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匠技研工業、芝浦機械の工数算出ロジック再構築の支援事例を公開

匠技研工業株式会社

匠技研工業、芝浦機械の工数算出ロジック再構築の支援

五面加工機を起点に、説明可能で継続的に改善できる見積体制の確立へ


製造業に特化したAI基幹システム・AIエージェント「匠フォース」を開発・提供する匠技研工業株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:前田将太、以下「当社」)は、芝浦機械株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂元繁友、以下「芝浦機械」)の加工現場における工数算出ロジック再構築の支援事例を公開しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57137/35/57137-35-73645da4d4c3b247201574b9766063e5-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




本プロジェクトでは、五面加工機を対象に、加工シミュレーションと実績データを照合しながら工数算出ロジックを構築し、算出根拠を説明できる、継続的な見積改善体制の確立を進めています。

東証プライム上場の産業機械メーカーである芝浦機械では、過去の組織改編などを背景に複数の見積基準が混在し、工数算出の根拠を客観的に説明しにくい状態が長年の課題となっていました。見積精度を高めるだけでなく、算出根拠を現場や関係部門に示し、加工条件の変化に応じて自社で継続的に見直せる仕組みが求められていました。
■取り組みの内容と現在地
本プロジェクトは2026年2月に開始しました。まずは五面加工機を対象に、加工種ごとの工数算出ロジックを構築しています。現場の加工シミュレーションと実績データを詳細に突き合わせ、差異の要因を検証しながら、工数の根拠となる理論式を一つずつ組み立てています。

一度ロジックを構築して終わるのではなく、検証結果を踏まえて対象とする加工種を段階的に広げ、現場で運用・改善できる状態を目指している点が本取り組みの特徴です。

本取り組みでは現在、以下の取り組みを進めています。
工数算出の考え方を可視化し、コスト担当部門や現場オペレーターに根拠を示せる基盤を整備
正面フライス工程など一部工程において、算出ロジックの妥当性を検証
加工条件が変化した際にも、芝浦機械自身でロジックを見直せる仕組みづくりを推進(対象範囲を順次拡大中)

■ 今後の展望
今後は、五面加工機での検証を継続しながら、対象とする加工種を段階的に拡大します。さらに、ここで得られた知見を横中ぐり盤などの他加工機にも展開することを見据えています。
また、加工機・加工種ごとに工数算出の根拠を明確にし、構築したロジックと加工実績データを継続的に突き合わせることで、見積精度を高められる体制の構築を目指します。

■ 導入事例の詳細はこちら
複数の見積基準が混在し、工数算出の根拠を説明しにくいという課題に、芝浦機械はどのように向き合ってきたのか。生産技術課の皆様へのインタビューを通じて、後任担当者が従来の工数算出方法を引き継いだ際に感じた課題や、匠技研工業をパートナーに選定した理由、五面加工機を起点に工数算出ロジックの再構築を進める現在地を紹介しています。詳しくは記事本編をご覧ください。

▶ https://takumi-force.jp/case-study/shibaura-machine


■ 芝浦機械株式会社について
会 社 名:芝浦機械株式会社
代 表 者:代表取締役社長 坂元 繁友
所 在 地:東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル
設  立:1949年3月
従業員数:連結3,175名、単独1,536名(2026年9月1日現在)

事業内容:射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機、工作機械、超精密加工機、微細転写装置、高精度光学ガラス素子成形装置、産業用ロボット、電子制御装置、鋳物などの製造・販売およびシステムエンジニアリング、レトロフィット・アフターサービス等
U R L:https://www.shibaura-machine.co.jp/

■ 匠フォースについて
匠フォースは、製造業のためのAI基幹システム・AIエージェントです。

製造現場には長年培われた技術やノウハウが存在する一方で、紙やエクセルでの管理、属人化、手作業による非効率が持続的な成長の課題となっています。 図面や過去の見積、原価計算のロジックを学び、見積のたたき台をAIが作成。

人は、その内容を確認・承認し、最終的な判断や価格交渉に集中できます。使えば使うほど学習が繰り返され、自社専用のAIエージェントへと育ちます。

■ 匠技研工業株式会社について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57137/35/57137-35-78d6c54e84c1445120db44735ab10b20-2668x1396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


匠技研工業は、製造業に特化したAI基幹システム・AIエージェント「匠フォース」を開発・提供するスタートアップです。「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに掲げ、独自のAI技術とともに、製造現場の問題解決に経営視点で伴走するプロフェッショナル集団として、モノづくり産業の変革に最前線で挑みます。

会 社 名:匠技研工業株式会社
代 表 者:代表取締役社長 前田 将太
所 在 地:東京都文京区本郷3-43-16 コア本郷ビル8階A室
設  立:2020年2月
資 本 金:1億円
公 式 H P:https://takumi-giken.co.jp/
サービスサイト:https://takumi-force.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ
匠技研工業株式会社 広報部
https://forms.gle/gqudJAN9q8ewmnkL8

プレスリリース提供:PR TIMES

匠技研工業、芝浦機械の工数算出ロジック再構築の支援

記事提供:PRTimes

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