【出展レポート】ファクトリーイノベーション Week [秋] 2026「生成AI World」
株式会社ロビット

~検査に、生成AIを。ロビットが提案する「教材をつくるAI」という新発想~
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AI・ソフト・ハードを融合させたクロスソリューションを提供する株式会社ロビット(本社:東京都板橋区、代表取締役:橋本 優希、以下「ロビット」)は、2026年9月9日(水)から11日(金)までの3日間、幕張メッセにて開催された「ファクトリーイノベーション Week [秋] 2026」(同時開催:第5回 ネプコンジャパン [秋]、第5回 オートモーティブワールド [秋])内の企画エリア「生成AI World」に出展いたしました。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/20284/table/46_1_deff2c044b648c49ab9238fe13f8ceb0.jpg?v=202609301415 ]
「生成AI World」は、生成AI開発やChatGPT連携サービス、LLM、RAGなど、製造業向けの生成AIソリューションを持つ企業が集う特設エリアです。外観検査AIを専門とするロビットも、生成AI技術をコアとしたプロダクトを展開する企業の1社として、本エリアに出展いたしました。
「検査するAI」だけでなく、「教材をつくるAI」
新製品「TESRAY OMNI」に搭載された「NG品生成機能」は、通常の生産ラインではほとんど発生しない不良サンプルを、AI自身が生成する機能です。多くの現場が抱える「不良品のサンプルが少なすぎて、AIに学習させられない」という悩みに、まさに生成AIの技術で応えるアプローチとして、ブースでご紹介しました。
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- NG品生成機能AIが不良品のサンプル画像を生成し、教師データの収集負荷を大幅に軽減。必要なサンプル数を最大70%削減し、導入・立ち上げ期間の短縮に貢献します。- かんたん学習機能iPad上で不良箇所をなぞるだけで、専門知識がなくても高精度なAIモデルの構築が可能。現場の担当者だけで学習・改善のサイクルを回せます。- 特許技術「かんたん歩留まり調整機能」欠陥の種類ごとにLv.1~4の判定レベルを設定可能。「トッピング用途」「加工用途」など出荷基準に応じたプリセットを、タッチ操作だけで切り替えられます。
このほか、ブース後方のパネルでは「TESRAY Sシリーズ」による自動化事例もあわせてご紹介するとともに、生成AIという切り口にとどまらない、ロビットの実装力の幅広さをお伝えしました。
製品詳細:
https://robit.co.jp/products/business
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会期2日目となる9月10日(木)には、「生成AI World」内のセミナー会場にて、弊社社員が「現場を変革するAI自動検査:なぜ今だからこそうまくいくのか」と題した30分間のセミナーに登壇いたしました。
「一度は検討したAI検査が、なぜ進まないのか」「目・脳・体を一貫して手がけるロビットだからこそ、本当にROIが出る」といったトピックについて解説したところ、会場は満席となり、立ち見のお客様が出るほどの盛況となりました。
AI検査の投資対効果(ROI)というテーマに対する皆様の関心の高さを、改めて肌で感じる機会となりました。
会期中は、「生成AI World」のブースへ多くのお客様にお越しいただきました。とりわけ登壇セミナーには、AI検査の投資対効果や、なぜ今AI検査の導入が進むのかというテーマに関心をお持ちの方々に多数お集まりいただきました。立ち見が出るほどの反響をいただいたことは、今回の出展における一番の収穫です。
また、「生成AI」をテーマにした会場だからこそ、AIが検査するだけでなく「学習データそのものを生成する」というロビットのアプローチに対し、新鮮な驚きの声をいただける場面も多く見られました。
今回いただいた反響や現場の声を大切に受け止め、今後のプロダクト改善やセミナーコンテンツの拡充に活かしてまいります。引き続き、AI・ソフト・ハードを一気通貫で手がけるロビットならではの提案を通じて、現場の課題解決に少しでも貢献できるよう取り組んでまいります。
ファクトリーイノベーション Week [秋] 2026でのロビットの取り組みや製品に関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
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社名 :株式会社ロビット
代表取締役:橋本優希
所在地 :東京都板橋区
設立 :2014年6月
業務内容 :ロボット、精密機器、関連するハードウェア、部品及びソフトウェアの設計、製造、販売
URL :
https://robit.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes