その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

住友ベークライト XDemics社との国内販売契約を締結

住友ベークライト株式会社

住友ベークライト XDemics社との国内販売契約を締結

住友ベークライトの販売網、技術サポート体制を活用し、世界初の高酸素透過・高密度細胞培養製品「Expansify(TM)」の日本市場への展開を加速


住友ベークライト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鍜治屋 伸一)は、XDemics Corporation(本社:米国カリフォルニア州サンラファエル、Chairman and CEO:Christopher Thanos博士)が開発・製造する高密度細胞培養プラットフォーム「Expansify(TM)」の日本における販売契約を締結しましたのでお知らせします。
本契約に基づき、当社はXDemics社が開発した世界初※の高酸素透過・高密度細胞培養プラットフォーム「Expansify(TM)」(写真)を、日本国内のバイオテクノロジー企業、細胞・遺伝子治療開発企業、CDMO、大学・研究機関などに向けて販売します。現在、販売開始に向けた準備を進めており、2026年10月より顧客への案内を開始します。
※自社調べ2026年9月時点
Expansify(TM)について
Expansify(TM)は、独自の高酸素透過技術により高密度細胞培養を可能とするプラットフォームであり、再生医療や細胞・遺伝子治療分野における研究開発および製造プロセスの効率化への貢献が期待されています。
XDemics社の独自技術である「High-Density Cell Respiration(TM)(HDCR(TM))」と当社が有する細胞培養および再生医療分野での長年の製造実績、日本のバイオテクノロジー市場およびアカデミア市場における幅広い顧客基盤、さらに細胞・遺伝子治療およびバイオ医薬品分野における技術営業力を組み合わせることで、日本市場における普及を推進します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121956/67/121956-67-9e7cb97f77acb433ffc8672476d2602f-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(写真)Expansify(TM) 24 well plate

XDemics社 Chairman and CEO:Christopher Thanos, PhD コメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121956/67/121956-67-affd38b52d46a9053ca695e2876b6f1b-556x556.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

日本は、再生医療、細胞治療、ならびに先進的なバイオものづくり分野における重要な市場であり、当社技術の普及を進めるうえで、住友ベークライト株式会社は理想的なパートナーです。同社が有する豊富な知見、顧客との強固な信頼関係、そして品質に対する高い評価は、日本の研究者や開発者の皆さまにExpansify(TM)をご活用いただくうえで大きな力になると確信しています。本契約は、当社のグローバル展開を加速する重要な一歩となります。






Expansify(TM)は、当社独自のHDCR(TM)プラットフォーム技術により、従来の細胞培養における酸素供給不足と細胞へのストレスという課題の解決を目指した高密度細胞培養プラットフォームです。ガス透過性構造(図)により、細胞近傍へ効率的に酸素を供給することで、撹拌や通気を必要とせず、細胞へのせん断ストレスを抑えた培養を実現します。
また、Expansify(TM)は従来の培養容器と比較して、細胞の機能や品質を維持しながら、より高密度な培養を可能にします。さらに、研究開発段階から製造段階まで一貫した培養環境を提供することで、スケールアップ・スケールアウトに伴うリスクの低減にも貢献します。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121956/67/121956-67-8a0ea39e9f8b15be3d69a4555e8793e2-366x363.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(図)ガス透過性構造

ANSI/SLAS準拠の標準フォーマットを採用しているため、自動分注装置などとの高い互換性を有し、自動化にも対応しています。研究開発から製造現場まで、限られたスペースと作業負荷で、より効率的な細胞培養を実現します。

住友ベークライト株式会社 S-バイオ事業部長 田中速雄 コメント
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121956/67/121956-67-2ecaafd0201f5720a8000797944640f1-556x556.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

日本の細胞培養市場は、再生医療・細胞遺伝子治療の実用化を背景に、重要な転換点を迎えています。XDemics社の高酸素透過というユニークな価値ある技術をベースとしたExpansify(TM)は、効率的に品質を担保した大量培養を実現できるお客様のニーズに応える次世代の製品です。この革新的な技術を日本市場にお届けできることを大変嬉しく思うとともに、XDemics社と緊密に連携し、日本の再生医療等のさらなる発展に寄与するよう、研究者・開発者の皆さまをサポートしてまいります。



両社は今後、日本国内における販売体制の構築、技術サポートの提供および顧客採用の促進に取り組みます。対象分野として、幹細胞研究、細胞・遺伝子治療、バイオ医薬品開発、自動化細胞生産、および産業規模での細胞製造を想定しています。また、住友ベークライト株式会社の製造技術とXDemics社のHDCR(TM)技術を組み合わせた、より深い技術協力の可能性についても検討していく予定です。
XDemics Corporationについて
XDemics Corporationは、従来の細胞培養システムにおける酸素供給およびせん断ストレスの課題を克服するため、高密度細胞呼吸技術「HDCR(TM)」の開発を進めています。同技術は、細胞周辺の酸素環境を直接制御することで、従来比最大100倍の細胞密度を実現し、高い機能性と品質の維持を可能にします。 同社は、Expansify(TM)培養容器および開発中のProfusion(TM)バイオリアクターを通じて、創薬研究から商業生産までを支援するソリューションを提供しています。また、カリフォルニア工科大学(Caltech)およびCity of Hope由来の知的財産について独占実施権を保有するとともに、自社開発の知的財産も有しています。

会社名:XDemics Corporation
本社所在地:1281 Andersen Drive, Suite K, San Rafael, California 94901, USA
設立:2017年
Chairman and CEO:Christopher Thanos, PhD
Webサイト:https://www.xdemics.com/
報道関係お問い合わせ先: Mike Hyatt, Director of Sales and Commercial Development
myhatt@xdemics.com

製品についてのお問合せ:
住友ベークライト株式会社 S-バイオ事業部 マーケティング・営業部
問い合わせフォーム :https://inquiry.sumibe.co.jp/m/j_inquiry

プレスリリース提供:PR TIMES

住友ベークライト XDemics社との国内販売契約を締結住友ベークライト XDemics社との国内販売契約を締結住友ベークライト XDemics社との国内販売契約を締結

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.