“測る”だけではなく、“見つけて、残して、共有する”まで。FJDynamics、一体型巡検デバイス「FJD Trion X1」を発売
FJD Japan株式会社

3D計測・360°記録・位置情報・異常箇所・音声メモを一台に集約。現場巡回から報告までをつなぐ新しい巡検ワークフロー
FJ DYNAMICS INTERNATIONAL LIMITED(本社:FLAT/RM520, 5/F, CORE BUILDING 1, PH 1, 1 SCIENCE PARK EAST AVE., SHA TIN, NT, HK 代表取締役社長 WU DI、以下「FJD」)は、現場の巡回・点検業務を効率化する一体型フィールドデバイス「FJD Trion X1」の製品情報を公開しました。3D空間データの取得だけでなく、巡回ルートの確認、異常箇所の記録、音声メモ、取得データの共有・レポート作成までを一つのワークフローにつなぎ、建設・施設管理をはじめとするさまざまな現場の巡検業務を支援します。
FJD Trion X1は、LiDAR、GNSS、360°イメージングカメラ、内蔵ディスプレイを一体化し、現場巡回に必要な計測・記録機能を1台に集約したフィールドデバイスです。外部マイクにも対応し、建設・設備・資産管理など、さまざまな現場での巡検業務を支援します。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=sVfTYmogJoQ ]
巡検業務では、計測結果を残すだけでなく、確認した箇所、発見した異常、その場で得た所見を、後工程で活用できる形で記録することが重要です。
FJD Trion X1は、Model Web*で設定した巡回タスクを現場へつなぎ、巡回中に取得した3Dデータ、異常箇所、音声メモを一つの流れで記録・管理します。現場で得た情報を、確認・共有・対応判断・レポート作成までつなげることで、巡検業務全体をよりスムーズに進められます。
*巡回タスクの設定や現場情報の確認・共有を行うクラウドプラットフォームです。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180737/9/180737-9-e11072fdf828913eb0ba26ae515e11a8-635x358.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1|「何を見るか」を、現場までつなぐ
巡検の品質は、現場でどこを確認し、何を記録するかによって大きく変わります。
FJD Trion Model Webでは、計測エリアや巡回ルート、確認項目を設定し、作業タスクとしてX1へ共有できます。作業者はX1の内蔵ディスプレイで指示内容を確認しながら巡回できるため、現場ごとの確認ポイントを明確にしたうえで作業を進められます。
2|異常を見つけた場所と、その場の所見を一緒に残す
現場で異常を発見した際、写真やメモだけでは「どこで確認されたものか」を後から正確に把握しにくい場合があります。
X1では、照準マークを使って異常箇所を3Dデータ上の位置に紐づけて記録できます。さらに、外部マイクを使った音声メモにも対応。作業者がその場で気づいた状況や所見を音声で残し、Model Web上で文字情報として確認できます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180737/9/180737-9-82f43c39b49c2243263cb08177c63efe-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180737/9/180737-9-df175cf8c0c35f4615edf26b4c6d0aab-635x358.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3|現場で集めた情報を、そのまま次の業務へ
巡検は、現場を回り終えた時点で完了するものではありません。取得した情報を整理し、関係者へ共有し、その後の判断や対応につなげる必要があります。
X1で取得した3Dデータ、巡回ルート、異常箇所、音声メモの文字起こし内容はModel Web上で一元管理できます。現場状況の確認から情報共有、対応判断、レポート作成まで、巡検で得たデータを後工程へそのまま活用できます。
FJD Trionシリーズは、現場規模や作業内容に応じて、それぞれ異なる特長を持つ3D計測デバイスを展開しています。
巡回・点検に必要な計測・記録・情報共有を一体化した「FJD Trion X1」を中心に、軽量性と柔軟なセットアップを重視した「FJD Trion P2」、長距離・大規模現場での計測に対応する「FJD Trion S2 Series」まで、現場のワークフローに合わせて選択できます。
3つのモデル、それぞれの得意分野
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/180737/table/9_1_92233d90f23ca495debf41b4f857519d.jpg?v=202609301815 ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180737/9/180737-9-84f08fea39106b1e3239a94da3a5fabc-635x358.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
建築・設備巡回
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180737/9/180737-9-d26e7461cf2d14935c22aa3f1d3248ca-635x358.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
事故・インシデント対応
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180737/9/180737-9-b10a8ca1c7a3f795e09d55e6577b9d94-635x358.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
森林・植生管理
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180737/9/180737-9-f758548378bf1f196e481e2ddd6dfe69-635x358.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
資材・土量管理
FJDynamicsは、ロボティクス、デジタル化、自動化技術を軸に、建設、測量、農業、施設管理など幅広い分野に向けたソリューションを提供しています。FJD Trionでは、3D LiDARスキャナーやGNSS受信機、マシンガイダンスシステム、点群処理・クラウドソフトウェアなど、現場でのデータ取得から処理・共有・活用までを支援する製品・ソリューションを展開しています。製品およびソリューションの詳細については、以下よりご覧いただけます。
FJD Trion公式サイト:
https://www.fjdtrion.com/
FJD Trion X1 詳細:
https://www.fjdtrion.com/jp/product/fjd-trion-x1
FJD Trion P2 詳細:
https://www.fjdtrion.com/product/fjd-trion-p2-lidar-scanner
FJD Trion S2シリーズ 詳細:
https://www.fjdtrion.com/product/fjd-trion-s2-series-lidar-scanner
お問い合わせ先:mkt@fjdtrion.com
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes