オンライン家庭教師マナリンク、子どもの進路や学習の不安に応える、保護者向け「AIチューター」を強化
(株)NoSchool/オンライン家庭教師マナリンク

子どもの学習状況や進路について保護者が24時間いつでも相談できるAI、相談内容のレコメンド機能もリリース
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オンライン家庭教師マッチングプラットフォーム「マナリンク」を運営する株式会社NoSchool(本社:東京都千代田区、代表取締役:徃西 聡)は、保護者向けの学習相談機能「AIチューター」を提供しています。
マナリンクのAIチューターは、生徒に勉強を教えるAIではありません。
マナリンク上に蓄積された学習情報をもとに、子どもの学習状況や進路について、保護者が24時間いつでも相談できるAIです。
マナリンクには、教科や受験領域ごとに専門性を持つプロ講師が約800名(※1)登録しています。
一方、保護者の悩みは一つの教科だけでは完結しません。
そこで、複数の講師・教科の学習情報を横断して活用し、家庭ごとの状況に合わせて相談できるAIチューターを開発しました。
本リリースでは、開発の背景、学習塾などの教育チューターとの違い、そして新機能「おすすめの相談トピック」をご紹介します。
(※1)2026年9月時点
子どもの学習や進路について、保護者が考えることは一つの教科に限りません。
「最近、きちんと勉強できているのか」
「次の定期テストに向けて、どの教科を優先すべきか」
「今の成績で志望校をどう考えればいいのか」
こうしたことを考えるとき、保護者が頼りにするのはテストの点数や成績表だけではありません。
例えば数学の点数が下がっていても、原因が数学そのものにあるとは限りません。宿題が予定どおり進んでいなかったのか、特定の単元で理解が止まっていたのか、他教科の課題が重なり学習時間を確保できなかったのか。点数として表れる前には、日々の学習の積み重ねがあります。
しかし、こうした情報は授業、宿題、自習、講師とのやりとりなど、日々の学習のさまざまな場所に分散しており、「今、何を優先して考えるべきか」まで判断することは簡単ではありません。
そこで子どもの学習にも、日々の状況を見渡しながら「今、何を考えるべきか」を一緒に整理する存在が必要だと考え、開発したのが、保護者向けの「AIチューター」です。
学習塾や家庭教師サービスでは、教科を教える講師とは別に、「教育プランナー」「学習アドバイザー」などが学習計画や進路相談を担うケースがあります。
人による教育チューターには、本人と直接話し、表情や反応を見ながら悩みを深掘りできる強みがあります。マナリンクのAIチューターとの違いは、大きく2つです。
1つ目は、子どもの状況を「どうやって知るか」。
人が学習全体を把握するには、面談で話を聞いたり、各教科の講師から情報を集めたりする必要があります。複数の講師から指導を受けている場合、英語の先生が数学の授業での指摘まで把握しているとは限りません。
マナリンクのAIチューターは、各講師が日々記録する授業報告をはじめ、宿題、自習、成績、講師との学習に関するやりとりなどをまとめて確認することができます。
2つ目は、「いつ相談できるか」。
学習塾では、保護者面談を春・夏・冬など年2~3回程度設け、学習状況の振り返りや今後の方針を話し合うケースがあります。ですが、保護者が気になるタイミングと、面談のタイミングが一致するとは限りません。「最近、宿題が進んでいないけれど大丈夫?」といった疑問は日々生まれます。AIチューターは、そうしたときにすぐ相談できます。
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AIチューターに相談できることは大きく3つあります。
1.不安の整理
「勉強できていない気がするけれど大丈夫?」「先生に相談するほどなのか分からない」など、相談しづらい不安や迷いも受け止めます。学習状況を踏まえ、何が起きているのか、何を確認すべきかを整理します。
2.進路・学習戦略の整理
「次のテストまで何を優先すればいい?」「今の成績から志望校をどう考えればいい?」など、複数教科の状況やこれまでの学習を踏まえて、今後の方針を一緒に考えます。
3.家庭での関わり方の相談
「宿題をやっていないとき、どこまで声をかけるべき?」「勉強のことで親子げんかになってしまう」など、学習習慣づくりや声かけについても相談できます。
一方、問題の解き方や学習内容の説明といった教科指導は、各教科を担当する先生の役割とし、AIチューターではあえて行いません。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=DIDVcYuaZYs ]
AIチューターでは、学習状況や進路、家庭での関わり方まで幅広く相談できます。
一方で、いざAIに相談しようとしたとき、保護者がつまずきやすいポイントが2つあります。
1.そもそも、何を相談すればいいか分からない
例えば、宿題の取り組みに変化があっても、保護者がその変化に気づいていなければ「宿題について相談してみよう」とは思いません。
また、数学の成績が下がっていても、実際には他教科を含めた学習時間の配分や、日々の学習習慣に目を向けた方がよい場合もあります。
保護者がまだ気づいていないことは、相談のテーマになりにくいという課題がありました。
2.どうやって質問すればいいか分からない
AIからより具体的な回答を得るには、相談内容だけでなく、子どもの学習状況やこれまでの経緯もあわせて伝えることが大切です。
しかし、それを保護者が一から整理して入力するのは簡単ではありません。悩みはあっても、どう言葉にして聞けばよいか迷うこともあります。
このような保護者が相談を始めるまでのハードルを解消するために新たにリリースされたのが「おすすめの相談トピック」機能になります。
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マナリンク上に蓄積された学習情報をもとに、AIがその家庭の状況を整理し、「今、この家庭が相談しておくとよいこと」を毎月3つ提案します。
保護者は、気になるトピックを選ぶだけ。
子どもの学習状況などの背景情報を含んだ質問が自動で入力され、そのまま相談を始められます。何を聞くかを考えたり、状況を一から説明したりしなくても、その子の状況に合った回答につなげることができます。
学校や塾、家庭教師の先生に相談することはできます。しかし、教科から進路、家庭での関わり方まで、子どもの学習全体について保護者が日常的に相談できる相手は多くないと考えています。
先生はそれぞれの専門性を生かして「教えること」に集中し、保護者には学習全体について「相談できる相手」がいる。マナリンクは、人とAIそれぞれの強みを生かしながら、家庭の学習を支える環境を目指していきます。
全国の小中高生と社会人限定のプロ家庭教師をつなぐオンライン家庭教師マッチングプラットフォーム。AIを活用した授業の見える化や学習支援など、テクノロジーを活用した新しいオンライン個別指導の実現に向けて開発・運営しています。
サービスURL:
https://manalink.jp
社名:株式会社NoSchool
所在地:東京都千代田区外神田2丁目18-3 第2昭和ビル 5F
代表:徃西 聡
URL:
https://corp.noschool.asia/
設立:2018年5月
お問い合わせ先:contact@noschool.asia
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes