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【予約開始後、たちまち重版!】手帳に日記やライフログをつけるのがブームに。新進のエッセイスト・中前結花さんの新刊『日々のお星さま。』も「5年手帳」から生まれた話題書!

株式会社文藝春秋

【予約開始後、たちまち重版!】手帳に日記やライフロ


 9月26日(土)に刊行された中前結花さんの新刊『日々のお星さま。』は、予約開始後から反響が大きく、発売即重版を決定しました。「あの日」に帰って微笑み、何度も涙がこぼれてしまう、心揺さぶる注目の話題作です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/1126/43732-1126-8dabdedb93cacbe82ba63ffe8b84926d-3900x2874.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左『日々のお星さま。』書影 右)中前さんの5年手帳。毎日、写真やチケットなどを貼り付けている。

『日々のお星さま。』を読むと、手帳や日記を書く意味がきっとわかるはず

 昨今、日記やライフログ(自分自身の記録)目的で手帳を楽しむ人が増えています。「読書手帳」「映画日記」「夢実現手帳」など、同時に複数冊を使いこなしている人も多く、著者の中前さんもそのひとり。日々の体調、趣味や創作の記録、チケットやレシートの保管など、日記やライフログという文化は日々アップデートされ続けています。
 また北米などの海外では“書く瞑想”とも呼ばれるジャーナリング(感情や思考の記録)の人気が広がり続け、日本の手帳ブランドが海外売上を大きく伸ばしているという世界的な動きも注目されています。

 そして、10月10日(土)~11日(日)には「手帳博」という新しいイベントが東京流通センターにて催され、様々なタイプの手帳が一堂に会します(※中前さんも11日のトークライブに登壇予定です)。
 5年手帳から生まれた『日々のお星さま。』は誰もが経験した「あの日」に帰って、何度も微笑み、何度も涙をこぼしてしまう、心揺さぶる注目のエッセイ集です。手帳や日記、そして書くことが流行っている中、本書を読めば、手帳や日記を毎日書く意味がきっとわかるはずです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/1126/43732-1126-d93a1640f74f03257c5df24b89d92445-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
キャプ)5年手帳

5年手帳で見つけた「あの日」を文章に。思い出がキラキラ甦るエッセイ集

 2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが反響を呼んだことをきっかけに、さまざまなメディアで執筆を開始したエッセイストの中前結花さん。デビュー作『好きよ、トウモロコシ。』は糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集め、あたたかさとやさしさとユーモアを兼ね備えたエッセイはSNSを中心に口コミで熱心なファンを増やしています。

 4作目の最新刊『日々のお星さま。』は通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る「星屑」をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今をエッセイで繋いでくれました。
 忘れられないお正月、遠い夏の日の電話、旅で見つけた黄色く光る本屋さん……。忘れていた日々のちっぽけな欠片が繋がって、わたしたちの人生は星のように瞬き始めます。
 「ほぼ日」での人気連載に大幅加筆し、書き下ろし作品を加えて、16のエッセイを収録しました。忘れていた「あの日」が色鮮やかに甦る一冊です。

■『日々のお星さま。』特設サイトを開設しました

 連載していた「ほぼ日」に『日々のお星さま。』の書籍化記念サイト「中前結花さんのSpecial Days!」がオープンしています。ぜひご覧ください。
https://www.1101.com/store/techo/ja/magazine/contents/ohoshisamahon/28oxmxmqe.html

■中前結花さんコメント

小学生の頃から、絵日記を残し始めました。日記を書こうとペンを握るとき、気づけばわたしはいつも宝探しをしています。
宇宙のなかからどんなに小さくてもわたしの宝物になるような、そんな小さなお星さまを探して書きつけているのです。
ただ、これは「日記本」ではありません。日記ではあまりにも簡単に記されたその日に、本当はどんなことがあったのかを、思い返してたっぷりと文章にしています。この本を通して、みなさんのあたたかな記憶を思い起こしていただければ、これ以上のしあわせはありません。

■目次より

春は木蓮         
ロマンチックあげるよ   
わたしは、5歳。    
午前の世界  
きらきらソーダ    
青いワンピースひらり 
お正月は特別よ。
お風呂はお好き?
だれだって帰るの。
夏、回線の向こう。
夜は、とろり。 
こんにちは、世界 
花火は上がるか? 
しあわせな家  
甘い甘いサンふじ 
胃カメラのワープ 

■著者プロフィール

中前結花(なかまえ・ゆか)
兵庫県生まれ。エッセイスト。2023年、初のエッセイ集『好きよ、トウモロコシ。』(hayaoki books)が話題に。その後、新聞や雑誌、WEB連載など活動の幅を広げ、2冊目のエッセイ集『ミシンは触らないの』(hayaoki books)、即完売の私家版エッセイ集を大幅に改稿した『ドロップぽろぽろ』(講談社)を刊行。以降も、出版予定を多数控える。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。わらびもちが大好き。
X:@merumae_yuka


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/1126/43732-1126-1950a2530148ad6a8db2eaad55a7f09b-2154x2171.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◼︎書誌情報

書名:『日々のお星さま。』
著者:中前結花
判型:四六判ソフトカバー
ページ数:288ページ
装丁:大久保明子 
装画:及川賢治(100%ORANGE)
発売日:2026年9月26日
定価・価格:1870円(税込) 電子版1800円(税込)
出版社:株式会社 文藝春秋
ISBN:978-4-16-392151-8
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163921518


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/1126/43732-1126-9baee7b47385862638ee99dfd965451c-1869x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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