少数株ドットコム代表 山中裕が読むノーベル経済学賞2026--発表前夜ウェビナー「引用栄誉賞の4人を読む」を10月11日に開催します
少数株ドットコム株式会社

~市場・情報・金融政策・企業進化。クラリベイト引用栄誉賞・経済学に選ばれた4氏の業績を、企業統治と資本市場の視点から読み解きます~
非上場企業の株式流動化プラットフォームを運営する少数株ドットコム株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役会長:山中 裕、以下「当社」)は、2026年10月11日(日)20:00より、無料のオンラインセミナーを開催いたします。当社研究部門 Capital Justice Labとの共同開催です。
本ウェビナーは、10月12日のノーベル経済学賞発表を翌日に控えた「発表前夜」に開催するものです。2026年の
クラリベイト社(Clarivate)引用栄誉賞(Citation Laureates)・経済学部門に選ばれた4氏の業績を、代表・山中裕(Yutaka Yamanaka)が企業統治と資本市場の視点から読み解きます。
■1. 開催の背景
引用栄誉賞は、論文の被引用データから「ノーベル級」の研究者を毎年選ぶもので、ノーベル賞の予想屋として知られています。2002年以降に経済学で選ばれた113人のうち、29人がのちに実際にノーベル賞を受賞しています(2025年時点)。
2026年の経済学部門では、3つのテーマで4氏が選ばれました。情報技術、金融政策、企業の進化と、いずれも資本市場のど真ん中にあるテーマです。本ウェビナーでは、発表を目前に控えたタイミングで4氏の業績を一人ずつ解説し、2026年の受賞予想をお示しします。
【取り上げる4氏(2026年 引用栄誉賞・経済学)】
スーザン・エイシー(Susan Athey)氏 & ハル・ヴァリアン(Hal Varian)氏
選出理由:「情報技術の経済学に関する先駆的分析」
市場設計、因果推論×機械学習、プラットフォームの経済学。今年唯一、二人一組で並記されました。
マイケル・ウッドフォード(Michael Woodford)氏
選出理由:「金融政策の理論と実務への貢献」
主著『Interest and Prices』(2003年)で、現代の中央銀行の金融政策論を体系化しました。
シドニー・ウィンター(Sidney Winter)氏
選出理由:「進化理論に着想を得た経済のダイナミズムと組織行動の研究」
リチャード・ネルソン氏との共著『経済変動の進化理論』(1982年)で知られる、進化経済学の創始者です。組織のルーティンと企業の変化を論じました。
■2. ウェビナーのアジェンダ
引用栄誉賞とは--ノーベル賞の予想屋の的中実績
4氏(3テーマ)の業績を一人ずつ解説
2026年、誰が受賞するか--山中による受賞予想(本命・対抗・伏兵)
資本市場・企業統治への示唆/質疑応答
■3. 開催概要
日時:2026年10月11日(日)20:00~21:00
形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)
登壇者:山中裕(少数株ドットコム株式会社 代表取締役会長/Capital Justice Lab代表)
参加費:無料(事前登録制)
対象:個人投資家、機関投資家、企業のIR・ガバナンス担当者、ノーベル経済学賞や経済学の最前線にご関心のある方
申込方法:info@shosukabu.com までメールでお申し込みください。件名は「10/11ウェビナー参加希望」とし、1.お名前 2.ご所属 3.メールアドレスをご記載ください。折り返し視聴用URLをご案内いたします。
■4.登壇者(代表・山中裕)コメント
「今年の4人は、奇しくも全員が資本市場のど真ん中--市場設計、情報、金融政策、企業進化--を論じています。ノーベル級の知見を、日本の投資家と経営者の実務の言葉へ翻訳する。10月12日の発表を、ただのニュースで終わらせないための1時間です。発表前夜、ぜひご一緒に受賞者を予想しましょう。」
■5. 今後の展開
Capital Justice Labは今後も、ノーベル賞や引用栄誉賞の研究成果を、日本の資本市場・企業統治・政策課題へ接続する分析を継続的に発信してまいります。代表・山中裕が執筆中の政策書『眠れる国富』でも、フロンティアの経済学研究を日本の制度改革提案へ展開する予定です。
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【本件に関するお問い合わせ先】
少数株ドットコム株式会社
担当部署: 広報担当窓口 info@shosukabu.com
https://note.com/syousuukabu_koho
【関連リンク】
男女産み分けドットコム:
https://danjo-umiwake.com
CapitalJusticeLab:
https://capital-justice-lab.com/
投資ブラザーズ:
https://m.youtube.com/watch?v=2MG5joxYNn8&ra=m
【署名にご参加ください】
会社に意見を言えるのは「4億円持つ人」だけ?─株主提案権の制限に反対します
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■当社代表プロフィール
山中 裕(やまなか・ゆたか)
1976年東京都文京区生まれ、練馬区育ちの日本を代表する投資家。ADHDや難読症に苦しみながらも、独自の学習法を開発し、東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院(金融工学)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)に留学。
保谷硝子(現HOYA株式会社)創業者のひとり、山中茂の孫。世界的にも「テクノロジーのわかるアクティビスト」と評される一方、地道な銘柄研究により、2010年代初頭にNVIDIAに着目したほか、ブロードコムや、TSMC、モンスター・ビバレッジ、ノボノルディスクなどの銘柄を早期に発掘して、投資を実行し、極めて高いリターンをあげることに成功した。
日本国内では、株主提案実務を牽引し、2010年、HOYAに創業家株主として15議案の株主提案を提出。役員報酬の個別開示(45パーセント強の賛成)、社外取締役のみの経営会議設置、株主提案説明文字数の拡大(4,000字)など、ガバナンス改革を求める内容で、ISS・Glass Lewis・日本プロクシー・ガバナンス研究所の3社すべてから、複数の議案で、賛成推奨を受け、2011年にはハーバード大学法科大学院で講演し、その後も、みずほFG・MUFG・りそなHDなどでも40%台の支持を集める株主提案を実施した。
株主補助参加人として参画したハイアス・アンド・カンパニー(現くふう住まいコンサルティング)損害賠償請求事件で、2025年勝訴判決を得るなど、少数株主の権利行使でも実績を重ねる。現在、徳島県美馬市の株式会社河野メリクロンの筆頭株主としてスマート農業に注力。コーカサス地方のジョージア(トビリシ)では農業・病院・学校経営を展開し、代理出産などを含む医療サービスも手がけている。
投資ブラザーズ合同会社共同代表社員、少数株ドットコム株式会社共同創業者兼会長。世界の上場企業1,000社超、非上場企業200社超の株主。座右の銘は故・柴田保光投手の「チャンピオンに立ち向かって勝つことがプロの目標のひとつ」。30年来の日本ハムファイターズファンでもある。
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【会社概要】
少数株ドットコム株式会社
URL:
https://www.shosukabu.com/
業種: サービス業
本社所在地: 東京都練馬区東大泉三丁目37番7号
電話番号: 03-3590-4667
代表者名: 山中 裕
上場: 未上場
資本金: 9000万円
設立: 2023年03月
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes