オフィスビル広告GRAND、MC岩田絵里奈さんによる「エレベーターピッチ」のクリエイティブ制作付きパッケージを提供開始|わかりやすく、綺麗に、オフィスシーンに最適化してお届けします
GRAND

クリエイティブ制作・放映・ブランドリフト調査込みの新プラン。2026年9月28日~12月27日のご出稿が対象。先行調査では「問い合わせ・資料請求を行った」と回答した広告接触者約1.7倍に。
三菱地所グループのオフィスビルメディア「GRAND」を運営するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上 仁)は、元日本テレビアナウンサーでGRAND MCの岩田絵里奈さんが商品・サービスを15秒でエレベーターピッチするクリエイティブ制作を組み込んだパッケージ「岩田アナ15秒ピッチ(クリエイティブ制作込)プラン」を、2026年9月28日~12月27日のご出稿を対象に提供開始します。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47349/161/47349-161-445b0bf1a28e64c472aed2bccf319d4f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本プランを先行実施した2案件(株式会社ベネフィット・ワン様/90株式会社様)のブランドリフト調査では、広告を「見た」と明確に回答した広告接触者の割合が51.3%/48.0%と、弊社がこれまでに実施した59案件の中央値(40.0%)をいずれも上回りました。うちベネフィット・ワン様は、同じブランド・同じ調査設問で素材を通常クリエイティブから本プランに切り替えた前回出稿との比較で、測定した5項目すべてが前回を上回りました(調査会社・掲出週数は前回と異なります)。
見られる素材か、流される素材か
オフィスビルのエレベーターホール・エレベーター内は、広告への接触時間が短い場所です。短い接触時間でも「見た」と言える素材になっているかどうかを、弊社は出稿設計の要素として重視しています。
弊社がこれまでに実施したブランドリフト調査59案件を集計すると、広告を「見た」と明確に回答した広告接触者の割合は中央値で40.0%でした。中央値にあたる案件では、放映ビルに勤務する広告接触者の6割が「見た」と言い切れていないことになります。「どの面に出すか」に加えて「どの素材で出すか」も、出稿設計の重要な要素になります。
※ 当社実施のブランドリフト調査59案件(2026年8月時点)。各案件の広告接触者ベース。回答:見たような気がするは含まない)
「岩田アナ15秒ピッチ」とは:CM制作から放映・効果測定まで1つの窓口で完結
元日本テレビアナウンサーで、現在GRANDのMCを務める岩田絵里奈さんが商品・サービスを15秒でエレベーターピッチする、クリエイティブ制作込みのパッケージプランです。GRANDへの出稿にキャスティング・クリエイティブ制作・効果測定を組み込みます。
【プランに含まれる内容】
- 1. コンセプト設計・絵コンテ:専用ヒアリングシートでご訴求内容を伺い、事前詳細お打ち合わせのうえ制作- 2. CM制作:撮影・編集・MA(音声の仕上げ)まで一貫して実施- 3. キャスティング:岩田絵里奈さんを起用。本プランでのクリエイティブ制作・放映に必要な契約・肖像権処理は当社が行います- 4. 放映レポート+ブランドリフト調査(BLS):放映台数・想定再生回数の報告に加え、ブランドリフト調査を実施
- 対象期間:2026年9月28日~12月27日のご出稿(CM撮影は9月中旬~下旬・当社指定日)- 形式:動画(音声あり)。本編15秒に導入・締め各2.5秒を加えた1本20秒- 配信ルール:競合排除あり(対象範囲・判定条件は個別にご案内します)
※ 素材の二次利用は原則不可。出演者と競合するスポンサーには適用できません。
【語り口の例(4タイプ)】
- 使用シーンをオフィスへずらす(例:氷菓)――「外回りから火照って帰社した数十秒のクールダウン」- BtoCブランドが「働く自分」に語りかける(例:リカバリーウェア)――「回復は、夜を待たなくていい。働きながら、整える」- SaaS・BtoBサービスを15秒で要約(例:AI面接ツール)――「その一次面接、本当に『人』がやるべき仕事ですか」- 意外性・逆張りで記憶に残す(例:ビール)――「今日はここまで。働くあなたへの、退勤の合図」
