デジタルワークス、『WORKDOCK AI駆動開発』を提供開始。業務システム開発が、従来の数分の1のコストと納期に。
株式会社デジタルワークス

― 動く実物を数日・0円で構築する“無償プロトタイプ”を導入の入口に。開発工数は従来比最大89%削減(当社試算)、「実物を見ないと投資判断できない」という中小企業の壁をなくします ―
株式会社デジタルワークス(本社:東京都品川区、代表取締役:平松 朋之・倉内 伸幸、以下「当社」)は、AX支援サービス『WORKDOCK(ワークドック)』シリーズの第1弾として、最新のAIコーディングを前提とした開発プロセスにより業務システムを従来の数分の1の工数・期間で構築する、中堅・中小企業向けの新サービス『WORKDOCK AI駆動開発』の提供を開始しました。導入検討の入口として、対象業務の「動くプロトタイプ」を数日・費用0円で構築する無償プロトタイプをご用意し、実物を確認してから投資をご判断いただけます。
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■ なぜ、従来より「安く・早く」できるのか--役割分担が変わりました
従来のシステム開発は、要件定義・設計、実装、テスト、品質の担保というすべての工程を人が担い、大量のエンジニア工数(人月)を投じる構造でした。開発が高額で時間がかかる理由は、この構造そのものにあります。『WORKDOCK AI駆動開発』は、工程ごとの役割分担を次のように変えます。
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開発の値段を決めていた「人月」の大部分がAIに置き換わることで、開発工数は最大89%削減(当社試算)、動くものの提示まで数日を実現します。安さと速さは手抜きではなく、構造の変化によるものです。
■ ご利用の流れ--STEP 1~4は費用0円
- STEP 1 無料相談(30分・オンライン):何から手を付けるべきか、対象業務の特定からご相談いただけます- STEP 2 要件ヒアリング(約1時間~):数百業務の知見で、曖昧な困りごとを「作れる粒度」の要件に翻訳します- STEP 3 無償プロトタイプ(数日):コア機能に絞った動く実物を0円で構築します- STEP 4 実物+見積りで判断:成果物単位の固定価格見積りをご提示。見送られた場合の費用は0円です- STEP 5 本開発・運用:ご契約後に着手。保守・機能追加は月額の保守プランで対応します
お客様のご負担は、ヒアリングと実物確認をあわせて最短2時間程度。「作ってから、決められる」開発です。
■ 『WORKDOCK AI駆動開発』の4つの特長
1. 動く実物を見てから、投資を判断できる:プロトタイプは完成品の縮小版ではなく、実物を見ながら要件を固める「プロト駆動要件定義」のたたき台。認識のズレと手戻りを防ぎます
2. 人月ではなく、成果物単位の固定価格:ご契約後に費用が膨らみません。人月は速く作るほど売上が減る構造ですが、固定価格の請負なら、知恵と工夫で短時間に価値を生むほど作り手も報われ、お客様には良いものが早く届く--三方よしの構造です
3. 数百案件のRPA・BPOで培った「業務の翻訳力」:広告・EC・不動産・店舗ほか、数百案件の自動化・運用代行で現場業務と向き合ってきた実績が土台。作りたいものが決まっていなくても、約1時間のヒアリングで「作れる要件」へ翻訳します
4. 納品後も、月額の保守プランで改善が続く:AIが既存コードを即座に把握するため、保守・機能追加のフットワークが軽く、業務の変化に追従し続けます
■ 導入事例:開発工数を最大89%削減(当社試算)
- 不動産業:物件情報の収集と帳票化を全自動化。開発工数▲88%(320時間 → 40時間)- 店舗経営:多店舗のスプレッドシート売上管理を自社顧客管理システムへ移行。開発工数▲88%(830時間 → 100時間)- 民泊運営:kintoneの制約と月額費用から自社システムへ移行。開発工数▲89%(720時間 → 80時間)- 広告代理店:広告レポートの集計工数をゼロに。開発工数▲87%(380時間 → 50時間)
※「従来」は同規模システムをゼロから開発(スクラッチ開発)した場合の当社試算。削減率は案件特性により変動します。
■ 料金・提供形態
- 契約形態:請負(成果物単位の固定価格)、または貴社専用環境を月額でご利用いただくシングルテナント型SaaSの2種類- お見積り:金額は作るものの規模により異なるため、無料相談のうえ、無償プロトタイプとあわせて固定価格のお見積りをご提示します- 対象例:脱エクセルの基幹システム化/スプレッドシート+GASによるシステム化/顧客管理/帳票・レポート自動化/SaaSの自社システム置き換え/AIエージェント導入- 提供条件:法人のお客様・無償プロトタイプは1社1案件まで・実物確認への決裁関与者のご同席をお願いしています- 提供開始日:2026年9月28日- 詳細・申込み:
https://digi-works.co.jp/workdock-ai-dev01
■ 今後の展開:AX支援サービス『WORKDOCK』シリーズ
『WORKDOCK AI駆動開発』は、AX(AIトランスフォーメーション)を支援する『WORKDOCK』シリーズの第1弾です。今後、以下のサービスを順次提供し、AI活用の入口から定着までを一気通貫で支援してまいります。
- 『WORKDOCK AI駆動開発』:業務システムを従来の数分の1の工数・期間で構築(本リリースにて提供開始)- 『WORKDOCK AI業務分析』:業務活動のデータからAIがムダを検出し、仕組み化すべき業務を費用対効果つきで特定(順次提供予定)- 『WORKDOCK AI伴走支援』:専門チームが顧客企業に入り込み、課題抽出から開発・定着までを一気通貫で伴走(順次提供予定)
■ 代表コメント:代表取締役 倉内 伸幸(開発担当役員)
「AI駆動開発の本当の価値は、開発が速く安くなることの先にあります。それは、中小企業の経営者が『見えないものに賭ける』必要がなくなることです。動く実物を見て、費用の全体像を確かめて、それから決める。当たり前であるべきだったこの順序を、AIの力でようやく当たり前にできるようになりました。作ってから、決めてください。私たちはその入口を無償で開いておきます。」
■ 会社概要
- 会社名:株式会社デジタルワークス- 所在地:東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前2F- 設立:2019年7月1日- 代表者:代表取締役 平松 朋之 / 代表取締役 倉内 伸幸- 事業内容:AX支援事業- - AX支援サービス「WORKDOCK」の提供- - RPAツール「RaQubo」の提供- - BPO- - 専門職能領域AX支援(デジタルマーケティング支援/EC支援)- ミッション:業務の効率化にとどまらない成果の創出をめざし、中堅・中小企業の全社から、企業規模を問わない専門職能まで、AX化を支援します- URL:
https://digi-works.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社デジタルワークス 広報担当 平松朋之
メールアドレス:sales@digi-works.co.jp
※ 本リリース記載の削減率等は当社試算・導入事例に基づく参考値であり、成果を保証するものではありません。記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes