【武蔵野大学】「学びたい」という意欲に応える、通信教育部の新たな学びの選択肢 2027年春より通信教育部に「AI」と「仏教」の副専攻コースを開設
学校法人武蔵野大学

専門分野に加えて、変化の時代を生き抜くための新たな視点とスキルを身につける
武蔵野大学(東京都江東区、学長:小西 聖子)通信教育部は、令和9年度(2027年度)4月より、「AI活用エキスパートコース」と「仏教プラクティスコース」の2つの副専攻コースを開設します。
本学ではこれまで、通学課程において、所属する学部・学科での専門的な学びに加えて、AI活用や仏教を体系的に学ぶ副専攻コースを展開してきました。今回、その学びを通信教育部にも広げ、通信教育部の学生に対しても、それぞれの専門分野に加えて、現代社会に求められる新たな知識や視点を身につける機会を提供します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/430/67788-430-f45a7c8656eca9d1d437d58ad1db046a-960x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
急速な技術革新と不確実な社会環境の中、実務に直結する専門スキルの向上に加え、内面を調え多角的な視野を養う教養教育へのニーズが高まっています。通学課程で大きな支持を集めてきた先進的なカリキュラムを、全国どこからでも学びたいという、仕事や生活と両立する社会人や通信教育部の在学生の熱い想いに呼応して完全オンラインで展開。一人ひとりのライフスタイルに寄り添いながら、不確実な時代を豊かに生き抜くための実践的な教育の場として2つの副専攻コースの開設を決定しました。
■【AI活用エキスパートコース】 AIの操作を覚える日々から、AIで「誰かの課題」を解決するプロへ。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/430/67788-430-8a5d133ffe96f6b6dcc7a7096c7bd95d-960x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
文部科学省認定の通学課程のプログラムを移植した講義を完全オンライン化。AIを開発する技術者を目指すのではなく、AIを「史上最高の楽器」として自在に使いこなし、誰かの課題を解決する「演奏者」を目指す。そのために必要な課題解決思考を磨きます。段階的な学修成果の証明として世界基準のオープンバッジを発行。1レベル4単位2万円ずつの都度払い制を導入し、初年度計7万円から無理なくスモールスタートできる、通信教育部ならではの学費設計も魅力です。
詳細は以下の特設サイトをご確認ください。
https://dl.musashino-u.ac.jp/purpose/009/
■【仏教プラクティスコース】 未来に生きる、心のコンパス
効率や「正解」を求められ息苦しさを感じる現代。社会のノイズから離れ、「心の土台作り」を行う大人向けの新しい学び直しです。知識を深める学問(学)と、身体で体感し心身を調える実践(行)を絶妙にミックス。学びと体験を統合したオンデマンド授業を展開します。年間費用は計11万円(12単位パッケージ)と極めて明朗。修了時には大学公式コース修了証に加え、客観的に豊かな人間性を証明する世界基準のオープンバッジを発行します。
詳細は以下の特設サイトをご確認ください。
https://dl.musashino-u.ac.jp/purpose/010/
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/430/67788-430-a14bdfce4e0b0183a411995fa397bdd7-960x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■通信教育部長/人間科学部 人間科学科 社会福祉専攻 本多 勇教授
2027(令和9)年度より、通信教育部に「AI活用エキスパートコース(AI副専攻)」と「仏教プラクティスコース(仏教副専攻)」を開設します。通学制で開講していた副専攻を、通信教育部では正課生だけでなく科目等履修生にも学べるように整えます。高校新卒の若い世代の学生だけでなく、社会や地域で経験を積まれた大人の学生の方々にも、その仕事や生活に生かせる領域を学んでいただけます。「AI活用エキスパートコース」では、AI活用の知識やスキルを身につけ、ビジネスに生かせます。「仏教プラクティスコース」では、心の拡がりと生きることへの理解を深め、暮らしや実践に生かせます。多くの方の履修をお待ちしています。
■AI活用エキスパートコース(通学生)
2021年度に開設。主専攻の専門分野に加えて、AI・データサイエンスに関する知識やスキルを学び、AIを活用して社会課題の解決や新たな価値の創出につなげる力を育成しています。これまでに4期生が修了。1期生から4期生まで、計348名がコースを修了しています。2期生(2025年度卒業生)を対象とした調査では、 本専攻受講者の81名のうち進学希望者等を除く65名が企業および公共機関に就職し、 半数以上の35名が情報系企業・業種への就職を決めています。
■仏教プラクティスコース(通学生)
2024年度に開設。仏教を学問として学ぶ「学」と、日常生活の中で実践する「行」の両面から学び、自身の価値観や物事の捉え方を見つめながら、現代社会のさまざまな課題について考える力を養います。これまでの対象科目の履修者数の合計は、延べ2,600人以上です。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67788/430/67788-430-c6b1e1045379b8aadaeb8e2780c22713-1201x787.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
武蔵野大学有明キャンパス
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:
https://www.musashino-u.ac.jp/
■通信教育部:
https://dl.musashino-u.ac.jp/
■【2027年新設】「AI」と「仏教」変化の時代を生き抜く2つの新コースが誕生:
https://dl.musashino-u.ac.jp/news/detail/20260807-8634.htmlプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes