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ホワイトカラー女性の76.5%がAI代替を不安視する一方、ブルーカラーシフトは「条件付きで検討」。ホワイトカラー危機で揺れる女性のキャリア選択

SHE

ホワイトカラー女性の76.5%がAI代替を不安視する一方

体力面・働き方・適性など、ブルーカラーへの転向を考えにくい複数の理由が明らかに。AI時代のキャリア選択は「代替されにくさ」だけでは決まらず


学ぶから働くまでを支援する女性向けキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」を運営するSHE株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役CEO/CCO:福田恵里、以下SHE)は、「AI時代におけるホワイトカラー女性のの意識調査」を実施しました。
本調査では、ホワイトカラーとして働く女性の76.5%がAIによる仕事の変化に不安を感じている一方、ブルーカラーへの転向については49.4%が「条件によっては選択肢として考える」と回答しました。AIによる仕事の変化への危機感が広がる一方で、AIに代替されにくい仕事へ移るという単純な構図ではなく、働き方や適性なども含めてキャリアを考える実態が明らかになりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27564/402/27564-402-9055e8b0411d65c505ca863274f3ed5e-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 調査背景

生成AIをはじめとするAI技術の急速な発展により、企画・事務・営業などのホワイトカラー業務では、AIによる業務の代替や仕事のあり方の変化が指摘されています。一方、ブルーカラー(現場職・技能職)では、人手不足を背景に賃金上昇などの動きが見られるほか、AI・デジタル技術を活用しながら専門性を高めるなど、従来とは異なる働き方も生まれつつあります。
こうした仕事を取り巻く環境の変化を踏まえ、SHEはホワイトカラーの女性を中心に、自身の仕事やスキルの将来をどのように考えているのか、そしてブルーカラーを今後のキャリアの選択肢としてどのように捉えているのかを明らかにするため、本調査を実施いたしました。

■ 調査概要

調査目的:AI時代におけるホワイトカラー女性のキャリア意識と、ブルーカラーへの意識を明らかにするため
調査方法:インターネット調査
調査対象:SHE受講生
有効回答数:n=168名(うち、ホワイトカラーとして働く女性 n=85名、その他 n=83名)
調査期間:2026年9月14(月)~9月16日(水)

※ニュース認知に関する質問と職種を尋ねる質問は、職種を問わず全回答者を対象に実施し、それ以降の質問はホワイトカラーとして働く女性を対象に実施しています。
※本調査では、経営・管理、事務、営業、企画・マーケティング、IT・エンジニア、デザイン・クリエイティブ、金融・法務・コンサルティング等の専門職を「ホワイトカラー」と定義しています。
※調査結果は小数点以下第2位を四捨五入し、合計が100%となるよう一部数値を調整しています。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【SHE株式会社 調べ】とご明記ください。

■ 調査サマリー

ホワイトカラー女性の48.2%が、自身の仕事・スキルが今後「5年未満」で通用すると回答し、AIによる仕事の代替や仕事内容の変化については76.5%が不安を感じていることがわかりました。一方、そのうち約3人に1人は「不安はあるが、自分ごととしてイメージが湧かない」と回答しており、AIによる仕事の変化に危機感を持つ人が多い一方で、その影響を具体的にイメージできていない人もいることがうかがえます。

また、AI技術の進化によって現在の仕事が大きく変わると仮定した場合、49.4%がブルーカラー転向を「条件によっては選択肢として考える」と回答。一方、「積極的に選択肢として考える」は15.3%にとどまりました。さらに、AI代替への不安度別に見ても、すべてのグループで「条件によっては選択肢として考える」が最多となり、AI代替への不安だけでキャリア選択が決まるわけではないことが見て取れます。

ブルーカラーへのイメージでは、「経験や熟練が重要」「高い専門性・技能が求められる」といった認識がある一方、「体力的に大変」「危険が伴う」「勤務時間・休日などの働き方が厳しい」といったイメージも上位に挙がりました。実際に転向を考えにくい理由でも、「体力面に不安」「働き方が合わなそう」が上位となり、ブルーカラーへのイメージと、転向を考える際の懸念の両面が明らかになりました。

■ 調査結果

◆ ホワイトカラー女性の約半数が仕事・スキルの「寿命」を「5年未満」と回答。76.5%がAIによる仕事の変化を不安視
──約4人に1人がAIの台頭による影響を具体的にイメージできず、「ホワイトカラー危機」の実感には温度差あり

「ホワイトカラーのAI代替危機」「ブルーカラーの賃金上昇」に関するニュースの認知について、職種を問わず回答者全員に聞いたところ、49.4%が「知らない」と回答。AIをめぐる議論が十分に浸透していないことが示されました。
ニュースの概要を説明したうえでホワイトカラーの女性に「自身の仕事・スキルが今後どの程度通用すると思うか」を聞いたところ、「5年未満」が48.2%を占めました。これに対し、23.5%は「想像がつかない」と回答。仕事・スキルの将来を短いスパンで捉える人がいる一方、具体的な仕事・スキルの“寿命”をイメージできない人も一定数いることが明らかになりました。
また、AIによる仕事の代替や、仕事内容の変化への不安については、76.5%が不安を感じていると回答。そのうち約3人に1人が「不安はあるが、自分ごととしてイメージが湧かない」と回答しており、危機感を持つ人が多い一方で、自分の仕事がどう変わるのか具体的にイメージできない人もいることがうかがえます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27564/402/27564-402-5b1d25f67c99998b3ef757e953adcbf1-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆ 約半数がブルーカラー転向を「条件付きで検討」と回答、積極的な検討は15.3%にとどまる
──AI代替への不安度にかかわらず「条件付き」が最多、代替リスクだけではキャリア選択は決まらない

AI技術の進化によって現在の仕事が大きく変わると仮定し、ブルーカラー(現場職・技能職)への転向を今後のキャリアの選択肢として考えるかを聞いたところ、49.4%が「条件によっては選択肢として考えると思う」と回答。約半数が、一定の条件が整えばブルーカラー転向を選択肢として検討する可能性があることがわかりました。一方、「積極的に選択肢として考えると思う」は15.3%にとどまっています。
また、AI代替への不安度を3つのグループに分けて見ると、すべてのグループで「条件によっては選択肢として考えると思う」が最多となり、AI代替への不安だけではブルーカラー転向への意向は必ずしも決まらないことがうかがえます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27564/402/27564-402-a6cc3591eedf35d8f7adfaa375c47f65-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆ ブルーカラーへのイメージは「経験・熟練が重要」「高い専門性・技能が必要」が上位、「体力・危険・働き方」へのハードルも
──転向を考えにくい理由にも「体力面」「働き方」が上位に

「ブルーカラー(現場職・技能職)」と聞いて持つイメージについては、「経験や熟練が重要」「体力的に大変」「高い専門性・技能が求められる」などが上位に挙がりました。「危険が伴う」「勤務時間・休日などの働き方が厳しい」といったイメージも挙げられ、専門性や熟練に関する認識と、体力面・危険・働き方へのハードルの存在が見受けられます。
また、ブルーカラー転向を「積極的に選択肢として考えると思う」以外と回答した人に、自身が転向を考えにくい理由を聞いたところ、「体力面に不安」「働き方が合わなそう」が上位という結果に。続いて「自分には適性がない」「キャリアアップのイメージがない」などが挙がり、体力面や働き方だけでなく、適性やキャリアへの懸念を感じていることが明らかになりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27564/402/27564-402-ee2aaa106fbf432a88192c2234e636ca-2560x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 「SHElikes(シーライクス)」について

SHElikesは、時間や場所にとらわれずに働ける50以上の職種スキルが定額で学び放題の女性のためのキャリアスクールです。Webデザイン・Webマーケティング・ライティングなど、パソコンひとつで働けるデジタルスキルやクリエイティブスキルを幅広く学べ、私らしい働き方の実現を支援します。
パソコンやスマートフォンなどオンラインで視聴できるコース動画、コーチングやティーチング、同じ目標や趣味嗜好で集まれるコミュニティ、SHElikes内で挑戦できるお仕事案件を提供し、学び続けるための手厚いサポートと学びをすぐに仕事として活かせる仕組みが特徴です。
また、「SHElikesレギュラープラン」は、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の補助対象です。キャリアチェンジ(転職)を目指す女性を対象に、還元条件を満たす方は全員が受講料の最大70%還元を受けられます。
SHElikesについて:https://cutt.ly/MybDvmY4
SHElikesオウンドメディア「SHEshares」:https://shares.shelikes.jp

■ SHE株式会社について

SHE株式会社は、「一人一人が自分にしかない価値を発揮し、 熱狂して生きる世の中を創る」をビジョンに据え、 2017年に創業いたしました。 主要事業である『SHElikes(シーライクス)』では、 誰もが自分らしい働き方を叶えられるよう、 WEBデザインやWEBマーケティングなどのクリエイティブスキルレッスンやコーチングプログラム、 仕事機会を提供し、これまでに25万名以上に受講いただいています。
2021年より理想のキャリアや人生の実現のために不可欠なお金の知識の獲得を目指すサービス「SHEmoney」、2023年よりSHEで学んだ方と即戦力を求める企業をマッチングする転職サービス「SHE WORKS」も展開しています。SHE株式会社:https://she-inc.co.jp
【SHE展開サービス】
SHElikes |https://shelikes.jp/landing_pages/jp_a/
SHEmoney |https://money.shelikes.jp/trial_lessons
SHE WORKS |https://sheworks.shelikes.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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