※ いずれも構成イメージです。実際の台本は商材に合わせて制作します。
【料金・掲載プラン】(2026年10-12月期〔対象期間:2026年9月28日~12月27日〕のご出稿・税抜・CM制作費込みのセット料金)
掲載期間は1週間・2週間・4週間から選べます。いずれもCM制作費と広告放映費を含むセット料金です。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/47349/table/161_1_de28d3f2eecacbdb0b3051c6a96e133c.jpg?v=202609291915 ]
- 形式:動画(音声あり)・1枠20秒・1ロール内放映回数1回(20秒CMの場合)・掲載期間保証・想定台数~6,500台
※ 料金は1.~4.の制作費と広告放映を合わせたセット料金です。「通常出稿費」は同じ掲載期間をCM制作なしで出稿する場合の参考額で、4週間プランはセットのほうが通常出稿費を下回ります。
※ 想定再生回数・想定リーチ回数・想定台数は、当社所定の条件に基づく推計値であり、実績を保証するものではありません。保証の対象は掲載期間です。
※ 丸の内ビジョンでの放映は含みません。
※ CM撮影時期:2026年9月中旬~下旬(当社指定の日時)
【バルクプランとのセット割引】
通常クリエイティブで放映するバルクプランと本パッケージを組み合わせる場合、セット割引を適用します。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/47349/table/161_2_a77966d649049f8de7e1472bf4878bb3.jpg?v=202609291915 ]
※ Standard Bulk:動画(音声あり)・1枠15秒・1ロール内1回、想定再生回数8,000,000回/想定リーチ回数11,700,000回。Premium Bulk:動画(音声あり)・1枠30秒・1ロール内2回(15秒CMの場合)、想定再生回数16,000,000回/想定リーチ回数17,550,000回。いずれも4週間・掲載期間保証・想定台数~6,500台。
- ▶ 対象条件・料金・制作スケジュールを相談する:
https://tokyo-grand.jp/contact
先行事例1|ベネフィット・ワン様:素材を切り替え、5項目すべてが前回を上回る
https://youtu.be/TMSn8bmfWs4
総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を提供する株式会社ベネフィット・ワン様は、2回目のGRAND出稿にあたり、同じブランド・同じ調査設問で、広告素材を通常クリエイティブから岩田アナ15秒ピッチに切り替えました(調査会社・掲出週数は前回と異なります。注記参照)。
【広告接触者の変化(前回出稿 → 今回出稿)】
- 「エレベーターメディアで知った」:41.9% → 59.2%(+17.3pt)- サービス認知:84.5% → 90.0%(+5.5pt)- 印象「社員が使ってくれそう」:76.3% → 87.4%(+11.1pt)- 広告到達率:71.7% → 73.3%(+1.6pt)- 問い合わせ・資料請求を行った:13.5% → 22.7%(+9.2pt)
広告を見た後に問い合わせ・資料請求を行ったと回答した方は、前回の15名から25名(約1.7倍)に増えました。広告接触者数は前回155名・今回150名、行動設問の回答者(広告を見たと回答した方)は前回111名・今回110名と、母数が減るなかでの増加です。「特に何もしなかった」も25.2%→20.0%に減少しています。
※ 前回:2026年5~6月掲出(4週)・調査委託先 株式会社マクロミル・調査全体n=310(広告接触者155)。今回:2026年7~8月掲出(3週)・調査委託先 株式会社ネオマーケティング・調査全体n=300(広告接触者150)。上記5項目はいずれも広告接触者ベース。問い合わせ・資料請求は、広告を「見た」と回答し行動設問に回答した方ベース(前回n=111/今回n=110)。
※ 調査会社が異なるため、比較は広告接触者どうしの水準に限定しています。掲出週数も前回4週に対し今回3週と露出量は下回っています。差のすべてがクリエイティブによるものと特定できるものではありません。
先行事例2|90 English様:初回出稿で、当社設定のGRAND基準値を5指標すべて上回る
https://youtu.be/KxHnWzgE3wI
オンライン英語コーチングスクール「90 English」を運営する90株式会社様は初回出稿のため前回比較はできませんが、当社が過去案件の実績分布をもとに設定した「GRAND基準値」と比較しました。「クリエイティブが見られているか」「サービス内容が届いているか」「接触後に何らかの行動を起こしたと回答した割合」の3つの観点で、いずれも基準値を上回っています。
【GRAND基準値との比較(広告接触者ベース)】
- 観点1 クリエイティブの視認:広告到達率 65.3%(基準値50%・+15.3pt)/うち「見た」と明確に回答 48.0%(基準値25%・+23.0pt)- 観点2 サービス内容の伝達:サービス認知 57.3%(基準値45%・+12.3pt)/「エレベーターメディアで知った」68.8%(基準値35%・+33.8pt)- 観点3 接触後の行動:何らかの行動を起こした 51.3%(基準値45%・+6.3pt)
※ 2026年7~8月掲出(3週)・調査委託先 株式会社ネオマーケティング・n=300(広告接触者150/非接触者150)。
※ GRAND基準値は、当社の過去案件の実績分布をもとに設定した固定の目安値です(平均値・中央値ではありません)。
2案件に共通する特徴:「エレベーターメディアで知った」が半数超
どちらの案件でも、サービスを知ったきっかけとしてエレベーターメディアを挙げた広告接触者が半数を超えました(ベネフィット・ワン様59.2%/90 English様68.8%)。BtoBの福利厚生サービスとBtoCの英語コーチングという異なるカテゴリで、広告が認知の起点として挙げられています。
※ 2案件の実測であり、すべての出稿で同様の結果を保証するものではありません。
お申し込みから放映までの流れ
- お問い合わせ・ヒアリング:専用ヒアリングシートに訴求内容をご記入いただき、事前の打ち合わせを実施- 制作:コンセプト設計・絵コンテ → CM撮影(9月中旬~下旬・当社指定日)→ 編集・MA- 放映・効果測定:2026年9月28日~12月27日の対象期間内に放映 → 放映レポート+ブランドリフト調査をご報告
撮影日程には限りがあるため、2026年9月28日~12月27日の対象期間でのご出稿をご検討の場合は、お早めにご相談ください。
【調査概要(先行2案件)】
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/47349/table/161_3_2e322bc955d2488c8022ec092fee6bd7.jpg?v=202609291915 ]
オフィスビルメディア「GRAND」について
東京の主要オフィスビルのエレベーター・エレベーターホールに展開する、ビジネスパーソン向けの広告メディアです。特定の個人を選んで配信するものではなく、同じビルで働く方々にまとめて広告を届けます。
【媒体スペック】(2026年4月時点)
- 設置台数:6,000台以上- リーチ可能企業:28,000社以上- 週間UU:300万人以上
※出典:オフィスビルメディアGRAND公式サイト(
https://tokyo-grand.jp/)
※本媒体は原則として全設置面に配信するマスメディアであり、特定の企業や個人を狙い撃つものではありません。個々の在館者への放映・到達を保証するものではありません。
媒体資料・お問い合わせ
- ▶ 媒体概要・掲載プランがわかる資料を無料ダウンロード:
https://tokyo-grand.jp/- ▶ 岩田アナ15秒ピッチの出稿条件・制作スケジュールを相談する:
https://tokyo-grand.jp/contact
会社概要
- 社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)- 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階- 代表者:代表取締役社長 坂上 仁- 設立:2017年2月10日- 事業内容:オフィスビルメディア「GRAND」の運営- コーポレートサイト:
https://grd.inc/- メディアサイト:
https://tokyo-grand.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes