現代ゴルフの絶滅危惧種“ロングアイアン”で風を斬る低弾道の快感を、もう一度 広田ゴルフ「FORGED LONG IRON #1/#2」を発売
株式会社広田ゴルフ

ゴルフクラブメーカーの株式会社広田ゴルフ(所在地:兵庫県神戸市西区)は、日本のゴルフクラブ生産発祥の地として知られる兵庫県市川町で製造された軟鉄鍛造ヘッドの「FORGED LONG IRON(ドライビングアイアン #1/#2)」を発売いたします。
画像1:
https://www.atpress.ne.jp/releases/631356/LL_img_631356_1.png
広田ゴルフの軟鉄鍛造無刻印シリーズから発売されるドライビングアイアンの1番アイアンと2番アイアンがともに写っているメイン画像。
現代ゴルフでは、やさしくボールを上げやすいユーティリティ(UT)が主流となっています。
しかしその一方で、
「風の強い状況では弾道を抑えたい」
「狭いホールでは左へのミスを避けたい」
「自分のイメージしたラインでボールを運びたい」
というゴルファーも少なくありません。
本製品は、そんなアスリートゴルファーや中・上級者に向けて開発した、現代では数少ない本格派ロングアイアンです。
目指したのは、ただ高くボールを上げることではありません。
風を読み、弾道を操り、狙ったラインへ打ち込む。
ロングアイアンならではの操作性と、現代のクラブ設計を融合。
強風下でのティーショットや、長い距離を狙うセカンドショットにおいて、強い弾道で攻めるための一本を目指しました。
■ 開発思想
なぜ今、ユーティリティではなくアイアンなのか?
現代のゴルフクラブでは、ユーティリティやハイブリッドが主流です。
ボールを上げやすく、キャリーを出しやすいことは大きなメリットです。
一方で、風の強い状況や狭いホールでは、
● 弾道を抑えたい
● 左へのミスを警戒したい
● 自分のイメージしたラインを出したい
● 着弾後のランも活かしたい
という場面があります。
そこで広田ゴルフがあえて選んだのが、アイアン型という選択です。
本製品は「高さ」だけを追求するのではなく、強く前へ進む弾道と操作性を重視。
低く、強く、ターゲットへ向かう。
現代では少なくなったロングアイアンの魅力を、現代のクラブ設計によって改めて提案します。
■ 技術的特徴・設計のこだわり
【No Brand Logo】
ロゴを削ぎ落とした、引き算の美学。
バックフェースには、あえてブランドロゴを配置せず、「FORGED」の刻印のみを採用。
装飾を最小限に抑えたシンプルなデザインにより、軟鉄鍛造ヘッドそのものの美しさと存在感を際立たせています。
余計な装飾を加えない。
それは、機能美と所有する喜びを追求した結果です。
【市川町の伝統技術によるS20C軟鉄鍛造】
本製品のヘッドは、日本のゴルフクラブ生産発祥の地として知られる兵庫県市川町で製造。
素材にはS20C軟鉄を採用しています。
軟鉄鍛造ならではの質感とフィーリングを追求しながら、ロングアイアンとして求められる性能と精度を目指しました。
長年培われてきた製造技術と、現代のクラブ設計を融合した一本です。
【現代の重心設計】
ヒール側の形状や重量配分を調整し、ロングアイアンらしい操作性を維持しながら、安定したインパクトを目指した設計を採用。
必要以上につかまりすぎない操作性と、構えたときの安心感の両立を追求しています。
アイアンらしくラインを出したい。
しかし、ただ難しいだけの昔のロングアイアンにはしたくない。
その考えから生まれた、現代的なロングアイアン設計です。
【ツアーグラインドソール】
番手ごとにソール形状を調整。
芝との接触を考慮し、ティーショットだけでなく、フェアウェイからのショットにも対応できるよう設計しています。
ロングアイアンでありながら、芝の抵抗を抑え、スムーズな振り抜けを目指しました。
■ 打感・性能メリット
【軟鉄鍛造ならではの、柔らかなインパクトフィール】
S20C軟鉄鍛造ヘッドならではの、柔らかく心地よいインパクトフィールを追求。
ロングアイアンという難しいカテゴリーでありながら、打感にもこだわりました。
フェースにボールが乗るような感覚。
一打一打のフィーリングを大切にしたいゴルファーに向けた、軟鉄鍛造ならではの魅力です。
【風を抑える、強い弾道。】
高く上げることだけを目的とせず、強く前へ進む弾道を追求。
風の影響を受けにくい低めの弾道を狙い、着弾後のランも活かしたショットを可能にします。
強風下で、
「高さよりも、前へ進む強い球が欲しい」
そんなゴルファーに向けた設計です。
■ 従来のロングアイアンとの違い
【実戦を意識した19°/22°のロフト設定】
かつてのロングアイアンには、16°前後という非常に難しいロフト設定も存在しました。
本製品では、現代のゴルフシーンと実戦での使いやすさを考慮し、
#1:19°
#2:22°
というロフトを採用。
ロングアイアンならではの強い弾道を活かしながら、実際のコースで使いやすい距離設定を目指しています。
【シャープさと安心感の融合】
マッスルバックを思わせるシャープなヘッド形状を採用しながら重量配分を考慮。
ロングアイアンらしい操作性を残しながら、構えたときの安心感も追求しました。
ただ難しいだけではない。
しかし、簡単すぎて操作性を失うこともない。
それが「FORGED LONG IRON」の目指したポジションです。
■ こんなゴルファーにおすすめ
● 高く上がりすぎる弾道を抑えたい方
● 左へのミスを嫌うゴルファー
● 狭いホールのティーショットでドライバー以外の選択肢が欲しい方
● 風の強い状況でも強い弾道で攻めたい方
● ユーティリティよりもアイアン型の構えやすさを好む方
● 自分で弾道をコントロールしたい中・上級者
● 長い距離でもラインを出して攻めたいゴルファー
● 軟鉄鍛造ならではの打感を求める方
■ 製品ラインナップ
【MODEL 01】FORGED LONG IRON #1
ロフト:19.0°
3Wやユーティリティとは異なる、低く強い弾道を狙うためのロングアイアン。
狭いホールのティーショットや、風の影響を抑えたい場面に。
ロングアイアンならではの強い弾道で、フェアウェイを狙うための一本です。
【MODEL 02】FORGED LONG IRON #2
ロフト:22.0°
200ヤード前後のターゲットを狙うための実戦的ロングアイアン。
ティーショットだけでなく、長い距離を狙うセカンドショットにも対応。
強い弾道と着弾後のランを活かし、コースマネジメントの幅を広げます。
■ ヘッドスペック
#1
ロフト :19.0°
ライ角 :59.0°
ヘッド重量:233g±
FP :3.5
仕上げ :サテンメッキ
#2
ロフト :22.0°
ライ角 :59.5°
ヘッド重量:240g±
FP :3.5
仕上げ :サテンメッキ
■ クラブスペック
装着シャフト:NS PRO 950GH-S の場合
グリップ :IOMIC 広田ゴルフ オリジナルスティッキー の場合
#1
長さ :40.0インチ
クラブ総重量:381g±
バランス :D1
#2
長さ :39.5インチ
クラブ総重量:388g±
バランス :D1
※スペック値は設計値であり、実測値には多少の誤差が生じる場合があります。
画像2:
https://www.atpress.ne.jp/releases/631356/LL_img_631356_6.png
広田ゴルフの軟鉄鍛造無刻印シリーズから発売されるドライビングアイアンの1番アイアン正面トゥ側からの画像(ボール設置)。
画像3:
https://www.atpress.ne.jp/releases/631356/LL_img_631356_7.png
広田ゴルフの軟鉄鍛造無刻印シリーズから発売されるドライビングアイアンの1番アイアンのトップブレード画像。
■ 製品概要
製品名 : HIROTA GOLF FORGED LONG IRON #1/#2
カテゴリ : ドライビングアイアン/ロングアイアン
ヘッド素材: 軟鉄
製法 : 鍛造
仕上げ : サテン仕上げ
生産地 : 日本・兵庫県市川町(ヘッド)
発売日 : 2026年10月1日
販売価格 : 税込 18,700円
販売ページ: 広田ゴルフ公式オンラインショップ
https://www.hirotagolf.jp/product/264
■ 「絶滅危惧種」を、もう一度。
ユーティリティが主流となった現代ゴルフ。
ロングアイアンをバッグに入れるゴルファーは、決して多くありません。
しかし、
低く打ちたい。
風を抑えたい。
ラインを出したい。
左を警戒しながら攻めたい。
そんな場面では、ロングアイアンにしかない魅力があります。
簡単にボールを上げることではなく。
ただ遠くへ飛ばすことでもなく。
風を読み、弾道を操り、狙ったラインへ打ち込む。
現代ゴルフの「絶滅危惧種」。
しかし、その存在には、今も明確な理由があります。
FORGED LONG IRON
#1/#2
低く。強く。狙う。
■ 会社概要
会社名 : 株式会社広田ゴルフ
所在地 : 兵庫県神戸市西区岩岡町岩岡1553-4
事業内容: ゴルフクラブをはじめとするゴルフ用品の
企画・開発・販売、オリジナルブランド商品の開発、
OEM商品の企画・製造等。
公式ウェブサイト:
https://hirotagolf.co.jp
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