIを用いる際に生じやすいリスクを検出する試験項目を備えています。

ウェビナーにご登録いただいた方に提供し、次のようにご活用いただけます。
- すでにMigrationに取り組まれている方は、現在の品質管理体制を確認するために- これからMigrationを検討される方は、事前に確認しておきたい評価基準を整理するために
本チェックリストが貫く5つの原則は、次のとおりです。
- 証拠がなければ「未実施」とみなす - 後から誰も検証できない作業は、レビュー上、やっていないのと変わらない。- 自己採点は検証者の代わりにならない - 作った本人は自分の成果物を採点しない。これはAIにも適用される。- 前のブロックに穴があれば、後のブロックは評価できない - 分母が誤れば、その上に立つ割合はすべて誤る。- どの数字も数え直すこと -使ったコマンドやツールを併記する。手入力の数字は誰も検証できない。- 試験を実行するまでは「排除済み」と呼ばない - 「問題が見つからない」と「問題がない」は別。
※ 完全版(全6ブロック・約70項目、およびQAにAIを用いる際のリスク検出項目)は配布物にてご確認いただけます。
【入手方法】2つの受け取り方
- ウェビナーに参加して受け取る - 2026年10月7日(水)開催の無料ウェビナーにお申し込みいただいた方に提供します。 → お申し込みはこちら:[ウェビナー申込ランディングページURL]- ウェビナーに参加せずに受け取る - ご都合が合わない方は、お問い合わせフォームからお申し込みいただけます。ただし、配布はウェビナー終了後となりますのでご了承ください。 → [お問い合わせフォームURL]
【ウェビナー概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/52777/table/34_1_7d9cf244cd055cdee10186ccf8ad2713.jpg?v=202609281615 ]
代表コメント
HBLAB JAPAN(株式会社エイチビーラボジャパン)代表 グエン・フイ・タン のコメント:
「AIによって、移行は確実に速くなりました。しかし、速さだけでは、プロジェクト全体の品質を最後まで守ることはできません。私たちは、AIの出力を「検証できる状態」に保ち続ける方法論こそが重要だと考えています。今回のチェックリストとウェビナーが、同じ課題に向き合う現場の皆さまの一助になれば幸いです。」

会社概要・お問い合わせ
株式会社エイチビーラボジャパン(HBLAB JAPAN)-- Data & AI をコアとする技術パートナー。既存システム・旧バージョン/旧フレームワークのモダナイゼーションを、AIと人による検証可能なプロセスで支援します。
所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目3番4号 グランファースト芝大門6階
本件に関するお問い合わせ:
メール:mkt@hblab.vn
電話番号:03-6281-9068

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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