ad:tech tokyo 2026 基調講演に ネスレ日本 代表取締役社長 兼 CEO 島川 基氏の登壇が決定
コムエクスポジアム・ジャパン株式会社

「変えるべきもの」と「変えてはならないもの」とは。持続的な成長を実現する経営と組織変革を紐解く
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「ad:tech tokyo 2026」(10月21日~23日、東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン)は、基調講演(キーノート)に、ネスレ日本株式会社 代表取締役社長 兼 CEO / 島川 基氏の登壇が決定したことを発表します。また、インタビュアーとして株式会社IBAカンパニー 代表取締役社長 /射場 瞬氏が登壇します。
島川氏は、マーケティング、デジタル、Eコマース、事業責任者など幅広い領域を経験し、現在はCEOとしてネスレ日本を率いています。本セッションでは、これまでのキャリアと経験をもとに、島川氏が考える企業が成長を続けるための経営のあり方を、射場氏との対話を通じて掘り下げます。
基調講演への参加には「ビジターパス」が必要です。ビジターパスでは基調講演、エグジビションステージへの参加、展示会場への入場が可能です。
▼ビジターパス・カンファレンスパスの申込
https://adtech-tokyo.com/ja/for_visitors/
◆基調講演の概要
10月23日(金)11:40~12:20
成長をつくり続ける企業は、何を変え、何を変えないのか
── AI時代の経営判断と価値創造
市場環境や生活者ニーズ、AIをはじめとするテクノロジーの進化が加速する中、多くの企業が変革を迫られています。
しかし、企業の競争力を決めるのは、新しい技術を取り入れること自体ではありません。変えるべきものと、変えてはならないものを見極め、それを実行し続ける経営です。
ネスレは長年、Creating Shared Value(共通価値の創造)を経営の根幹に据え、「企業は何のために成長するのか」という問いに向き合ってきました。社会価値と事業価値の両立を目指すという不変の考え方を軸にしながらも、ブランド、テクノロジー、人材、組織、そして事業モデルそのものを進化させ続けています。
マーケティング、デジタル、Eコマース、事業責任者を経てCEOに就任した島川基氏が、AI時代における成長戦略と組織変革、そして企業が持続的に価値創造を続けるために必要な経営判断について語ります。
▼セッションの詳細
https://adtech-tokyo.com/ja/program/session.html?num=Keynote-7_year2026
スピーカー
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島川 基ネスレ日本株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
2002年にネスレ日本へ入社。営業および営業企画部門を経て、飲料事業本部にてブランドマーケティングに従事。「ネスカフェ」を中心に飲料事業の成長を牽引し、レギュラーソリュブルコーヒービジネス部長として基幹ブランドやコーヒーマシン事業のマーケティングを統括した。2020年からはスイス本社に赴任し、ゾーンAOA(Asia, Oceania and Africa)のアシスタントリージョナルマネジャーとして各市場の経営戦略策定を支援。
2022年に帰国後はデジタル&Eコマース本部長として、Eコマース事業の変革と全社横断のデジタルトランスフォーメーションを推進した。2025年より飲料事業本部長として、家庭内外を横断して「ネスカフェ」および「スターバックスCPG」という二大ブランドを統括し、飲料事業全体の成長をリード。
2026年7月、代表取締役社長 兼 CEOに就任。
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射場 瞬株式会社IBAカンパニー
代表取締役社長
マサチューセッツ州立大学でMA、ニューヨーク大学スターン経営大学院にてMBA取得。15年間、グローバル企業( Colgate-Palmolive 、Kraft、American Express、Fila)の米国本社やアジアオフィスに勤務、新規事業や新製品・サービスに対し、データや消費者インサイトを活用したイノベーションで収益と成長促進に貢献。
その後、日本コカ・コーラ社副社長を経て、2010年株式会社IBAカンパニーを設立。
現在、同社代表取締役として、米国のデジタル技術やビジネスモデル、顧客体験デザイン等の最新知見をベースに、企業の事業開発やAI/データ活用のコンサルティングを行う。2022年よりDCM株式会社、2024年に株式会社Gunosy(グノシー)の社外取締役に就任。
ad:tech tokyo 2026 開催概要
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日 程:2026年10月21日(水)~23日(金)
※21日(水)はWorkshopのみの開催。展示会場、各種セッションは22日(木)から
会 場:東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン および後日アーカイブ配信
来場者:約1万6000人(リアル、アーカイブ配信含む)
公式サイト:
http://adtech-tokyo.com/ja/
参加パスの申込:
https://adtech-tokyo.com/ja/for_visitors/
Comexposiumについて
Comexposiumは、世界で170を超えるB2C/B2Bイベントをプロデュースしています。食品、農業、ファッション、建設、ハイテクなど様々な分野をカバーしており、世界30か国で300万人以上の来場者を記録しています。Comexposium Japanは、2009年に「ad:tech」を日本初上陸させ、「ad:tech tokyo」として17年の実績。そのほか、日本における宿泊型マーケティングカンファレンスの草分けである「iMedia Brand Summit」も実施。日本のマーケターが世界で戦うために必要となる知識・情報・ネットワークが得られる場を設けています。
ウェブサイト:
https://www.comexposium.com/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes