「AIは導入したいけどセキュリティが不安」そんな企業向けに、株式会社SEIGETSUが一体支援サービスを開始
株式会社SEIGETSU

海外製造業でAIを活用したシステムの開発・導入・運用を経験した代表が、オフィスから工場までAI導入とセキュリティ対策を一体で支援。初回無料オンライン相談を受付中
株式会社SEIGETSU(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:山口 大輔)は、AI導入とサイバーセキュリティ対策、それらに伴う英語業務・海外対応をカバーする技術顧問・スポット相談サービスを開始しました。
【URL】
https://seigetsu.ai/corporate
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SEIGETSUのミッション
無料オンライン相談を申し込む初回のご相談は60分無料、まずはお気軽にご連絡ください。
当社の設立背景と目的
生成AIの進化は目覚ましく、業務効率や生産性が、これまでにないスピードで改善することが期待されています。
一方で、生成AIを利用したサイバー攻撃も急増しています。近年は、大手企業におけるランサムウェア被害や個人情報の漏えい、システム障害が相次いで報じられています。受注・出荷などの業務やサービスへの影響に加え、顧客や取引先からの信頼にも関わることから、サイバーセキュリティは事業継続に関わる経営課題となっています。
生成AIやデータ活用を業務に取り入れるときは、期待する効果だけでなく、扱う情報や現場の運用も考える必要があります。どの業務に使うのか、何を入力してよいのか、社員がどのように利用するのか。導入と安全な運用を合わせて検討することが、継続的な活用につながります。
しかし、社内に専門担当者がいない企業では、こうした判断を経営者や兼任担当者が担います。「何から始めればよいかわからない」「提案された製品や対策が自社に必要か判断できない」という悩みも少なくありません。
こうした課題に対し、技術と経営の間に立ち、課題の整理、対策の優先順位づけ、リスクや費用の検討をともに進めるため、当社を設立しました。
社名の由来、企業理念、ロゴに込めた想い
社名のSEIGETSUは「光風霽月(こうふうせいげつ)」に由来します。
「雨上がりの澄みきった空に浮かぶ月」を意味する霽月に、企業が抱える課題や不安を整理し、次の一歩を照らす存在でありたいという想いを込めました。
当社は「課題の曇りを技術で晴らし、事業の次の一歩を照らす。」を企業理念に掲げています。
社名をアルファベットにしたのは、近年のIoT、DX、AIといったデジタル化の時流に合わせたためです。ロゴについて、フォントは「デジタル的で近未来的な印象を持つもの」、色は「夜明け前の薄明かり」のイメージで採用しました。
事業内容
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株式会社SEIGETSU事業内容
無料オンライン相談を申し込む初回のご相談は60分無料、まずはお気軽にご連絡ください。
当社の事業は技術顧問・スポット相談を軸とした伴走型の支援サービスです。一つの領域に限定せず、当社がカバーできる専門領域の範囲内でサポートさせていただきます。
当社代表は、海外で11年以上エンジニアとして働いた経験があり、フットワークの軽さも強みです。オンライン支援が中心ですが、ご相談に応じて日本全国、海外拠点の訪問にもできるだけ対応します。
大手コンサルティング会社への依頼や専任人材の採用に予算を割きにくい企業にも、必要な範囲から相談できる技術支援を提供します。個別の課題を扱うスポット相談から継続的な顧問契約まで、予算と社内体制に合わせて支援内容をご提案します。
初回相談は、60分まで無料でオンラインにてお受けします。お問い合わせの際は、「現在のお困りごと」と「相談したい内容」を、わかる範囲でお知らせください。
1. AI導入・データ活用・業務効率化支援
「AIを使いたいが、自社での使い道や情報の扱い方がわからない」という企業に向けて、対象業務の選定、ツールの比較、利用ルール、社員教育を合わせて検討します。
製造業でのAI導入経験を生かし、セキュリティを考慮した現実的な提案を行います。オフィス業務から製造現場まで、それぞれの業務に合ったAI・データ活用を支援します。
- AI活用相談・導入支援: ツール導入ありきではなく、現在の業務を確認し、AIの活用が適する場面と、人による判断を残す場面を整理します。入力してよい情報や出力の確認方法を定め、業務に取り入れる手順を提案します。- データ分析・活用支援: 蓄積したデータで何を改善したいかを明確にし、必要なデータ、収集方法、分析の進め方を整理します。事務業務に加え、工場のIoTや設備データに関する相談にも対応します。- 社員向けAI研修・セミナー: 生成AIの基本と実務での使い方、情報漏えいのリスクを抑える利用方法を、経営者や社員にわかりやすく伝えます。
2. サイバーセキュリティを軸とする技術・経営支援
「対策の必要性は感じるが、何を優先すればよいかわからない」という企業に向けて、守るべき情報と業務を確認し、現状に合った対策を整理します。オフィス業務から工場設備・IoT機器まで、業務環境に応じた相談に対応します。
国際的なサイバーセキュリティ関連資格を持つ担当者が対応します。
- セキュリティ顧問・vCISO支援: 社外からセキュリティを支える立場として、リスクの整理、対策の優先順位づけ、社内体制の整備を継続的に支援します。ただし、セキュリティ責任者としての名前貸しのみの依頼はお断りしています。- ベンダー提案の検討支援: 提案内容と自社の課題を照らし合わせ、必要性、費用、運用の負担を中立な立場で確認。経営者と社内IT担当者、外部ベンダーの認識をそろえます。- 社内ルール・教育の整備: 情報管理の方針、責任分担、トラブル発生時の対応手順を整理し、社員が日常業務で実践できる形にします。
※vCISO (Virtual Chief Information Security Officer) とは、外部の専門家が最高情報セキュリティ責任者(CISO)の役割を担い、企業のセキュリティ方針や対策の優先順位、体制づくりなどを支援するサービスです。
3. 技術英語・翻訳・海外対応支援
AIの導入やサイバーセキュリティへの対応では、英語の技術資料やメッセージを読み解いたり、海外とやり取りしたりする場面もあります。当社は、こうした対応に加え、日常の技術英語業務や海外拠点との連携も支援します。
海外でのエンジニア実務経験を生かし、相手の意図や仕事の進め方の違いも踏まえて支援します。
- 技術系英語の日英翻訳・英文添削: 英語のメールについて、機械翻訳だけでは読み取りにくい意図まで含めて解説します。他にも、仕様書、マニュアル、提案書など、IT・製造・エンジニアリング分野の技術文書にも対応します。- 英語の会議の翻訳・通訳: 海外企業との打ち合わせで、相手の意図や確認事項を伝える支援を行います。- 海外展開・現地対応の相談: 海外向け製品の規格対応の進め方、海外拠点との連携、外国人社員とのコミュニケーションを支援します。
代表プロフィール
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山口 大輔
代表取締役 山口 大輔
博士(工学), CISSP
2008年、岡山大学大学院博士後期課程修了。情報科学を専攻し、現在のAIの源流を学ぶ。また在学中に台湾の大学との交流を通じて海外交流に関心を持つ。同年、神奈川県内の制御盤設計会社に入社し、システムインテグレーション、製造、検査、納入後の保守まで経験。
2014年にシンガポール、2017年にベルギーに拠点を移し、日系大手メーカー3社で計11年以上のエンジニア業務に従事。生産設備・製品の設計開発、国際規格認証、品質管理、コストダウン提案、多国籍チームのマネジメントを担当した。
2019年からはベルギーの日系大手自動車メーカーで、IoTとAIを活用した、生産設備の異常兆候の管理・故障予知システムの開発に従事。北米拠点と連携して開発・実装を進め、欧州各地の工場への導入と運用を推進したほか、生成AIやAPI活用の社内講師も務める。
2026年4月に帰国。同年6月にCISSP認定を取得し、7月に株式会社SEIGETSUを設立。
※CISSP (Certified Information Systems Security Professional) とは、アメリカの非営利団体ISC2が認定する情報セキュリティの国際資格です。セキュリティ技術だけでなく、リスク管理や予算に合わせた判断など、技術と経営の両方の観点からの知識と実務経験が求められます。
会社概要
会社名: 株式会社SEIGETSU(せいげつ/SEIGETSU Inc.)
所在地: 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-10-48 むつみビル3F
設 立: 2026年7月
資本金: 100万円
代表者: 山口 大輔
Webサイト:
https://seigetsu.ai/corporate
事業内容:
・AI導入・データ活用・業務効率化支援
・サイバーセキュリティを軸とする技術・経営支援
・技術翻訳・海外対応支援
・自社ソフトウェアの開発・提供
本件に関するお問い合わせ
株式会社SEIGETSU 山口
メール: info@seigetsu.ai
相談などのお問い合わせフォーム:
https://forms.gle/d2noUN5aYY5ECEqZ9
お問い合わせフォームへ初回のご相談は60分無料、まずはお気軽にご連絡ください。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes