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1950年代の国産F1.1レンズへの敬意を、現代の一本に。SHOTEN初の交換レンズ「TRIBUTE 01 - LTM50mm f/1.1」販売開始

株式会社焦点工房

1950年代の国産F1.1レンズへの敬意を、現代の一本に。

開放F1.1の幻想的な描写とクラシカルな佇まいを楽しむ、TRIBUTEシリーズ第1号レンズ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71960/726/71960-726-0d18066c3b3d8401531a70b021a5d179-1600x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社焦点工房は、自社ブランド「SHOTEN」より、初の交換レンズ「TRIBUTE 01 - LTM50mm f/1.1」を2026年9月30日(水)より販売開始いたします。
「TRIBUTE 01」は、SHOTENが新たに展開する「TRIBUTE(トリビュート)」シリーズの記念すべき第1号レンズです。

モチーフとなったのは、1950年代に登場し、国産超大口径レンズを語るうえで欠かすことのできない存在のひとつ「Zunow 50mm F1.1」。

その個性的な描写表現への敬意を込め、レンズクリエイター「鋳鏡師DJ」と共同開発。往年のレンズをそのまま再現するのではなく、その魅力を受け継ぎながら、現代で撮るための一本として再解釈しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71960/726/71960-726-d580313bb1cf3d38b79d10a5cddb2315-1600x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71960/726/71960-726-59046cb3a4455314dca639ddcd7e2859-1600x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71960/726/71960-726-3f68de2ef27ff9131bc701db92ec63bf-1600x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


クラシカルな外観、存在感のある後玉、そして開放F1.1で見せる幻想的な描写。

写真をきれいに写すだけではなく、「今日はこのレンズで、どんな一枚を撮ろう」と考える時間まで楽しんでほしい。そんな思いを込めた、SHOTEN初の交換レンズです。
SHOTENがレンズをつくる。その第一歩は、1950年代の名レンズへの「TRIBUTE」から
「TRIBUTE」の名が示すように、このシリーズの出発点にあるのは、過去の名レンズに対する敬意です。

第1号に選んだモチーフは「Zunow 50mm F1.1」。1950年代に登場した国産超大口径レンズとして知られる一本です。

TRIBUTE 01では、そのレンズが持つ独特の描写表現から着想を得ながら、現代の一本として再構築しました。

現代のレンズとは少し違う、柔らかな光のにじみや空気感。それを欠点として消してしまうのではなく、写真表現として楽しむこと。それが、このレンズならではの撮影体験です。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71960/726/71960-726-694480314dbcc327dfbf67598b908ca3-1600x1100.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

F1.1を開ければ柔らかく幻想的に。絞れば、描写に芯が生まれるTRIBUTE 01の大きな魅力が、絞りによって変化する描写です。

F1.1の開放では、柔らかなグローと滲むような空気感、そして浅い被写界深度による幻想的な表現を楽しめます。



夕暮れの街で光をまとった人物を写したり、夜の灯りを背景に浮かび上がる表情を狙ったり。あるいは、何気ない日常のスナップを少し夢の中のような一枚に仕上げたり。

光が少なくなる秋の夕暮れから夜にかけても、F1.1ならではの表現を生かした撮影が楽しめます。
一方、絞ることで描写には徐々に芯が生まれます。

一つのレンズでありながら、絞りや光、被写体との距離によって写真の印象が変わっていく。撮影前から完成された描写を求めるのではなく、自分で表現を探していくことそのものを楽しめるレンズです。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71960/726/71960-726-929b6f3ad23f9392e5357354b0088907-1600x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※画像は装着イメージです。カメラは商品に含まれません。
「ピンポン玉」と呼ばれた後玉まで。往年の大口径レンズを思わせる佇まいTRIBUTE 01は、写りだけでなく、その佇まいにも往年の大口径レンズへの敬意を込めました。
真鍮とアルミを組み合わせた鏡筒には、クラシカルな外観と操作感を意識したデザインを採用。絞りリングにはクリック機構を備えています。

さらにレンズ後部には、初期型Zunow 50mm F1.1の通称「ピンポン玉」とも呼ばれる、大きく張り出した後玉を思わせる形状を取り入れました。




レンズ本体と専用レンズフードには、新シリーズを象徴する「TRIBUTE」のロゴを配置。付属品にもクラシカルな意匠を採用し、外箱には印象的な赤色を基調とした専用デザインを用意しました。
カメラに装着して撮るときはもちろん、手に取ったとき、バッグから取り出すとき、そして使わない時間に眺めるときまで。

レンズ本体から付属品、パッケージに至るまで、「TRIBUTE 01」という一本の世界観を追求しています。
ライカMとL39、2つのマウントで楽しめる
TRIBUTE 01には、L39-M変換リングが付属します。
変換リングを装着した状態ではライカMマウントに対応。リングを取り外せば、ライカスクリューマウント(L39)レンズとして使用できます。

ライカM型をはじめ、L39マウントのレンジファインダーカメラでも使用可能です。
50mmという馴染みやすい焦点距離で、ポートレートから日常のスナップ、夜景まで。カメラとレンズを自分の手で操作しながら、被写体と向き合う時間を楽しめます。
最短撮影距離0.5m。近接撮影で引き出す、柔らかく大きなボケ
一般的なライカM型用レンズでは最短撮影距離を0.7mとするものが多いなか、本レンズは0.5mまでの近接撮影に対応。被写体にぐっと寄ることで、F1.1の大口径ならではの大きく柔らかなボケを活かし、より幻想的で印象的な表現を楽しめます。

※撮影距離0.5~0.7m未満の範囲では距離計連動いたしません。この範囲で撮影する際は、ライブビュー等を使用してピントをご確認ください。
自分のカメラに合わせて距離計連動を微調整
本レンズには、距離計連動位置をユーザー自身で微調整できるアジャスト機構を採用しました。
カメラボディとの組み合わせや個体差などによって、距離計が示す合焦位置と実際のピント位置にわずかなズレが生じた場合、レンズ後部の調整リングを操作することで、前ピン・後ピンなどのわずかなズレを微調整できます。

使用するカメラや、よく撮影する距離に合わせた調整が可能です。
調整方法の詳細は「焦点工房オンラインストア」製品ページをご確認ください。
主な仕様
- 対応マウント:ライカM / L39- 対応撮像画面サイズ:35mmフルサイズ- 焦点距離:50mm- フォーカス:MF(マニュアルフォーカス)※距離計連動型- 距離計連動範囲: ∞~0.7m(カメラにより異なる)- 絞り:F1.1-F16- 絞り羽根:13枚- 最短撮影距離:0.5m- フィルター径:52mm- サイズ:約Φ62×44.5mm(マウント部除く)- 質量:約308g- 付属品:レンズフード、フロントキャップ、レンズケース、収納袋、L39-M変換リング- メーカー保証:2年間(自然故障が対象)
注意事項
- 本レンズは距離計連動型ですが、レンズ固有の光学特性や撮影条件などにより、距離計が示す合焦位置と撮像面上での最良合焦位置には差が生じる場合があります。すべての条件において完全な一致を保証するものではありません。- お客様ご自身による距離計連動調整作業に起因する破損・故障・その他のトラブルについては、保証対象外となります。
サンプルフォト
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71960/726/71960-726-f65bce88f3e39ea113fd8af2df85ac9c-1870x1870.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71960/726/71960-726-9172fc3d95845e3ba7965889b6d43a2b-1870x1870.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71960/726/71960-726-5c74e135fabcc58b4c4a28ce615057bf-1870x1870.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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発売情報
発売日:2026年9月30日(水)
メーカー希望小売価格:142,000円(税込)
ご購入はこちら

▼その他商品ページ

[ Amazon JP ]
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HKZH6BKF

[ 楽天 ]
https://soko.rms.rakuten.co.jp/auc-stkb/trb01-ltm50f11/

[ ヤフーショッピング ]
https://store.shopping.yahoo.co.jp/stkb/search.html?p=TRIBUTE#CentSrchFilter1



株式会社 焦点工房
"カメラと写真の愉しみ・喜びをもっと身近に感じてほしいから"
焦点工房では海外製の人気マウントアダプターやカメラレンズ、アクセサリーなど、カメラ用品の輸入販売を行なっています。 「良い品をお求めやすく」を基に販売を続け、おかげ様で高い評価をいただいております。新たなマウントアダプター開発への協力も行なっており、日本のカメラ文化への貢献を果たしていきたいと考えています。

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プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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