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一戸建て住まいでも4割強が収納に不満!理由は「量が足りない(24.7%)」がトップに

株式会社NEXER Group

一戸建て住まいでも4割強が収納に不満!理由は「量が

株式会社NEXER Group・収納・片付けやすさに関する調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3371/44800-3371-2d1a519a3af9ef9cb5a19ea0d1b1e95b-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■一戸建て住まいの収納、どんな不満や理想を抱えている?
家を建てるとき、多くの人がまず思い描くのは、間取りやデザインかもしれません。

けれど、実際に暮らし始めてから使い勝手を左右するのが「収納」です。
どれだけ気に入った家でも、物の置き場に困ると、片付けにくさや暮らしにくさを感じることがあります。反対に、必要な場所に十分な収納があれば、片付けやすく、毎日の生活にもゆとりが生まれやすくなります。

では、実際に一戸建てで暮らしている人たちは、収納や片付けやすさについて、どのような不満や理想を抱えているのでしょうか。

ということで今回はクオレ・ホーム株式会社と共同で、事前調査で「一戸建ての持ち家に住んでいる」と回答した全国の男女300名を対象に「収納・片付けやすさ」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとクオレ・ホーム株式会社による調査」である旨の記載
・クオレ・ホーム株式会社(https://cuore-home.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://cuore-home.jp/column/survey9/)へのリンク設置


「収納・片付けやすさに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月8日 ~ 9月15日
調査対象者:事前調査で「一戸建ての持ち家に住んでいる」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:今の住まいで、収納に不満を感じることはありますか。(複数選択可)
質問2:特に不満に感じていることと、その理由を教えてください。
質問3:家の中で「散らかりやすい・片付かない」と感じる場所はどこですか。
質問4:その場所が散らかりやすい・片付かないと感じる理由を教えてください。
質問5:家づくり・住み替えをする場合、取り入れたい収納の工夫は何ですか。(複数選択可)
質問6:「片付けやすい家」は、暮らしの満足度にどの程度影響すると思いますか。
質問7:収納や片付けやすさについて、「こんな工夫や設備があれば暮らしやすい」と思うことがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■4割強が収納に不満あり、最も多い理由は「量が足りない」で24.7%
まず、今の住まいで収納に不満を感じることがあるかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3371/44800-3371-f2d162cde88b89f69d8a82b07d79edbc-750x1030.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「特に不満はない」が58.0%でした。
一方で、具体的な不満として最も多かったのは「収納の量が足りない」で24.7%でした。
次いで、「収納したものを取り出しにくい」が12.0%、「収納の場所が使いにくい」が8.0%、「何をどこに収納するか決めにくい」が8.0%と続きます。

「特に不満はない」が半数を超える一方で、4割強は収納について何らかの不満を感じていることがわかりました。収納量だけでなく、場所や取り出しやすさなど、使い勝手に関する悩みもあるようです。

特に不満に感じていることと、その理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

特に不満に感じていることと、その理由を教えてください。
・クローゼットがないので洋服を収納するスペースが足りないこと。(30代・女性)
・まとめ買いをすると日用品を置くところがない。(30代・女性)
・物の量と収納スペースがあっていない。(30代・男性)
・子供のおもちゃや生活用品が収納に入らない。(30代・女性)
・収納場所はあるがちょうどよい家具がない。(40代・女性)
・高い所にある収納は踏み台をもってこないといけないのでとても面倒だからです。(40代・女性)


回答を見ると、収納スペースそのものが足りないという声に加え、収納場所の高さや家具との相性など、使いにくさに関する悩みも挙がりました。収納は量を確保するだけでなく、しまう物や使う場面に合わせて配置することも大切だといえそうです。

■33.3%が、散らかりやすい場所に「リビング」と回答
続いて、家の中で「散らかりやすい・片付かない」と感じる場所を聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3371/44800-3371-59ecd536f1c2ef58c3d66e49efbb8914-750x1110.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「リビング」で33.3%でした。
次いで、「クローゼット・押し入れ」が17.3%、「キッチン」が9.0%と続きます。

リビングは家族が集まり、長い時間を過ごす場所だからこそ、物が集まりやすく、散らかりやすいと感じる方も多いようです。

それぞれの場所が散らかりやすい・片付かないと感じる理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「リビング」と回答した方
・子供のおもちゃが多いので片付かない。(30代・女性)
・その部屋で過ごす人が多く時間も多いので色んなものがあってなかなか片付かないところ。(40代・女性)
・収納が足りなくて物が溢れてる。(40代・男性)


「クローゼット・押し入れ」と回答した方
・増えてしまった物は(小さい物)全部クローゼットにいれてしまう。(30代・女性)
・一度しまうと出すのが大変だから。(30代・女性)
・畳みづらいものがあるから。(30代・男性)


「キッチン」と回答した方
・食器や調理器具を洗った後、食器棚にしまうのが面倒になってそのまま放置しがちになってしまうから。(30代・男性)
・狭いキッチンで、物の置き場が定まらず散らかってます。(50代・女性)
・収納しても食事作りは毎日のことなので、何かしら散らかる。(60代・女性)


回答を見ると、リビングでは家族の物が集まりやすいこと、クローゼット・押し入れでは物を詰め込みやすいこと、キッチンでは日々の使用頻度の高さや置き場所の定まりにくさが、片付けにくさにつながっているようです。

■33.3%が、取り入れたい収納の工夫に「リビング収納」と回答
続いて、家づくり・住み替えをする場合、取り入れたい収納の工夫について聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3371/44800-3371-9207a5a1336ace6a3304170424ce1c82-750x1030.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「リビング収納」で33.3%でした。
次いで、「ウォークインクローゼット」が31.3%、「階段下などのデッドスペースを活用した収納」が27.0%、「パントリー」が20.7%と続きます。

前の質問では「リビング」が最も散らかりやすい場所として挙げられており、リビング収納へのニーズの高さにもつながっているようです。また、ウォークインクローゼットのようなまとまった収納だけでなく、階段下などのデッドスペースを活かした収納も多く選ばれています。

収納量を確保しながら、暮らしの動線や空間を無駄なく活用できる収納が求められていることがうかがえます。

■86.7%が、「片付けやすい家」は暮らしの満足度に影響すると回答
続いて、「片付けやすい家」は、暮らしの満足度にどの程度影響すると思うかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3371/44800-3371-8340e701aeeef007185d6fa4711f9ae3-800x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても影響すると思う」が39.0%、「ある程度影響すると思う」が47.7%となり、あわせて86.7%が、片付けやすさは暮らしの満足度に影響すると回答しました。一方で、「あまり影響しないと思う」は8.0%、「まったく影響しないと思う」は5.3%でした。

最後に、収納や片付けやすさについて、「こんな工夫や設備があれば暮らしやすい」と思うことを聞いてみたので、一部を紹介します。

収納や片付けやすさについて、「こんな工夫や設備があれば暮らしやすい」と思うことがあれば教えてください。
・ウォークインクローゼットなどの収納スペースがたくさんあって見せない収納をすることができる設備。(30代・女性)
・使う場所の近くに収納スペースがあると片付けがしやすいと感じる。(30代・男性)
・土間収納がもっとほしい。子供に見つからず、危険なもの(ペンチやドライバー類)日用品を入れる土間収納があっても良いと思った。(30代・女性)
・1か所にまとめるのではなく、その箇所に一つは収納場所が欲しい。(30代・女性)
・ウォークインクローゼットの中の湿度を保つシステム。(30代・女性)
・何でもしまうのではなく、オープンにしたいのと、隠す場所はオシャレにして、設備はしっかりとした形や鉄骨なら頑丈にしていただきたい。地震対策にもつながる。(30代・女性)


回答を見ると、収納量を増やすだけでなく、使う場所の近くに収納を設けることや、用途に合わせて収納を分散させることを求める声が挙がりました。片付けやすさを高めるには、収納の「量」だけでなく、「場所」や「使い方」まで考えることが大切なようです。

■まとめ
今回の調査では、一戸建てに住む人の4割強が収納に何らかの不満を感じており、具体的な不満として最も多かったのは「収納の量が足りない」で24.7%でした。また、散らかりやすい場所では「リビング」が33.3%で最も多く、家づくり・住み替えで取り入れたい工夫としても「リビング収納」が33.3%で最多となりました。

さらに、「片付けやすい家」は暮らしの満足度に影響すると答えた方は86.7%にのぼっています。自由回答でも、使う場所の近くに収納を設けたい、用途に応じて収納場所を分けたいといった声が挙がりました。

これから家づくりや住み替えを考えるなら、収納の広さだけでなく、どこに何をしまうのか、日々の動線に合った場所へ配置できるかまで考えておくことが、片付けやすく快適な住まいにつながるのではないでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとクオレ・ホーム株式会社による調査」である旨の記載
・クオレ・ホーム株式会社(https://cuore-home.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://cuore-home.jp/column/survey9/)へのリンク設置


【クオレ・ホーム株式会社について】
代表者:代表取締役 森本俊明
所在地:〒939-8213 富山県富山市黒瀬170-5
TEL:0120-222-821


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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