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PC購買行動の実態【調査】

株式会社ニューストリーム

PC購買行動の実態【調査】

~価格重視は9割超も、ブランド「認知」と「検討」には大きなギャップ~


株式会社ニューストリーム(東京都港区、代表取締役:椎葉 宏、以下、当社)は、直近3年以内にPCを購入、または今後1年以内に購入を検討している全国18~60歳の男女609名を対象に「PC購買行動に関する調査」を実施し、レポートを公開しました。

なお、本調査レポートの完全版は以下のURLよりダウンロードいただけます。

【調査レポート】2026年 PC購買行動の実態
~価格重視は9割超も、ブランド「認知」と「検討」には大きなギャップ~
https://www15.webcas.net/form/pub/ns/whitepaper


■調査の背景
PC買い替えサイクルの長期化やスマートフォン・タブレットとの用途分担が進むなか、消費者は実際にPCをどのような基準で選び、購入を決めているのでしょうか。本レポートでは、PCの保有・利用実態から直近の購入行動、ブランドの認知・検討状況、購買意向まで幅広い観点から現状を分析し、PC購買行動の実態を明らかにするための独自調査を実施しました。

■調査概要
●内容:PC購買行動に関する意識調査
●調査主体:株式会社ニューストリーム
●調査方法:インターネットアンケート調査
●調査対象者:全国、18~60歳の男女(過去3年以内にPCを購入、または今後1年以内に購入を検討している方)
●有効回答数:609名(スクリーニング回収3,061名のうち本調査対象609名)

■調査結果(一部)
1.「価格・コストパフォーマンス」重視は9割超。決め手は価格からスペックへ段階的にシフト
パソコンを選ぶ際に重視する項目について、「価格・コストパフォーマンス」を重視すると回答した人(「とても重視」「やや重視」の合計)は92.3%にのぼりました。「OS(Windows/Mac)」89.8%、「メモリ・ストレージ容量」88.5%が続き、基本性能に関わる項目が上位を占めています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145450/12/145450-12-2f48eea417ae858ab423b2d353c12c83-903x382.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一方で、実際に購入を決めた「最後の決め手」を尋ねたところ、「価格・コスパ」34.8%が最多であるものの、「スペック」18.7%も一定の存在感を示しています。さらに直近購入価格帯が20万円以上の層に限ると、決め手として「スペック」を挙げた人が44.2%と、価格帯が上がるほど重視される要素が価格からスペックへ移っていく傾向がうかがえます。
2.ブランド認知は5割超が広く浸透も、「検討」への転換率には最大17ポイントの差
知っているPCブランドを尋ねたところ、「富士通(FMV等)」60.3%が最多で、「NEC(LAVIE等)」59.4%、「Dell」57.3%が続き、上位ブランドは軒並み5割超の認知を獲得しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145450/12/145450-12-72bdc2eb0c63a4d2451a22ba5f938d7d-719x332.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


しかし、認知した人のうち実際に購入候補として検討する人の比率(転換率)を見ると、富士通45.0%・Dell43.6%・NEC40.6%が4割超と効率的に検討へつながっている一方、認知率が5割を超えるApple(53.9%)やVAIO(53.0%)では転換率がそれぞれ28.4%・28.8%に留まり、もっとも高いブランドとの間には17ポイント前後の差が見られました。「広く知られていること」と「実際に選ばれること」は必ずしも一致しないことが浮き彫りになった形です。
上記の記事に加え、より多くのデータをまとめたアンケート調査結果レポートを作成しています。

【調査レポート】2026年 PC購買行動の実態
~価格重視は9割超も、ブランド「認知」と「検討」には大きなギャップ~
■レポート目次
1.はじめに
2.調査概要
3.エグゼクティブ・サマリー
4.調査内容の分析
 1.PC保有・利用実態と直近の購入行動
 2.選定時の重視要因とブランド認知・検討のギャップ
 3.価格帯・利用用途別に見る購買意向の違い
 4.情報収集・購買チャネルの実態
5.総括:「知っている」ブランドから「選ばれる」ブランドへ

▼資料をダウンロードする
https://www15.webcas.net/form/pub/ns/whitepaper

■株式会社ニューストリームについて
ニューストリームでは、マーケティング、デジタルの領域での戦略立案と実行支援の両面から、クライアント企業の課題解決と可能性実現を支援しています。

主な事業内容 コンサルティング、ウェブサイト構築、メールマーケティング、アンケート調査・分析
所 在 地 東京都港区芝5丁目29-20 クロスオフィス三田207号室
代表取締役 椎葉 宏
設   立  2022年7月
資 本 金  626万円
URL  https://www.new-stream.jp/

■本リリースに関するお問合せ先
株式会社ニューストリーム PR担当(淺井 由依)
E-mail : info@new-stream.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

PC購買行動の実態【調査】

記事提供:PRTimes

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