ドコモ、電通、CARTA ZERO、インテージで、「docomo data square」をマーケットツインとしてアップデートし提供
株式会社NTTドコモ

~1億超の同一IDを起点に、生活者理解から広告配信・効果検証までを横断したデータ活用を実現~
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)、株式会社電通(以下、電通)、株式会社CARTA ZERO(以下、CARTA ZERO)、株式会社インテージ(以下、インテージ)は、ドコモが提供する「docomo
data square(R)(ドコモデータスクエア)」※1をアップデートし、生活者の行動の時系列データである「動的ライフストリーム」と、行動の背景にある意識や価値観のデータである「静的心理アンカ
ー」を、同一のID※2で横断的に分析できる新たなマーケティングデータ基盤(以下、本基盤)を2026年9月29日(火)から提供します。 本基盤は、現実世界の市場や生活者をデジタル上に再現するマーケットツインとして、分析・シミュレーションから実際の施策実行・効果検証までを一気通貫で実現します。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118641/925/118641-925-1cee04f73636dfc4312285316023c50c-1232x351.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本基盤では、生活者を「動的ライフストリーム」と「静的心理アンカー」の二つの側面から捉えます。「動的ライフストリーム」は、日々変化していく生活者の行動を時系列で捉えるデータです。
「docomo data square」の元々の特長である、ドコモの1億超※3のdポイントクラブ会員に紐づく購買、位置情報、アプリ利用、決済などの行動データと、電通が保有・契約するテレビCMやデジタル広
告などの接触データを活用※4し、生活者が日々「何をしているのか」を捉えます。「静的心理アンカー」は、行動の背景にあり、判断や選択に影響する意識や価値観を捉えるデータです。電通が蓄積してきたマーケティング知見をもとに調査を設計し、インテージがアンケート調査※5を実施することで、生活者が「なぜそうするのか」を新たにデータ化しました。
「動的ライフストリーム」「静的心理アンカー」を同一のIDを起点に分析することで、これまで別々に捉えられていた「何をしているのか」「なぜそうするのか」を、生活者一人ひとりについて一体的に捉えられるようになります。このデータについて、AIを活用し、広告施策におけるターゲティングや仮説の構築、意思決定を支援します。分析したデータを「docomo data square Ads(ドコモデータスクエアアズ)」※6などのソリューションに連携し、広告配信することも可能です。
本取り組みは、Single ID Marketing※7のさらなる進化に向けたものです。今後は、仮説検証と市場
の分析を繰り返し行い、マーケティングの精度を継続的に高めるAIソリューションの開発も予定してい
ます。
■各社の役割
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/118641/table/925_1_8692ed4d331c3d4d71401dba38f507b3.jpg?v=202609291515 ]
ドコモ、電通、CARTA ZERO、インテージは今後も、企業の意思決定と持続的な成長を支援してま
いります。
※1 「docomo data square」は、オンラインとオフラインを統合したデータ分析を実現するドコモのデータクリーンルーム
です。
※2 IDとは、アカウント識別子や広告識別子などユーザーに付与された任意の識別番号です。ID自体にお客さまのお名前、
ご住所、電話番号、電子メールアドレスなどの個人情報は含まれません。
※3 2026年3月末時点のdポイントクラブ会員数です。
※4 ドコモが保有するデータの活用においては、1億超のdポイントクラブ会員基盤データのうち事前に第三者提供に同意を
得たユーザー情報のみCARTA ZEROに提供し、セキュアな環境下でデータ連携・分析を行っています。
※5 アンケート調査概要
・調査期間:2026年7月30日~2026年8月27日
・調査対象:全国 男女15-79歳のdポイントクラブ会員約10万名
・調査方法:インターネット調査
・調査内容:メディア意識・価値観調査、業種別調査について意識や実態を聴取
※6 「docomo data square Ads」は、NTTドコモのデータを用いた分析によって特定された顧客層に対し、最適化された
配信を行うソリューションの総称です。
※7 1億超のdポイントクラブ会員基盤と、その一人ひとりに紐づくオンライン・オフライン横断の行動・購買データを含むID
単位の会員データを土台に、マーケティングプロセスの調査・戦略・戦術立案から施策実行、効果検証までを一気通貫で
支援するマーケティング手法です。
* 「docomo data square」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
別紙
各社の紹介
【株式会社NTTドコモ】
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/118641/table/925_2_d15b9c4399499918a9b94ecafc2c3cca.jpg?v=202609291515 ]
【株式会社電通】
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/118641/table/925_3_57fca20ca95b59aa9dd304a2b548cdc5.jpg?v=202609291515 ]
【株式会社CARTA ZERO】
[表4:
https://prtimes.jp/data/corp/118641/table/925_4_ae706cd94ca5a69574ff24a74de63bb8.jpg?v=202609291515 ]
【株式会社インテージ】
[表5:
https://prtimes.jp/data/corp/118641/table/925_5_8e463bc12f4e64c34dbb09e547ed6d9b.jpg?v=202609291515 ]
※ 本欄の所在地・代表者名は2026年8月時点の公開情報に基づく仮記載です。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes