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Postman、AIエージェント時代の統制基盤となる「Fabric Gateway」の一般提供を開始

Postman株式会社

Postman、AIエージェント時代の統制基盤となる「Fabri

開発者・アプリケーション・AIエージェントに対し、一元的なガバナンス、アイデンティティ管理、安全なAPIアクセスを提供


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182150/4/182150-4-d23e4089472466d3dec1c288814650a0-1733x907.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


サンフランシスコ - 2026年9月29日 - 世界をリードするAPIプラットフォームであるPostmanは本日、AIエージェント・LLM・MCPサーバーがAPIやツール、他のエージェントをどのように発見し連携するかを統制する、プロトコル 非依存のコントロールプレーン「Fabric Gateway」の一般提供を開始しました。組織は、断片的なツールや個別統合を追加することなく、AIエージェントを自社APIに安全に接続しながら、エージェントが発見・アクセス・実行できる範囲を中央で一元的に制御できるようになります。

企業がAIエージェントの導入を急速に進めるなか、既存のインフラが、複数のAPIを横断して継続的に連携する自律システムではなく、アプリケーションや人間のユーザーを前提に設計されていることが、改めて浮き彫りになっています。Gartner(R)は、「AIワークロードの増加により既存のAPIゲートウェイの能力は陳腐化し、2029年までに組織の80%がゲートウェイの置き換え、または大幅な機能拡張を迫られる」と予測しています。さらに、「AIエージェントの普及に伴い、Model Context Protocol(MCP)やAgent-to-Agent(A2A)通信など新興プロトコルへの確実な対応は、認可されていない、あるいは管理されないAIの相互作用を防ぐために不可欠である」と指摘しています。

Postman Fabric Gatewayとは

Postman共同創業者 兼 CEOのアビナブ・アスタナ(Abhinav Asthana)は次のように述べています。
当社は以前より、すべての企業がAPIファーストになると予測してきましたが、エージェント型AIの台頭によってそれは今、必須条件になりました。エージェントが自社のAPIを把握し、安全にアクセスできなければ、事業そのものが立ち行かなくなります。組織には、エージェントが何を発見できるか、何にアクセスできるか、どのアクションを実行する権限を持つかを統制する基盤が必要です。Fabric Gatewayは、企業がAIエージェントを、事業を支えるAPIやツール、サービスに安全に接続するための、この統制レイヤーを提供します。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182150/4/182150-4-0625853cb2fa4b2fde618e96c23761b9-2530x1572.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Postman Fabric Gatewayを使うことで、顧客のクラウド環境にデプロイされた単一のゲートウェイを通じて、LLM・MCPサーバー・エージェント・社内APIのルーティング、統制、可観測性を実現できます。ランタイムのトラフィック監視に留まらず、API・エージェントの発見からデザイン、アイデンティティ、ポリシー、ガバナンスまで、ライフサイクル全体を単一のワークフローで扱えます。
詳細を見る

主な機能・特長

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182150/4/182150-4-0b9f132dd095236e8104f6f65b1c24dd-1422x931.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


統合レジストリ(Unified registry)
API、CLI、MCPサーバー、エージェントなどの接続対象を、個別に連携するのではなく単一のエンドポイントに集約します。
プロトコル非依存のポリシー主導設計(Policy-driven, not protocol-driven)
HTTP、gRPC、MCP、A2Aのいずれであっても、最小権限とコンテキストに応じた制御を一貫して適用します。
一元的な監視(Centralized oversight)
セキュリティチームとプラットフォームチームに、エージェントの動作・アイデンティティ・複数エージェント間の連携を一望できる単一の管理画面を提供します。
組み込みの高可用性(Built-in reliability)
フォールバックチェーン、サーキットブレーカー、ヘルス状態を踏まえたルーティングにより、プロバイダーの性能低下時にもリクエストの流れを維持します。
設計段階からのコンプライアンス(Compliance by design)
すべての相互作用について、事後の監査ではなく、発生前に認証・認可・分類・記録を行います。
Fabric Gatewayは本日よりご利用いただけます。詳細についてはhttps://www.postman.com/jp/fabric-gateway/をご覧ください。

会社概要

PostmanはAPIの開発・テスト・ドキュメント・管理を統合するAPIプラットフォームです。世界4,000万人超の開発者と50万以上の組織(Fortune 500の98%を含む)に利用されており、ソフトウェア開発チームのAPIライフサイクル全体を支援します。
本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ
日本語サイト:https://www.postman.com/jp/

※ 本プレスリリースに記載の社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
※本記事(プレスリリース)は、米国Postman本社が発表した内容の抄訳・再構成版です。原文は下記URLをご参照ください。
https://www.businesswire.com/news/home/20260929329910/en/Postman-Introduces-the-Control-Plane-for-the-Agentic-World-with-General-Availability-of-Fabric-Gateway

プレスリリース提供:PR TIMES

Postman、AIエージェント時代の統制基盤となる「FabriPostman、AIエージェント時代の統制基盤となる「Fabri

記事提供:PRTimes

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