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「100年後の未来に何を残す?」MORE企画が東京ビッグサイト『ASIA DIVE EXPO JAPAN』に出展!サステラ・国府田利光・つなぐ会と共同出展。ごみと100年後の未来を考える3日間

NPO法人MORE企画

「100年後の未来に何を残す?」MORE企画が東京ビッグ

3日間で37,155名が来場!海洋ごみを「知る」だけでなく、「自分なら何ができるか」を考える展示を展開。写真やアートを通して、来場者一人ひとりが「自分にできること」と向き合う場となりました


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設営直後の様子


東京ビッグサイトで開催された「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」に出展

2026年9月25日(金)~27日(日)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「ASIA DIVE EXPO JAPAN 2026」に、MORE企画が仲間たちと共に共同出展しました。

「ASIA DIVE EXPO JAPAN」は、ダイビングをはじめとする海のアクティビティや、海に関わるさまざまな企業・団体が集まるイベントです。今回は「GOOD LIFE Fair 2026」「PHASE FREE Meet 2026」と同時開催され、3日間で37,155名が来場しました。

MORE企画は、WEBメディアのサステラ、フォトグラファー&ビデオグラファーの国府田利光、一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(つなぐ会)と共同でブースを企画。海や自然環境について伝えるだけではなく、訪れた人自身が「未来のために、自分には今日から何ができるだろう?」と考えるきっかけをつくることを目指しました。
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左:大石彩夏(NPO法人MORE企画)、右:国府田利光(フォトグラファー/ビデオグラファー)
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イラストレーター/コンセプトブック製作者の有森南央(MORE企画)

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左:鈴木龍太郎(株式会社ギャザウェイ代表・WEBメディアのサステラ運営)
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スタッフは、全員お揃いのTシャツを着ました。


今回の展示のテーマと問い

今回の展示では、来場者に「100年後の未来に、何を残したいですか?」という問いを投げかけました。そして、もう一つの問いとして、「そのために、あなたは今日から何をしますか?」と問いかけました。100年後の未来を考えるだけではなく、そこから「今、自分にできること」へと視点を戻してもらうためです。会場では、来場者が自分の考えを選択できたり、展示されているメッセージを読んだりしながら、それぞれの「100年後」を考える姿が見られました。
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「今日からの行動」を宣言する水中写真家の茂野優太氏。
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キャップを片手に、「どれも同じくらい大切だ」と迷う様子

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海や海洋生物を大切に想うさかなクンさんにも【2126】のコンセプトブックを受け取っていただけました。

コンセプトブックの追加販売はこちら
1冊 1,800円(税別・送料別)
厚み:4.5mm
ページ数:約50ページ


写真やアートを通して伝える海洋ごみ問題

展示では、海洋ごみの現状や、ごみが生まれる背景について紹介するとともに、写真やアートを取り入れました。海で実際に回収されたごみや、そのごみが残された場所の写真を通して、普段の生活では目にすることのない海の中の現状を伝えました。

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フォトグラファー「国府田利光」紹介コーナー
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コンセプトブック販売コーナー

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スクーバダイバー「熊切杏里」のクジラの写真(タペストリー)フォトコーナー
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共同出展者紹介コーナー(つなぐ会、サステラ、MORE企画)

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左:ごみの学習コーナー、右:5Rの紹介と他社取り組み紹介コーナー
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国府田氏によるコンセプトムービー

また、国府田利光さんの作品や「2126」のアートワーク、コンセプトブックなどを通して、環境問題を数字やデータだけではなく、見る・感じる・考えるという形で伝える展示を行いました。

展示の中には
・ごみとは何か
・ごみはなぜ生まれるのか
・ごみを減らすにはどうしたらよいのか
・100年後のために、今できることは何か
といった内容をまとめ、来場者が順番に考えられる構成にしました。
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[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167388/16/167388-16-afe6c25394719a763f1332a1a0937ef9-3900x3120.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167388/16/167388-16-9a46d2d208871f0d6ed04bd3e1411acc-1824x1459.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
三陸ボランティアダイバーズのクマさん
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水縹(みはなだ)代表のマリさん


他社の取り組みとパートナー紹介

[画像19: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167388/16/167388-16-b21d32ab31de634bb1449da0c4dba4c6-1589x2247.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クラウドファンディングやコンセプトブックにて協力してくださった方々


モンディアル株式会社
プラスチック製品を見直し、長く使えるものを選ぶ。そんな脱プラの選択肢として、同社はアルミ製の干物型洗濯バサミを開発。純アルミと環境負荷の少ない三価クロムめっきを採用し、丈夫で長く使える設計に。プラスチックを減らすきっかけを提案しています。

株式会社リングスター
海のない奈良県生駒市の株式会社リングスターが、長崎県対馬の海洋プラスチック問題に挑戦。年間約2,000個漂着する青いポリタンクを10%配合し、従来品と同等の強度を持つ再生バスケットを開発。企業にも採用され、環境配慮型の店舗運営に貢献しています。

happy planet
オーガニックコットンの「がら紡糸」で作るエコたわしを通じて、脱プラやごみ削減を提案するhappy planet。落ち綿から紡いだ糸を編み上げ、手仕事ならではの風合いを楽しめる仕上がりに。合成洗剤やアクリルたわしに頼らない暮らしを提案しています。

株式会社イー・エス・エス
肌にも海にもやさしいスキンケアを提案するUSS(アス)。自然由来で自然に還る原料を使い、海中での微生物分解試験で「海を汚さない処方」を確認。必要量を予測してつくりすぎを防ぐなど、肌の美しさと環境への配慮を両立しています。

栄屋製パン
老舗ベーカリー店が手がける「パンの耳から生まれるビール」。サンドイッチ製造で出るパンの耳を活用し、食品ロス削減に挑戦。現在は規格外のいちごや伊予柑などもアップサイクル。大切な食材を余すことなく、別の形で新たな価値へと生まれ変わらせています。

株式会社ギヤ
車と環境への愛から、廃車を資源として循環させる株式会社ギヤ。シートベルトを再利用したトートバッグなど、廃車の部品に新たな価値を与えています。車の解体を通して資源循環を学び、環境問題への気づきを未来につなげる取り組みです。

株式会社アイル
規格外野菜と寒天から生まれた野菜の「ベジート」。野菜の廃棄を防ぎながら、長期保存できる食品として防災食や日常の栄養補給にも活用。軽量化による輸送時のCO2削減や、規格外野菜の買取を通じて、農家や雇用を支える取り組みにもつながっています。

buoy株式会社
海洋プラスチックから生まれたbuoy(ブイ)。漂着ごみ本来の色や模様を活かしているため、ひとつとして同じものがありません。海洋ごみに新たな価値を与え、暮らしの中で使える製品へと生まれ変わらせています。

Bee simple
繰り返し使えて、最後は土に還る「みつろうラップ」。オーガニックコットンに国産みつろうやホホバオイルなどを染み込ませ、一枚一枚手作りしています。使い捨てラップの代わりに、約半年~1年間繰り返し使える、環境に配慮した暮らしのアイテムです。

さまざまな分野の方との出会い

今回の出展を通して、MORE企画がこれまで取り組んできた「海洋ごみを拾う」という活動だけではなく、そこから見えてくる環境問題を伝えること、学ぶこと、そして一緒に取り組むことへの関心も多く寄せられました。

ブースには、ダイビングに関わる方だけではなく、動物専門学校の先生、環境に配慮した日用品をつくる企業、学校の先生、ダイビング指導団体など、さまざまな分野の方々が足を止めてくれました。
[画像20: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167388/16/167388-16-22e1b90bbde0fa3aa3f12fe16ba80052-1385x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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今後は、これまでの水中清掃活動や環境教育に加え、企業・学校・団体など、それぞれの立場に合わせた連携の可能性を広げていきます。

海のごみを拾う。
山のごみを拾う。
ごみが生まれる背景を知る。
そして、未来について考える。

一つひとつの活動をつなげながら、山・川・海を一つの循環として捉え、環境問題を「誰かが取り組むもの」ではなく、一人ひとりが自分のこととして考えられる環境づくりを目指します。今回のASIA DIVE EXPO JAPANへの出展で生まれた出会いや対話を、これからの活動につなげていきます。
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2回のステージ登壇

トークでは、これまで伊豆半島で取り組んできた水中清掃活動を中心に、実際に海の中で見てきたごみの現状や、海だけではなく、山・川・海へとつながるごみの問題について紹介しました。実際の活動を通して見えてきたことを伝えながら、100年後の未来を考えることと、今の行動を変えることのつながりについて話しました。
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白井ゆみ登壇
[画像28: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167388/16/167388-16-e99fd5711efc6087d44d5e4dcbce1eca-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
白井ゆみ登壇

[画像29: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167388/16/167388-16-b1bfda2c784e3b0adb33559243263db5-1280x719.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
9月25日(金)パネルディスカッション(臼井健悟君)
[画像30: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/167388/16/167388-16-44a776c492f8ad13b3d76909db30b0c6-1280x719.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
9月25日(金)パネルディスカッション


海の中に残されたごみを拾う活動は、目の前のごみをなくすだけの活動ではありません。

なぜそのごみが海にあるのか。
どこから来たのか。
そして、同じごみを未来に残さないためには何が必要なのか。

実際の活動を通して見えてきたことを伝えながら、100年後の未来を考えることと、今の行動を変えることのつながりについて話しました。

2026/10/26(月)9時~13時
静岡県伊豆市土肥(大藪港)にて、水中清掃の陸上ボランティア募集中
申し込みはこちら

2026/12/22(火)9時~13時
静岡県下田市(下田港)にて、水中清掃の陸上ボランティア募集中
申し込みはこちら

来場者から寄せられた声

3日間の会期中、さまざまな年代・職業の方がブースを訪れました。展示をご覧いただいた方からは、次のような声が寄せられました。

「考えさせられる内容だった。自分の子供だけではなく、その子供、そのまた子供までを考えたら、『今なにもしない』は選択できないと思った」

「ごみ問題をこんなにアーティスティックに展示できるなんてすごい」

「自分がやっていることに『意味があるのか?』と思ったこともあったけれども、このブースをみて、意味のないことなんて一つもないのだと思った。勇気をもらった。」

「100年後の未来に残したいものを宣言するだけではだめなのだとわかった。そのために、今を変えないと、残したい未来なんてかなわない」

「ダイバーとして水中清掃に参加したい。前回、MORE企画さんとお会いした時に感化されて、ダイビングライセンスを取得した。」

NPO法人MORE企画について

MORE企画は、伊豆半島を拠点に、山・川・海をつなげて環境問題に取り組むNPO法人です。海洋ごみの回収活動や環境教育、人材育成などを通して、自然環境の現状を伝え、未来につながる行動を生み出すことを目指しています。

企業や学校、団体との連携も積極的に行っており、企業研修の受け入れ、環境活動に関する協業、業務委託による水中清掃、講演会・セミナー、コラボレーション商品の開発など、さまざまな形で一緒に取り組むことができます。

「環境活動を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「自社の事業と環境活動を組み合わせたい」
「社員研修に環境学習を取り入れたい」
「海や地域の環境保全に、事業として関わりたい」

そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。それぞれの立場や得意分野を持ち寄り、どんなことができるのか。一緒に考えながら、新しい取り組みをつくっていきます。

NPO法人MORE企画(もあきかく)
静岡県伊豆市貴僧坊81-1
070-7542-7902
代表:白井ゆみ
sea.ocean.beach.2086@gmail.com
https://npo-more.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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