【ネットワーク管理をより簡単・効率的に】法人向け「Omadaネットワーク 6.3」提供開始
ティーピーリンクジャパン株式会社

TP-Linkグループ(本社:米国カリフォルニア州アーバイン)の日本法人、ティーピーリンクジャパン株式会社(本社:東京都千代田区外神田、以下ティーピーリンクジャパン)は、同グループが展開する法人向け製品・ソリューションブランド「Omada」より、ネットワーク機器の設定・監視・管理を一元化できる法人向けネットワーク管理プラットフォーム「Omadaネットワーク」の最新バージョン「Omadaネットワーク 6.3」の提供を開始しました。
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新たな「Omadaネットワーク 6.3」が、さらにシンプルかつ高度な法人ネットワーク運用を実現します。
今回のアップデートにより、大規模な導入環境向けのOmada Proシリーズ*1用プラットフォームを、通常版Omadaへ集約。管理基盤を1本化し、オフィス、ホテル、教育施設、店舗など、多様なネットワーク環境での設定・管理やトラブル対応を支援する機能を強化しました。規模の拡大や多拠点化が進む中でも、管理者の負担を軽減し、より効率的で安定した運用をサポートします。
「Omadaネットワーク 6.3」の詳細ページは
こちら
【「Omadaネットワーク 6.3」の特徴】
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■ネットワークの異常を自動検知し、トラブル対応を効率化
新たに対応した「インテリジェント異常検知」機能では、ネットワーク内で発生したインシデントを自動で検知し、重要度別に分類。あわせて、想定される要因や改善方法も確認できるため、トラブル発生時のスムーズな原因特定が可能になります。また、インシデントはダッシュボードや各デバイスページから直接確認でき、問題の把握から対応までを効率化。トラブル発生後に一から原因を調査する負担を軽減し、より迅速な復旧をサポートします。
■APグループ方式による効率的なWLAN管理
Omadaネットワーク 6.3では、新たに「APグループ」を活用したWLAN管理方式を導入。複数のアクセスポイントをグループ化し、共通のSSID設定をまとめて適用できるようになります。多数のアクセスポイントを設置する場合でも、個別に同じ設定を繰り返す手間を軽減。さらに、SSIDとAPグループの対応関係を一覧で確認できるため、設定状況や影響範囲も把握しやすくなり、大規模なWi-Fi環境における設定変更やトラブルシューティングを、より効率的に行えます。
*1:Omada Proシリーズは日本未発売です。今回のアップデートに伴い、各国/地域で展開されているProシリーズの提供は終了となります。
【TP-Linkグループについて】
TP-Linkグループは、世界170か国以上で12億人以上のユーザーにネットワーク機器およびスマートホーム製品を提供するグローバルネットワーク機器プロバイダーです。本社は米国カリフォルニア州アーバインにあり、世界42拠点に現地法人を展開しています。
【ティーピーリンクジャパン株式会社 概要】
社名:ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-Link Japan Inc.)
所在地:東京都千代田区外神田三丁目12番8号 住友不動産秋葉原ビル9階
コーポレートサイト:
https://www.tp-link.com/jp/
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プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes