自社名をAIに聞いたら、競合と混ざっていた――生成AIの“記憶”を3つの質問で測る無料セミナー、10月7日(水)開催。
株式会社トドオナダ

LLM認知測定ツール「ディギディギ」を提供する株式会社トドオナダは、10月7日(水)14時から、AIが自社をどう記憶しているかを測る方法を解説する無料オンラインセミナーを開催します。
株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、オンライン実践セミナー「AIの記憶を測る」を開催します。参加費は無料、定員は20名です。
申込URL:
https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54369/305/54369-305-08da9094054d45e82a6271ef4d0f9ce4-1734x907.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生成AIに自社名を聞いてみると、多くの場合、次のどれかが起きます。
- 事実と違う説明をされる- 競合他社の説明と混ざる- 「おすすめの○○は?」とカテゴリで聞くと名前が出てこない
AIは検索せずに記憶だけで答えることがあります。顧客も社名ではなく、自分の課題からAIに相談します。そのためAIに想起されない企業は、比較検討の入り口にも入れません。
一方、LLMO(大規模言語モデル最適化)の市場ではさまざまな提案が出回っています。その良し悪しを判断できないのは、買う側に「測る定規」がないからです。本セミナーでは、PR Techの株式会社トドオナダで取締役を務める白石達也が、広報担当者が自分で使える「3本の定規」を解説します。
■ 本セミナーで持ち帰れる「3本の定規と1枚の設計図」
定規1. 記憶の中身:正引き・逆引き・想起の3種類の質問で、AIの記憶の正確さ・向き・競合の中での位置を測る
定規2. 記憶への経路:AIの学習データ源であるCommon Crawlに自社サイトが載っているかを、無料で今日確認できる「CDX診断」で調べ、4段階で現在地を把握する
定規3. 改善:月次で動く入力指標と、年単位で動く結果指標の「二層KPI」で、施策の手応えを追う
あわせて、ボイラープレート(定型の会社紹介文)の使い回しが逆引きを育てない「過学習の壁」の構造と、実際のリリース1本を添削しながら学ぶ「書き方の設計」も紹介します。予算獲得に使える「経営層への説明の3つの軸」も扱います。
■ プログラム
- 正引きと逆引きと想起- 過学習の壁 - 逆引きが育たない構造- 記憶への経路 - Common Crawlの3つの要点- 書き方の設計 - 1本のリリースを添削する- 経営層への説明 - 3つの軸
開催概要
開催日時:2026年10月7日(水) 14:00~15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:20名
対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
申込URL:
https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
事前資料DL:
https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6
※セミナー後のアンケートに回答した方には、「LLMO対策チェックシート」などの特典資料をお送りします。
■ AIの記憶を測る、トドオナダのサービス
ディギディギ:ChatGPTなどの生成AIが企業やサービスをどう認識しているかを定期的に測る、AI認知測定サービスです。質問の設計から複数モデルでの定期実行、記録と分類まで代行します
https://digidigi.qlipper.jp
Qlipper:広報・PR担当者向けの広報効果測定ツールです。サイテーション数、掲載ドメイン数、共起率などの入力指標を自動で集計し、競合とも同じ基準で比べられます。
https://qlipper.jp/
会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes