ITLINE、Webサイトの「引き継ぎ窓口」を開設保守会社の乗り換え・担当者不在・更新停止のホームページを、AI現状調査0円で運用再開へ
株式会社ITLINE

~ 個人事業主から上場企業、官公庁・自治体の運用支援実績をもとに、権限回収からセキュリティ更新・月額保守までを一括対応。10月31日までAI現状調査・引き継ぎ初期作業費を0円で提供 ~
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株式会社ITLINE(本社:東京都港区/代表取締役:小玉 知伸、以下「当社」)は、保守会社の乗り換えや担当者の交代、更新の停止など、運用が止まりがちなWebサイトの引き継ぎ・運用再開を一括で引き受ける特設窓口「Webサイト引き継ぎ窓口」を2026年9月30日(水)に開設しました。近年、Web制作・保守会社の廃業や事業撤退、社内担当者の交代などにより、「更新が止まったまま」「サーバーやドメインの管理者がわからない」というWebサイトが増えています。当社はこれまで、個人事業主から中小企業、上場企業までのサイト引き継ぎと、官公庁・自治体の運用サポートを手がけてきた経験をもとに、AIを活用した現状調査から権限の回収、バックアップ、セキュリティ更新、月額保守までをワンストップで提供します。開設を記念し、2026年10月31日(土)までにご相談・保守契約いただいた企業様には、AI現状調査(通常150,000円)と引き継ぎ初期作業費(通常100,000円~)を0円でご提供します。
▼ 特設サイト:
https://www.itline.co.jp/lp/hikitsugi/
▼ サイト放置リスク診断(無料・1分):
https://www.itline.co.jp/lp/hikitsugi/#diagnosis
■ 背景:「誰が管理しているかわからない」Webサイトが増えている
Webサイトは公開して終わりではなく、CMSやプラグインの更新、SSL証明書やドメインの更新、問い合わせフォームの受信確認など、継続的な運用が欠かせません。しかし、制作・保守を依頼した会社が事業を終えたり連絡が取れなくなったり、社内の担当者が交代したりすると、次のような状態に陥りがちです。
- 修正依頼を送っても返事がなく、お知らせを更新できない- サーバー・ドメインの契約先や名義を社内の誰も把握していない- WordPressなどの管理画面のログイン情報が手元にない- SSL証明書やドメインの期限通知が届いているが、対応方法がわからない- 更新が1年以上止まり、問い合わせフォームが届いていないことに後から気づく
こうした状態は、検索順位や信頼性の低下にとどまらず、改ざんやサイト停止といったリスクにも直結します。一方で「どこに相談すればよいかわからない」という声も多く、当社は症状の段階で気軽に相談できる専門窓口として本サービスを開設しました。
■ サービス概要:ご相談から1週間で、サイトを「安全な状態」へ
「Webサイト引き継ぎ窓口」では、ご相談から原則1週間で以下の5ステップを実施し、サイトを引き継ぎ可能な安全な状態に戻します。
[表1:
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※ 権限回収に本人確認や第三者への照会が必要な場合は前後します。SSL期限切れなど緊急性の高い項目は優先して対応します。
[画像2:
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ご相談から1週間の流れと料金(特設サイトより)
■ AIで「問題の発見」から「改善」まで
本サービスの特長は、AIを活用した現状調査です。ドメインの登録情報、サーバーの構成、CMSやプラグインのバージョン、SSLの状態、フォームの動作、更新履歴などをAIと担当者が体系的に洗い出し、「何が止まっているのか」「どこにリスクがあるのか」を優先順位付きで可視化します。人手では見落としがちな設定の不整合や放置されたアカウントも含めて確認できるため、引き継ぎ直後の事故を防ぎながら、改善の道筋まで一度に整理できます。
運用再開後は、オプションとして、チャットや音声で伝えるだけでAIが更新原稿を作成し、担当者確認のうえCMSへ下書き投稿する「AIでらくらく更新」や、AWS上に構築する法人向けの閉域AI環境(入力した情報が外部に出ず、学習にも使われない設計)を組み合わせることもできます(いずれも月額保守とは別契約・別途お見積り)。担当者が不在でも更新が止まらない体制を、必要に応じて段階的に構築します。
■ 幅広い規模・業種での引き継ぎ・運用支援実績
当社はこれまで、個人事業主・士業事務所から中小企業、上場企業まで幅広い規模のWebサイトの引き継ぎを手がけ、官公庁・自治体のWebサイト運用サポートにも携わってきました。規模や体制の異なる現場で培った「権限の整理」「運用の仕組み化」「属人化の解消」のノウハウを、本サービスとして標準化して提供します。
- 全省庁統一資格(競争参加地域:全国8地域/役務の提供:情報処理・ソフトウェア開発ほか)- 電気通信事業者(届出番号 A-08-24173/総務省)- 商標登録「ITLINE」「ITビジメン」「ITリーマン」、gBizIDプライム取得- 完全オンライン運営により、全国どこからでも同じ品質で対応
■ 無料の「サイト放置リスク診断」と「引き継ぎチェックシート」を公開
特設サイトでは、登録不要・約1分で回答できる「サイト放置リスク診断」を公開しました。権限・情報、更新・セキュリティ、運用体制の3分野・10問に答えるだけで、自社サイトが「誰かに引き継げる状態か」をその場でスコア化し、分野別の改善アドバイスを表示します。回答内容はブラウザ内で処理され、送信されません。
あわせて、ドメイン・サーバー・CMS・SSL・メール・フォームの「契約先・名義・期限・保管場所」を書き込むだけで社内の引き継ぎ台帳ができあがる「Webサイト引き継ぎチェックシート」(PDF・全3ページ)を無料で配布しています。制作会社と連絡が取れないときの7ステップも収録しました。
▼ サイト放置リスク診断:
https://www.itline.co.jp/lp/hikitsugi/#diagnosis
▼ 引き継ぎチェックシート(無料DL):
https://www.itline.co.jp/lp/hikitsugi/download.html?doc=c
[画像3:
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Webサイト引き継ぎチェックシート(所在確認シート)
■ 料金と開設記念オファー(税込)
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/180870/table/4_2_c40a4865d9b0a064b464867f0379a5cd.jpg?v=202609301015 ]
※ 当社管理サーバーへ移設いただくと、環境を把握した状態で保守を標準化できるため月額を抑えてご提供できます。他社サーバーを継続する場合は、作業ごとの環境・バージョン確認やサーバー会社への問い合わせ代行を含むため料金が異なります。
※ 作り直し(リニューアル)は別途お見積り。移設作業は引き継ぎ初期作業費に含みます。更新作業の月間上限やページ数による変動はお見積り時にご案内します。
■ 引き継ぎ後の運用メニュー
- 【基本】運営サポート(月額保守):更新作業・CMSとプラグインの更新・バックアップ・稼働監視・SSL管理- 【オプション】AIでらくらく更新:チャット・音声で伝えるだけでAIが原稿作成、確認後にCMSへ下書き投稿- 【オプション】Cookie同意管理「ITLINE CMP」:改正電気通信事業法・GDPR・CCPAを踏まえた同意バナーと同意ログ管理- 【オプション】リニューアル制作:引き継いだサイトが古い場合、運用しやすい構成で再構築- 【オプション】法人向け閉域AI環境:AWS上に、情報が外に出ない・学習に使われない法人AI環境を構築- 【オプション】アクセス解析・改善提案:運用が安定した後、GA4のデータをもとに改善点を提案
※【オプション】は月額保守とは別契約・別途お見積りです。
■ 代表取締役コメント
「Webサイトは会社の顔であると同時に、お客様との接点そのものです。作った会社と連絡が取れなくなっても、サイトを止めるわけにはいきません。私たちはこれまで、個人事業主の方から上場企業、官公庁・自治体まで、さまざまな規模の現場でサイトの引き継ぎと運用を支えてきました。『誰に頼めばいいかわからない』という段階で、責めずに、急かさずに、まず状況を一緒に確認する。そのための窓口を作りました。AIの力で問題を素早く見つけ、人の手で確実に直し、次の担当者にも引き継げる形に整えてお返しします。」
株式会社ITLINE 代表取締役 小玉 知伸
■ 今後の展開
- AI現状調査レポートの自動生成機能の拡充(PHP/CMS/プラグインの脆弱性情報との照合)- 引き継ぎ台帳のオンライン管理と期限アラート機能の提供- Web制作会社・保守会社向けの「引き継ぎパートナー」プログラムの検討
■ 特設サイト
https://www.itline.co.jp/lp/hikitsugi/
■ 株式会社ITLINE 会社概要
会社名
株式会社ITLINE(ITLINE Co., Ltd.)
所在地
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-25-5-1003
代表者
代表取締役 小玉 知伸
事業内容
Webサイト制作/運営サポート/マーケティング支援/AI Web更新サポート/AWS生成AIシステム開発・運用/Cookie同意管理プラットフォーム(ITLINE CMP)
登録・資格
全省庁統一資格(全国8地域)/電気通信事業届出 A-08-24173/gBizIDプライム
URL
https://www.itline.co.jp/
※AWS、Amazon Bedrock は Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
※WordPress は Automattic Inc. の商標または登録商標です。
※その他、本文中の社名・サービス名は各社の商標または登録商標です。
※本リリースの記載内容、サービス内容・仕様・価格は、予告なく変更となる場合があります。
※権限回収等の手続きは、ドメイン・サーバー各事業者の規定および本人確認の結果に基づいて進めます。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes