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AIが購買の「予選」を担う時代へ。ベネクロ代表 内村裕香がKNBCセミナーに登壇

株式会社ベネクロ

AIが購買の「予選」を担う時代へ。ベネクロ代表 内村

Forrester B2B Summit 2026の現地知見をもとに、AIに見つけられ、正しく理解されるBtoB企業のWeb・営業設計を解説


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156328/4/156328-4-a0c0a39271229772a826cbf479e8ac19-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年10月1日、KNBC IT・DX委員会主催オンラインセミナー「AIに見つけてもらう Webサイトのつくり方」に、代表取締役 内村裕香が登壇します。



株式会社ベネクロ(本社:東京都港区、代表取締役:内村裕香)は、2026年10月1日(木)に一般社団法人 神奈川ニュービジネス協議会(KNBC)IT・DX委員会が主催するオンラインセミナー「『AIに見つけてもらう』Webサイトのつくり方」に、代表取締役の内村裕香が登壇します。

今回のテーマは、生成AIの普及によって変わり始めたBtoBの購買行動と、それに対応するWebサイト・マーケティング・営業の再設計です。

従来、企業は検索、展示会、広告などから自社サイトへ顧客を呼び込み、資料請求や問い合わせを起点にMAや営業活動へつなげてきました。

一方、生成AIの普及により、顧客は企業サイトを訪れる前にAIへ質問し、解決策や企業候補を比較するようになっています。

つまり、企業が顧客を把握する前に、すでに購買判断の一部が進んでいる可能性があります。

本セミナーでは、このプロセスを「AIによる予選」と、その後の従来型ファネルによる「本戦」として捉え、両者を並走させる必要性について解説します。
BtoBバイヤーの情報収集は、すでにAIへ
Forrester Buyers' Journey Survey 2025では、BtoBバイヤーの94%が購買過程でAIを利用しているとされています。

また、AI検索やAIエージェントの普及によって、企業サイトへ直接訪問せず、AIの回答上で情報収集を完結するケースも生まれています。

この変化により、従来の「Webサイトへの流入数」だけでは、自社が候補として何回検討されたのかを把握しにくくなりつつあります。

MAやファネルは不要になるのではなく、「その前」に新しい購買プロセスが加わる
本セミナーでは、既存のマーケティングファネルやMAを否定するのではなく、
「AI側で見つかり、正しく理解される設計」
と
「既存の顧客接点を追い、商談につなぐ設計」
を並行して運用することが重要だと考えます。

これまで通り、訪問、フォーム通過、MQL、SQL、商談といった観測は必要です。
一方で、その手前にある「AIに質問する」「候補を比較する」という行動は、企業側からは見えません。
今後のBtoBマーケティングでは、この見えない領域も含めた設計が必要になります。

セミナーで解説する主なポイント
今回の講演では、以下のテーマを扱います。
- AIの回答に自社が登場・引用されているかを確認する方法- 顧客がAIを使ってどのように企業やサービスを比較するのか- AIが理解しやすいWebサイトの情報設計- 「会社は何を提供するのか」「誰に合うのか」を明確にする方法- むやみなフォームゲートを減らし、情報を公開する考え方- 顧客の質問をそのままコンテンツの入口にする設計- 構造化データを使って、会社・サービス・事例の関係を機械にも伝える方法- 顧客事例やレビューなど、第三者情報をどう活用するか- AI時代でもMA・RevOps・営業プロセスをどう活かすか
特に、Webサイトの設計については、単なるSEO施策ではなく、「人間に分かりやすく、機械にも事業とサービスの関係が分かる状態」をつくることを重視します。
「AI対策」を制作会社に丸投げする前に
本セミナーでは、AEOやLLMOといったテクニックだけを扱うものではありません。

重要なのは、まず自社が
「何を提供する会社なのか」
「どんな企業に合うのか」
「競合と何が違うのか」
「何を大事にしているのか」
を一貫して説明できる状態にすることです。

事業の定義が曖昧なまま、制作会社へ「AI対策」を依頼しても、AIに正しく理解されるWebサイトにはなりません。

開催概要
セミナー名
「AIに見つけてもらう」Webサイトのつくり方
~Forrester B2B Summit 2026 現地報告:検索の時代が終わり、いま何が起きているか~
日時
2026年10月1日(木)16:30~
開催形式
オンライン
主催
一般社団法人 神奈川ニュービジネス協議会(KNBC)IT・DX委員会

登壇者
株式会社ベネクロ 代表取締役 内村裕香

詳細・申込
https://k-nbc.jp/event/20950

登壇者プロフィール
内村 裕香
株式会社ベネクロ 代表取締役
B2B Go-to-Market戦略・RevOpsコンサルタント

BtoBマーケティング、MOps・RevOpsの実務に10年以上従事。2020年にはAdobe Marketo Marketer of the Yearを受賞。

Forrester B2B Summit North America 2026では「Activating The Modern GTM」を受講。現在は株式会社ベネクロ代表として、BtoB企業のGo-to-Market戦略、営業・マーケティング連携、RevOps、データ・AI活用などを支援しています。

株式会社ベネクロについて
株式会社ベネクロは、BtoB企業のGo-to-Market戦略とオペレーションを、設計から実装まで担うForward Deployed Marketing Companyです。
BtoBマーケティング戦略、MOps・RevOpsの構築・運用、データ・AI活用による営業生産性向上、BtoBマーケティング人材育成などを支援しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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