国連WFP協会「レッドカップキャンペーン」15周年 マリウス葉と考える「飢餓のない世界」
国連WFP協会

~サイン入りポストカードや対象商品が当たるプレゼントキャンペーンも実施~
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認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(神奈川県横浜市、会長:安藤宏基、以下 国連WFP協会)は、「レッドカップキャンペーン」の15周年を記念し、10月1日(木)よりマリウス葉さんによる関連情報の発信やプレゼントキャンペーンを実施します。
プレゼントキャンペーンでは、マリウス葉さんのサイン入りポストカードや「レッドカップキャンペーン」の対象商品が当たります。楽しみながら世界の飢餓や学校給食支援について知っていただける企画です。ぜひご参加ください。
2026年5月、マリウス葉さんが「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に就任しました。
その活動の一環として、世界の飢餓や、日々のお買い物を通じて学校給食支援に繋がる「レッドカップキャンペーン」、私たち一人ひとりにできるアクションなどについて、わかりやすく紹介する全7本のショート動画を、10月1日(木)より国連WFP協会の公式SNSで順次配信します。
動画を視聴し、国連WFP協会の公式XまたはInstagramをフォローのうえ、感じたことや取り組みたいアクションを投稿またはリポストした方の中から、抽選で24名様に「レッドカップキャンペーン」対象商品をプレゼントします。さらに、そのうち5名様には、マリウス葉さんのサイン入りポストカードも進呈します。
■実施期間
2026年10月1日(木) ~ 11月30日(月)
■賞品ならびに当選者数
・レッドカップキャンペーン対象商品詰め合わせ:20名
※うち5名にはマリウス葉さんのサイン入りポストカードも
・レッドカップキャンペーン対象スーツケース:2名
・レッドカップキャンペーン対象カトラリー:2名
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■応募手順
1.国連WFP協会の公式XまたはInstagramをフォロー
・
X(@jawfp_official )
・
Instagram(@jawfp_official )
2. マリウス葉さんが語るショート動画を視聴
10月1日(木)~11月12日(木)までの毎週木曜日に国連WFP協会の公式
X・
Instagram・
Facebook・
Youtubeで順次公開される全7本の動画を視聴!
※スケジュールは変更になる場合があります。
3. 動画視聴して感じたことや取り組みたいアクションを投稿して応募完了
XまたはInstagramに「#レッドカップキャンペーン」をつけて投稿!リポストでもOK!
■応募資格
賞品発送の都合により、日本国内在住の方に限らせていただきます。
■当選発表
厳正な抽選の上、当選された方には2026年12月中に、個別でXまたはInstagramのDMにてご連絡をさせていただきます。
詳しくはこちら:
https://docs.jawfp2.org/wfpgo/2026/SNS_redcupcampaign.pdf
以下の雑誌と動画でもマリウス葉さんの考えが語られていますので、ご注目ください。
・10月1日発売:「ビッグイシュー日本版※1」
マリウス葉さんが表紙に登場し、インタビュー記事を4ページにわたって掲載
・10月16日配信:YouTubeチャンネル「COCHO COCHO※2」
マリウス葉さんが出演し、子どもたちと一緒に「食」について考える
https://www.youtube.com/@cochococho_yt
※1: ホームレス状態や、経済的に困窮している人の仕事づくりを支えながら、社会課題を発信する市民メディア
※2:こどもの素直な言葉や反応を通して、こどもと大人の心をくすぐるYouTubeチャンネル
マリウス葉さんは国連WFPの活動に共感し、2023年と2024年、フードロスについて啓発する「#ごちそうさまチャレンジ」のスペシャルアンバサダーを務めました。そして、2025年と2026年には「WFPチャリティー エッセイコンテスト」の特別審査員を務めています。レッドカップキャンペーン15周年の節目にあたる2026年には、「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」として動画や雑誌、SNSプレゼントキャンペーンなど様々な企画を通じて、世界の飢餓や国連WFPの学校給食支援について発信しています。
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「WFPチャリティー エッセイコンテスト2025」表彰式の様子
【マリウス葉さんプロフィール】
2000年、ドイツで生まれ幼少期をドイツで過ごす。2011年から2022年まで日本国内で芸能活動を行う。2018年に上智大学国際教養学部へ入学後、スペインのIE Universityへ編入。PPLE(政治学・哲学・法学・経済学)を専攻し、2024年に卒業。雑誌「SPUR」で現代社会が抱えるさまざまな問題について連載を持つなど、活動の幅を広げている。
レッドカップキャンペーンは、毎日のお買い物を通じて国連WFPの学校給食支援を応援できる取り組みです。学校給食支援の現場で給食を入れる容器として使われていた赤いカップをシンボルに、この活動に共感した企業がレッドカップキャンペーンマークの付いた商品を販売し、その売上の一部が国連WFPの学校給食支援に寄付されます。2011年11月に開始し、2026年9月末時点で69社が参加しています。
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国連WFPは途上国の学校で、2025年に1,930万人の子どもに給食を届けました。学校で栄養たっぷりの給食が食べられることで、親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもも空腹に悩まされず、集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に給食を届けることができます。
【国連WFP】
飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。2025年は1億2,100万人の人びとに食料を届けました。紛争や自然災害発生時における緊急支援や、長期的に人びとを支えていく開発支援を行っています。2020年ノーベル平和賞を受賞しました。
国連WFPを支援する認定NPO法人で、日本における国連WFPへの民間の公式支援窓口です。募金活動、企業・団体との連携や広報活動を行っています。2024年外務大臣表彰を受賞しました。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes