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TuneCore Japanとmahocastによる新時代のショーケース&オーディション『RAWFREQ』始動

TuneCore Japan

TuneCore Japanとmahocastによる新時代のショーケース

現場を知り尽くした“目利き”たちが新たな才能を発掘、エントリー開始


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5829/99/5829-99-3b1353dcb50110d5c06186daa5e18e5f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


音楽配信ディストリビューションサービス TuneCore Japan を運営するチューンコアジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野田威一郎)は、ライブ配信プラットフォーム『mahocast』を展開する株式会社STONE.B(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:チョ・ユンサン)との共催のもと、インディペンデントアーティストのための新ショーケースイベント、およびライブ出演権をかけたオーディションプロジェクト『RAWFREQ(ローフリーク / 略称:RFQ)』を発表し、本日よりエントリー受付を開始いたしました。

公開されたエントリーページは以下。
https://www.tunecore.co.jp/wanted/rfq

■ RFQ とは?

『RAWFREQ』は、都内・下北沢の複数会場を舞台に繰り広げられるサーキットイベントと、その出演者を決定するオーディションで構成されたプロジェクトです。
配信楽曲数が急増する現代において、アーティストの真価が問われる「ライブ」という領域に再注目。出演枠の多くをオーディションによって決定し、選出には日々数多くのステージを見続けてきた現場の “目利き” たちをキュレーターとして迎えます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5829/99/5829-99-7e96508ec450723fd285e1b5b0edaec4-1200x674.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本イベントでは音楽業界の関係者用にビジネスパスを用意(ドリンクチケット2枚付き ¥1,400)し、音楽事務所やレーベル、音楽メディア、ストリーミングサービスの関係者等をデリゲイツとして招待いたします。

また、アーティストはオーディションで出演が叶わなくとも、本オーディションにエントリーを行ったアーティストのみが購入できる「アーティストパス」(ドリンクチケット1枚付き ¥2,000)を手にすることで、イベントへの入場だけでなく、音楽業界関係者と直接コミュニケーションを行える専用エリアやセミナーへの参加が可能となります。

■ 膨大な音楽の時代に、RFQ が提案したいこと

いま、音楽作品はかつてない速さで生まれ続けています。2025年には1日あたり平均10万6,000曲もの楽曲がストリーミングサービスへ届けられました。1年に換算すれば実に数千万曲。ストリーミング上に存在する楽曲は2025年末時点で2億5,300万曲にのぼり、素晴らしい楽曲やアーティストを独力で見つけ出すことが困難な時代を迎えています。(※)

そこで重要となるのが「キュレーション」です。私たちは、その担い手の一つとして、ライブハウスのスタッフに着目しています。

ライブハウスのスタッフは、1日4~5組、年間では数百組に及ぶアーティストのライブに触れ、その成長や変化を継続的に見届けています。こうした経験を通じて培われた知見は、アーティストの魅力や可能性を見いだすうえで重要な役割を果たします。

また、リアルタイムのパフォーマンスや会場の空気感を含むライブには、データやテクノロジーだけでは捉えきれない要素があります。『RAWFREQ』は、音楽の現場に携わる人々の知見を生かし、ライブを起点にアーティストの魅力を音楽業界へ届けるプロジェクトです。

※出典:Music Business Worldwide「Music streaming platforms now host quarter of a BILLION tracks. Where does it end?」(2026年1月14日)

■ 選出を行う11名の “目利き” たち

キュレーターは、shimokitazawa THREEの協力のもと、ライブハウスをはじめとする音楽現場の関係者へのヒアリングを踏まえて選出しました。ジャンルや活動領域、地域などの多様性を考慮し、11名で構成されています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5829/99/5829-99-031b7168f700f2ef6529d702be4e289b-1561x1550.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


shimokitazawa THREE の店長・こっけ氏は「始まったり、終わったりするそれぞれの物語と、その瞬間を目の当たりにできる」とライブハウスで日夜繰り広げられているライブの面白さを語りつつ、最後には「新しい出会いを楽しみにしています」と、本プロジェクトで新たなアーティストが発掘されることに期待を寄せています。

また、キュレーター陣の中で比較的若手のハルキ氏(下北沢BASEMENTBAR)は「界隈やジャンルに対してなるべくフラットに」という本オーディションの価値観への賛同を述べつつ、「宅録でひたすら音源作ってサンクラに上げてるラッパーも、ただただかっこいいライブをすることしか考えてないバンドマンも、どうしたらいいのか分かんないけど自分の曲だけには自信があるそこの君も。ちょっとでもこのオーディションのことが気になったら、迷わず飛び込んできてほしい」と、RAWFREQの門戸の広さを強調しています。

RFQ キュレーター(あいうえお順)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/5829/table/99_1_a98fea9449191a1e4cc14cf6a7689a25.jpg?v=202609291715 ]
コメント全文
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5829/99/5829-99-be3d53a1a89e1e89bd835769a16b1623-490x490.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

こっけ (shimokitazawa THREE/FEML)1年365日。仮に1日も休まずに現場に出勤していたとする。1日平均4組とした場合、1年で1,460“種類”のライブ。これを15年続けたとして、私はすでに20,000“種類”以上のライブを見てきたことになる。

数値化することで、もちろんその多さをより感じることはできるが、普段からそういう意識でライブを見ているわけでは、もちろんない。そもそも15年もライブハウスで働いているということに、自分自身でも驚いている。

それはなにより、ライブハウスで毎日のように起こっている「ライブ」という「現象」が、圧倒的に面白いからなのだ。

同じアーティストであっても、同じライブは二度と起こらない。ここで始まったり、終わったりする、それぞれの物語。その中にある「ライブ」という瞬間を、目の当たりにして体験できるのだから。

もう一回言うけど、ライブって、めちゃめちゃ面白いんだ。

たくさんのライブハウスで行われている様々な「現象」の目撃者たち。その中の一人として、こうして選んでもらえたことをとても光栄に思います。

新しい出会いもたくさんあることと思います。そして、このプロジェクトを通して、ライブハウスという現場で起こっている「現象」に、少しでも興味を持ってもらえる人が増えることを願っています。



[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5829/99/5829-99-f61b7480d4b5db17b263efc1494d898e-490x490.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ハルキ (下北沢BASEMENTBAR)今回の審査員のお話を頂くにあたって主催チームの方より強調して伝えられていたのが「界隈やジャンルに対してなるべくフラットに接したい」という姿勢でした。

どれだけ我々ライブハウススタッフ個々がその「フラットに接すること」を意識しても、どうしたって限界があります。
限界があるというか、届けたい範囲を明確にしている、か。
参加してるライブハウススタッフは多分みんなそうやってやってきたと思います。

だからこうして、分け隔てなく色んなライブハウスからスタッフが集まってみんなで審査員をやる、っていうのは参加するアーティスト、リスナー、そして我々ライブハウススタッフにとってはかなり貴重な体験になるのではないでしょうか。
僕もどんなアーティストと出会えるのかなと心底楽しみにしています。

だからね、宅録でひたすら音源作ってサンクラに上げてるラッパーも、ただただかっこいいライブをすることしか考えてないバンドマンも、どうしたらいいのか分かんないけど自分の曲だけには自信があるそこの君も。
ちょっとでもこのオーディションのことが気になったら、迷わず飛び込んできてほしい。
このオーディションにはあらゆるソレを受け止めるだけの懐があります。

その勇気を持って踏み出した1歩が、これから先のアーティスト活動をより面白くするきっかけになりますので。

審査員一同、アーティストの皆様のご参加を、心よりお待ちしております!



■ サーキット&ショーケースイベント『RAWFREQ』概要

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/5829/table/99_2_0fd50f0b2a6793f17017e39318d51eb8.jpg?v=202609291715 ]

■ オーディション『RAWFREQ』概要

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/5829/table/99_3_a723be348f899916c18cb91bf9174b81.jpg?v=202609291715 ]

■ オーディションスケジュール

- エントリー期間:2026年9月29日(火)~2026年10月25日(日)- 審査期間:2026年10月末~12月初旬- 出演者決定:2026年12月中- 結果発表時期:12月下旬予定- イベント出演:2027年2月28日(日)

■ オーディション応募条件

- TuneCore Japanで楽曲を配信中の方。- 応募期間終了時点で、レーベルおよび事務所のいずれとも専属契約を結んでいない方。(過去の所属歴は問いません。)- 2027年2月28日(日)に下北沢駅周辺のライブハウスで開催されるイベントにライブ出演できる方。(出演時間は12月初旬頃に決定の予定なので、現時点では終日(14:00~22:00)の稼働時間をご確保ください。)- オリジナル曲のみ可。- 年齢、国籍、性別、演奏スタイル、個人/グループ、ジャンル等は問いません。- 未成年者の申込は、保護者の同意が必要です。
詳細はエントリーページをご参照ください。
https://www.tunecore.co.jp/wanted/rfq

■ TuneCore Japanについて

自分で作った楽曲を、利用者であれば、『誰でも』世界中(185ヶ国以上)の配信ストアで販売できる、音楽配信ディストリビューションサービス。2012年10月より、日本でのサービスを開始しており、アーティストへの総還元額は711億円を突破。国内外問わずアーティストが楽曲販売可能な音楽配信ストア及び新機能を追加し続け、積極的に事業展開を行っている。
http://www.tunecore.co.jp/

■ 株式会社STONE.B / mahocastについて

公演事業を中心に、ライブ配信・チケット販売・グッズ販売を一体的に展開する、 20万人以上の会員を有するIPサービス統合プラットフォーム。テクノロジーと創造性でステージの枠を越え、アーティストとファンを持続的に結びつけ、出会いが確かな価値へと進化する場を育む。
https://www.mahocast.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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