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衣料品を次の価値へつなぐ取り組み「ワールド エコロモ キャンペーン」東京家政大学に衣料品回収「エコロモ BOX」を常設 ~回収した衣料品を学生のアート・制作活動や授業で活用~

株式会社 ワールド

衣料品を次の価値へつなぐ取り組み「ワールド エコロ


株式会社ワールドは、2026年9月から、東京家政大学(東京都板橋区加賀1-18-1)の学内2か所に衣料品回収ボックスを常設します。この取り組みは、株式会社ワールド、東京家政大学と、大学などのキャンパス内で学生を対象とした衣料品のクローズドマーケットを展開する株式会社ディープサンクスが連携して実施するもので、回収した衣料品は、学生のアート・制作活動や授業におけるアップサイクル作品の素材として活用するほか、学生による作品展示や情報発信にもつなげていきます。
本プロジェクトを通じて、学生の創造的な学びを支援するとともに、キャンパスや地域におけるサステナブルファッションへの理解と関心を高め、衣料品の長期利用や資源循環に向けた意識の醸成に貢献してまいります。

■取り組みの背景と目的
東京家政大学では、衣生活や服飾について学ぶ場として、不要になった衣料品を学生の表現活動や作品制作に活用し、持続可能なものづくりについて実践的に学ぶ機会につなげたいとの意向がありました。
こうした意向を受け、東京家政大学、株式会社ディープサンクス、株式会社ワールドの三者が、衣料品回収ボックスの設置場所や回収・運用ルール、回収後の衣料品の活用方法について協議を重ね、学内への衣料品回収ボックスの常設に至りました。
実施にあたっては、株式会社ワールドのSDGs推進室が、衣料品回収・リサイクルの取り組みである「ワールド エコロモ キャンペーン」に関するノウハウや回収インフラを提供し、三者による協力体制を構築しました。

■今後の活用について
回収した衣料品は、大学の授業や学生の制作活動におけるアップサイクル作品の素材として活用するほか、活動の結果を、学生による作品展示や情報発信につなげていきます。また、制作に使用しない衣料品については、「ワールド エコロモ キャンペーン」の運用ルールに基づき、リユース・リサイクルを行います。
【取り組み概要】
取り組み名:東京家政大学における衣料品回収BOXの常設
設置時期:2026年9月
設置場所:東京家政大学 板橋キャンパス内 2か所
     東京都板橋区加賀1-18-1
協業者:株式会社ワールド、東京家政大学、株式会社ディープサンクス
回収後の活用:学生のアート・制作活動。授業におけるアップサイクル作品制作を経て、学生による展示・情報発信。リユース・リサイクル。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2439/2179/2439-2179-18597165ac1438d33198c62919212767-2310x1541.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


写真は学内に設置した様子:学生は、不要になった衣料品をいつでも回収ボックスに投函でき、自分たちの衣料品が、新たなアート・制作活動につながります。


■「ワールド エコロモ キャンペーン」とは https://store.world.co.jp/eco-romo/

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2439/2179/2439-2179-43dc452844b74d8ce00708b43a1f289e-632x791.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「エコロモ」とは、“エコロジー”と“衣(コロモ)”をかけ合わせたワールド独自の造語です。ワールドグループでは“不用になった洋服も、まだ価値があるならば必要とする誰かの手に届けたい”という想いのもと、2009年秋から社会貢献活動の一環として、お客様の不用な衣料品をお引き取りし、リサイクルパートナーと連携してリサイクル・リユースを行う「ワールド エコロモ キャンペーン」を実施してきました。これまでに累計2,134万点以上(※2026年2月期時点)の衣料品を回収し、収益金は支援を必要とする子どもたちの未来を支えるために寄付を続けています。




「ワールド エコロモ キャンペーン」は皆様のご協力のもと、2011年から総額で1億円以上を子どもたちのために寄付しています。
寄付先:日本赤十字社(令和6年能登半島地震災害義援金)、あしなが育英会(遺児奨学費)、公益財団法人 チャイルド・ケモ・サポート基金、福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」、宮城県「東日本大震災みやぎこども育英基金」


ワールド サステナビリティ プラン & レポートについて 
https://corp.world.co.jp/csr/world_sustainabilityreport.pdf

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2439/2179/2439-2179-baeb0caa1597c54d9682229088ae2d25-1506x842.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ワールドグループが創る生態系を通して、ファッション産業の多様性・持続性に貢献
創業以来「価値創造企業グループ」として進化するワールドグループは、1992 年に顧客価値と生産性の最大化を目的に、消費者を起点に小売から生産までを一気通貫させロス・ムダを価値に変える「SPARCS(スパークス)」構想を発表し、多業態・多ブランド戦略を実現してきました。これからも「生活文化の多様性」と「ロス・ムダのない産業世界」の高次元の両立で、多様で選択肢のある持続可能な社会の実現を目指します。

プレスリリース提供:PR TIMES

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