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システムエグゼ、海外工場向け「EXEX生産管理」で生成AIと連携した「MotionBoard」を利用可能に

株式会社システムエグゼ

システムエグゼ、海外工場向け「EXEX生産管理」で生成


株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:大場 康次、以下、システムエグゼ)は、海外工場向け生産管理パッケージシステム「EXEX生産管理」に搭載している、AI×BI共存のデータアプリ基盤「MotionBoard」を生成AI連携版にバージョンアップしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44120/77/44120-77-205ce3f5d6651eb35f1ac7ccca4bc612-1500x534.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本機能は、生産進捗、品質、在庫などの生産管理データを活用したダッシュボードの作成や、分析観点の検討を生成AIとの対話を通じて支援するものです。
これにより、BIツールに関する専門知識を持つ担当者だけでなく、製造現場や管理部門のスタッフによるデータ活用を促進し、海外工場における業務改善やデータに基づく意思決定を支援します。

背景

製造現場では、生産進捗、品質、在庫などのデータを迅速に把握し、業務改善や意思決定に活用することが求められています。
また、海外工場の現地化を進めるためには、現地のスタッフが生産データを自ら確認し、課題を発見して改善活動につなげることが重要です。
一方で、BIツールのダッシュボードの開発や変更には専門知識が必要で、データを蓄積していても、分析の切り口を検討できず、業務改善や意思決定に十分活用できないという課題があります。

そこでこのたびシステムエグゼは、生産管理パッケージシステム「EXEX生産管理」に標準搭載している「MotionBoard」を生成AI連携版にバージョンアップしました。
これにより、BIツールに関する専門知識がない利用者でも、生成AIとの対話を通じてダッシュボードの作成やデータ分析に取り組みやすくなり、生産現場におけるデータ活用を支援します。

主な特長

生成AIとの対話によるダッシュボードの作成を支援
利用者は、「工場別に生産計画と実績の差異を比較したい」など、作成したいダッシュボードや確認したい内容を自然な言葉で入力できます。
専門知識のない現場や管理部門のスタッフでも、部門ごとの課題や確認したい内容を簡単に伝えられるため、データ活用に取り組みやすくなります。
多言語によるダッシュボード開発
「MotionBoard」のダッシュボード開発はEXEX生産管理と同様に多言語対応が可能なため、生成AIへのプロンプト入力も英語やベトナム語など複数の言語で利用できます。
母国語による対話が可能となり、海外工場における現地スタッフ主体の改善活動を推進します。
生産管理データを起点に可視化から分析までを支援
一般的なBI製品では、導入後にデータ接続、項目設計、業務指標の定義などを利用者側で行う必要があります。
また、生成AIを単体で利用する場合は、分析対象となるデータを別途準備し、BIツールとの連携方法を検討する必要があります。

「EXEX生産管理」は、システムに「MotionBoard」を標準搭載しており、生産管理データを活用するための環境を一体的に提供しています。
そのため、汎用的なBI製品や生成AIを単体で利用する場合と比べ、生産管理業務を起点にダッシュボード作成やデータ分析へ移行しやすくなります。

EXEX生産管理について

「EXEX生産管理」は、ベトナムを中心とする海外工場向けのクラウド対応生産管理パッケージシステムです。
生産管理を中心に、受発注管理、在庫管理、工程管理などの業務に対応し、海外工場における業務の標準化やデータの可視化を支援します。

また、ウイングアーク1st株式会社が提供するデータアプリ基盤「MotionBoard」を搭載することで、生産管理データを活用したダッシュボードの作成や分析にも対応します。

▽EXEX生産管理
https://www.system-exe.co.jp/solution/product-exex-pro/

▽MotionBoard 生成AI連携
https://www.wingarc.com/product/motionboard/ai/

今後の展望

システムエグゼは、生産管理業務やデータ活用に関する知見と技術力、ベトナムを中心とした現地サポート体制を強みとして、ベトナムをはじめとするASEAN地域の日系製造業に向けて、「EXEX生産管理」の提供エリアを拡大します。
今後も生成AIやデータ活用技術を取り入れ、海外工場における業務の見える化、現場主体の改善活動、データに基づく意思決定を支援してまいります。

▽関連リリース
システムエグゼ、ベトナムの日系企業向け生産管理システム「EXEX生産管理 for Global」を提供開始 ~ウイングアーク1stの「SVF」「MotionBoard」を標準搭載~
https://www.system-exe.co.jp/news/20240419/

【株式会社システムエグゼ 概要】
会社名:株式会社システムエグゼ(証券コード:548A)
代表者:代表取締役 社長執行役員 大場 康次
所在地:東京都中央区日本橋室町3-4-4 OVOL日本橋ビル7階
設立:1998年2月
事業内容:システムインテグレーション事業、製品・サービス 開発・販売事業、グローバルソリューション事業
資本金:5億6,301万円
URL:https://www.system-exe.co.jp/

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社システムエグゼ 総務部 広報チーム
お問い合わせ先:https://www.system-exe.co.jp/contact/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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