学生イベントを初開催「東京貿易グループ IDEATHON (アイデアソン) 2026」
東京貿易ホールディングス株式会社

~2040年の東京貿易グループを支える事業アイデアを考える~
東京貿易グループ(東京都中央区、代表取締役社長執行役員 坪内秀介)は、9/25(金)に初の学生イベント「東京貿易グループ IDEDATHON(アイデアソン)2026」を開催しました。本イベントは、事業化可能性を競うのではなく、顧客や事実に向き合い、未知の可能性を探索する姿勢を評価することで、企業と学生が互いに刺激を受け合うことを目的としています。当日は14名(会場12名・オンライン2名)の学生が参加し、社員・経営層との対話を通じて、新たな気づきや学びを得る機会を創出しました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98548/211/98548-211-e729be65b0821425ce2a13d550dfce8e-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
参加した学生と、審査した東京貿易グループ各社の経営陣
「東京貿易グループIDEATHON 2026」について
東京貿易グループでは、2026年6月~9月の期間中、2028年卒見込みの学生に対し2日間の仕事体験の機会を提供しました。そこでは合計120名の学生が参加し、官民投資ロードマップにおける「戦略17分野」をベースに2040年に当グループを支える事業アイデアを考える事業開発ワークを体験しています。
本イベントには、その中から6チーム14名が参加し、経営陣や事業開発部門の役職者の前で発表して順位を競いました。採点においては、未来を考える力・顧客課題への向き合い・提供価値と事業構想のつながりなど学生ならではの高い志が重視され、金賞・銀賞・銅賞が贈られました。
金賞:「Care System」(大東文化大学・天野 琉希さん、専修大学・島根 凛さん)
金賞は、離島など医療へのアクセスが悪い地域を想定し、ドローンとセンサーを組み合わせて、対象者の身体上の異変を感知したら家族と医療機関につなぐ事業アイデアです。
課題から事業実現までの道筋が見えるような発表であり、さまざまな人と技術をつないでいる東京貿易グループならではの共創力を感じさせた点が高く評価されました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98548/211/98548-211-e00e4670f064877ffa3e566b0aeb58d0-2173x1222.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
金賞受賞チームのプレゼンの様子
東京貿易グループはこれからも事業開発型商社グループとして、学生たちのビジネスへの夢を育てながら、社会課題の解決に貢献してまいります。
d98548-211-3af7a521eadb0c38ac980f4e9bf7cc25.pdfプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes