小学生335名が優秀賞、9割以上が「コンテストがタイピング練習の目標になった」と回答
ナレッジ・プログラミングスクール

「第4回全国小学生タイピングコンテスト」参加後の声から見えた、タイピング学習に“目標”を持つことの大切さ
ナレッジ・プログラミングスクール(東京都世田谷区)が運営する「ナレッジタイピング」は、2026年8月、「第4回全国小学生タイピングコンテスト」を開催しました。
小学1年生から6年生までの学年別コースとエキスパートコースを設け、満点を達成した335名が「優秀賞」を受賞しました。
個人参加に加え、全国の子ども向けプログラミング教室からも多くの小学生が参加。終了後の参加教室アンケートでは、9割以上が「タイピング練習の目標になった」、8割以上が「生徒のタイピングスキルが向上した」と回答しました。
満点や自己ベストを目指して繰り返し挑戦する姿も多く見られ、コンテストという明確な目標が、タイピング練習と上達を後押しする様子が見えてきました。
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第4回全国小学生タイピングコンテスト
各コースで満点を達成した335名が優秀賞を受賞しました。優秀賞受賞者には賞状と記念品を、その他の参加者には記録証と記念品を贈りました。
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優秀賞の賞状・記録証と参加記念品
参加教室へのアンケートでは、9割以上が「タイピング練習の目標になった」、8割以上が「タイピングスキルが向上した」と回答しました。
また、8割以上の教室で、満点や自己ベストを目指して繰り返し挑戦する姿が見られました。
コンテストという明確な目標が、子どもたちの反復練習と上達を後押ししたと考えています。
参加教室からは、子どもたちの具体的な変化についても多くの声が寄せられました。
「やる気が少なかった生徒が、満点を目指し何度も練習してタイピングスピードが大幅に向上しました。」
「『家でも練習していた』という保護者の声を複数いただきました。」
「生徒たちは、自己ベストの更新を目指して意欲的に取り組んでいました。成果が数値として示されることで、『もっと頑張りたい』という気持ちが芽生えたように感じます。」
コンテストをきっかけに、教室内だけでなく家庭での自主練習にもつながる様子が見られました。
タイピング学習では、ただ練習を続けるだけでなく、自分の力を試し、次の目標を持てる機会が大切です。
今回のアンケートから、コンテストがその役割を果たし、子どもたちの繰り返し挑戦や継続的な練習につながっていることが見えてきました。
第4回全国小学生タイピングコンテストの結果や詳細は、特設サイトでご覧いただけます。
https://n-typing-school.com/2026contest/
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