【3R推進月間・ 業界初レベルのコンプライアンス連携】「買いクル」の株式会社RCと株式会社ピアルカが業務提携
株式会社RC

~一般廃棄物収集運搬スキーム × 40カ国以上の海外リユースネットワークで、リユース業界全体の社会課題に挑む。法令遵守とユーザー満足度最大化を両立する新たな業界標準へ~
国内外の広域ネットワークでリユースを推進。適正処分・買取・解体・不動産活用まで一気通貫サポート
株式会社RC(本社:東京都大田区、代表取締役:大堀 直樹、以下「RC」)と、総合ライフサポート事業および適正な家財整理ネットワークを展開する株式会社ピアルカ(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役:広浜 直樹、以下「ピアルカ」)は、リユース業界全体のコンプライアンス向上と循環型社会の実現を目指し、戦略的業務提携契約を締結いたしました。
毎年10月は、経済産業省をはじめとする関係省庁が、ごみの発生抑制(Reduce)、再使用(Reuse)、再生利用(Recycle)を一体となって呼びかける「3R推進月間」です。また、資源循環を促進する「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」などの取り組みも急速に広がっています。両社は本提携を通じて、生活者が安心して「リユース」を選択できる適正な環境整備と、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。
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■ 提携の背景:リユース業界全体が直面する社会課題と「ルール形成」への挑戦
近年、リユース市場の拡大に伴い、無許可業者による違法不用品回収や不法投棄、不透明な査定トラブルなどが業界全体の社会問題として顕在化しています。現在、環境省等を中心に「リユース優良事業者ガイドライン」の策定など業界の適正化・ルール形成が進められています。
こうした中、出張買取サービス「買いクル」を展開するRCと、家財整理・不動産ネットワークを持つピアルカは、ガイドライン策定に先駆けて「法令遵守(コンプライアンス)」と「ユーザー満足度の最大化」を両立し、リユース業界の健全な発展を牽引するリーダーシップを発揮するため、本提携に至りました。
- RC(買いクル)の取り組みと課題: 出張買取の現場において、買取できない品物は現場に残し自治体相談等をアドバイスしてまいりましたが、お客様から「残った不用品の適正処分」や「空き家の解体・不動産売買」まで一括相談されるケースが増加。信頼できる適正処理・不動産連携スキームの強化を求めていました。- ピアルカの取り組みと課題: 遺品整理や空き家整理の現場において、まだ価値のある品物に対して適切な買取価値(査定)をつけきれず処分費用がかさむ課題や、国内市場では再販が難しい家具・日用品等の新たな再流通スキームの確立を模索していました。
■ 本提携により実現する相互補完スキームと4つの相乗効果
本提携では、「買取・再流通できるものは限界まで活かし切り、処分が必要なものは100%適正に処理する」という両社の強みを融合したスキームにより、以下の4つの相乗効果を創出してまいります。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163489/79/163489-79-4bceca7990268a4a3c1974c17b77e7c8-1660x947.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. 【買いクル → ピアルカ】一般廃棄物収集運搬の適正紹介&一括ソリューション
「買いクル」の現場で買取対象外となった品物について、ピアルカが持つ「一般廃棄物収集運搬許可を有する適正事業者ネットワーク」を顧客に紹介。さらに、買取後の家屋解体や不動産売買・活用の相談もピアルカへ一括で連携し、お客様の手間と不安を解消します。
2. 【ピアルカ → 買いクル】買取品目の拡大による処分費削減とユーザー還元
ピアルカが対応する遺品整理・空き家整理の現場に「買いクル」の専門査定スタッフが連携。これまで処分対象(費用負担)となっていた品物の中から買取可能な価値を見出し、お客様の処分費用軽減とサービス満足度向上を実現します。
3. 世界40カ国以上の「海外提携ルート」活用による極限までのリユース推進
国内での再販売が難しい家具や日用品・生活雑貨等について、RCが持つカンボジアをはじめとする世界40カ国以上の海外提携ネットワークを活用。グローバルな再流通(リユース)を実現し、廃棄物の削減(ゼロ・ウェイスティング)と環境負荷低減に貢献します。
4. ピアルカ加盟店の買取力・提案力の強化(全国のフランチャイジーへ価値拡張)
本提携による効果は買いクル本部・ピアルカ本部にとどまらず、全国の買いクル・ピアルカ加盟店へも広がります。ピアルカFCは「買いクル」の高度な査定ノウハウや国内外の広域再流通ネットワークを活用できる環境を整えることで、現場での買取力や提案力を飛躍的に向上させ、加盟店のサービス差別化と事業発展を強力にバックアップし、買いクルFCは、リユース業界の料金トラブルや違法な業者が起こす社会問題に対しクリーンな提案が可能になることで相互のリユース対応力の強化を図ります。
■ 本提携における「ビフォー・アフター」(対応領域の変化)
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/163489/table/79_1_b8c24911d95afdbf6fc2c29ad6c4a7b0.jpg?v=202609301115 ]
■ 各社代表コメント
株式会社RC 代表取締役 大堀 直樹
「リユース業界が健全に発展するためには、コンプライアンスの徹底と、品物を最後まで活かしきる海外販路の存在が不可欠です。本提携により、当社の強みである『出張買取力』と『カンボジアをはじめとする海外リユースネットワーク』を、ピアルカ様の強力な一般廃棄物適正処理スキームと融合させることができました。これにより、お客様のあらゆる『困った』を法令遵守のもとで解決する強力な体制が完成したと確信しております。」
株式会社ピアルカ 代表取締役 広浜 直樹
「家財整理・遺品整理の現場では、適正な処分だけでなく『想い出の品を少しでも活かしてほしい』というお客様の声が多く寄せられます。RC様との提携により、当社本部にとどまらず、全国で地域に密着して活躍するすべての『ピアルカ加盟店』へ、高度な買取ノウハウと強力な海外リユース出口を提供できるようになりました。違法な不用品回収が問題視される中、クリーンで透明性の高いワンストップサービスを全国に広げてまいります。」
【会社概要】
■ 株式会社RC
- 代表者:代表取締役 大堀 直樹- 所在地:東京都大田区東矢口2-18-5 多摩堤通りエミネンスコート1F- 主な事業:出張買取事業「買いクル」(2026年9月現在:全国149店舗)、空き家整理特化型事業「アキクル」、海外輸出・リユース事業- お問い合わせ:0120-22-8196- HP:
https://kaikuru.com
■株式会社ピアルカ
- 代表者:代表取締役 広浜 直樹- 所在地:愛知県蒲郡市三谷北通4丁目53- 主な事業:総合ライフサポート事業、遺品整理・家財整理ネットワーク運営、不動産・解体連携事業(2026年9月現在:全国52店舗)- お問い合わせ:0120-777-255- HP:
https://pialca.co.jp/
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記事提供:PRTimes