安全と安定稼働を、設備の記録で支える ― AI設備保全システム『EMLink』、商業施設・ホテル・レジャー施設の予防保全をクラウドで一元化
設備保全総合研究所

台帳・報告書・資材・ワークフローをつなぎ、モバイルで現場完結。予防保全で安定稼働と保全コストの効率化へ
設備保全システム(CMMS)『EMLink』を提供する株式会社設備保全総合研究所は、商業施設・ホテル・レジャー施設向けに、設備管理をクラウドで一元化する活用法を提供します。点検・保全報告書・資材・社内の承認を一つのクラウドでつなぎ、モバイルアプリで現場の点検から記録までを完結。事後保全から予防保全へ切り替えることで、来館者の安全、設備の安定稼働、保全コストの効率化を支えます。
あわせて、AIエージェント「EMLink Intelligence」が消防法をはじめとする法令・規則を根拠に答える「法令ナレッジ」と、外注会社・協力会社と同じクラウド上で情報を共有する「協力会社管理モード」が効率的な運営を支えます。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115057/35/115057-35-1f25cb25e28e6e0091b13bf3246a0fa1-3600x1890.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
EMLinkで「止めない施設運営」を支援します
商業施設やホテル、レジャー施設では、来館者の安全がすべての前提です。そのうえで設備が止まれば、その日の営業や客室の販売に直結します。それでも多くの現場では、次のような理由から、壊れてから直す事後保全が続いています。
- 空調・昇降機・アトラクションの突発停止が、休業や機会損失につながる- 突発的な修理費が読めず、保全予算を立てにくい- 日常点検は紙・Excel、法定点検は外注会社のPDF、機器の異常は監視システムの画面と、判断の材料になる記録が分かれている
この課題の解決のため、当社は
設備保全システム(CMMS)『EMLink』で施設の設備記録をクラウドに一元化し、予防保全へ切り替える使い方を提供します。
1. 台帳・報告書・資材・ワークフローが一つにつながる
設備ごとに、点検の結果、修繕の記録、使った部品、社内の承認までがひもづきます。
-
機器台帳で、設備の履歴と今の状態をひと目で確認- 作業の結果は
保全報告書にまとめ、
承認ワークフローでそのまま社内決裁- 交換部品の在庫と入出庫を
資材管理で把握し、部品待ちで設備を止めない
2. モバイルで、現場で完結
EMLinkのモバイルアプリ(iOS / Android)で、点検から不具合の記録までを現場で済ませます。
- 設備のQRコードから点検を始め、写真やメモを添えてその場で記録- 電波の届きにくい機械室や地下でも、オフラインで点検できる- 事務所に戻っての転記が要らず、記録はそのままクラウドへ
3. 予防保全とコストの見える化 ― 止めない運営を、計画で支える
- 点検周期や部品の交換時期を
保全計画で管理し、作業と予算を前もって組める- 点検の数値や監視システムの警報から傾向をつかみ、止まる前に手を打つ
予防保全・予知保全へ- ポンプや冷凍機などの状態監視システムと連携し、異常の検知をそのまま修繕タスクとして記録- 実績コストを設備別・期間別に集計し、更新か修繕継続かの判断や翌年度の予算づくりに活用
4. 法令ナレッジ ― 法定点検の判断を、法令の根拠とともに
AIエージェント『
EMLink Intelligence』に、法令ナレッジ機能を追加しました。
- 建築設備・昇降機・消防用設備など、施設の法定点検に関する疑問に、関係する法令の条文を示して回答- 登録した設備情報と合わせて、法定点検の対象や時期の確認に活用- 施設の管理規程を取り込んだ自社専用AIと組み合わせ、法令と自社ルールの両方を踏まえた答えを導く
5. 協力会社管理モード ― 外注会社の点検報告書も、同じクラウドで管理
点検や修繕を担う外注会社・協力会社と、同じクラウド上で情報を共有します。
- 協力会社が点検結果や作業報告を直接登録でき、PDFやメールでのやり取りを減らせる- 協力会社に見せる範囲は施設・エリアごとに限定し、費用などの社内情報は表示しない- 紙やPDFで届いた報告書も、Intelligenceが内容を読み取って保全報告書の下書きを作成
今あるExcel台帳はCSVで取り込めるため、記録を活かしたまま始められます。また、複数の施設を運営する場合は、
マルチファクトリー機能でまとめて管理できます。
設備台帳・点検・保全報告書・資材管理・ワークフロー・モバイルアプリは、ベーシックプランで利用できます。状態監視システムとの連携には、提携ベンダー様のサービスの別途ご契約が必要です。
- ベーシックプラン:1施設あたり月額12万円(50ユーザー)- プロフェッショナルプラン:1施設あたり月額21万円(50ユーザー、EMLink Intelligence・法令ナレッジを利用可)
そのほかの機能は
EMLinkの機能一覧でご覧いただけます。
アセット・マネジメントクラウド『EMLink』は、プラント・工場・施設向けの設備管理サービスです。コスト削減、リソース効率化、管理体制強化を目的として、化学・素材・医薬・食品等のプロセス製造業やインフラ関係事業者を中心に、日本全国で導入が進んでいます。現場データと経営データを繋ぐ"製造現場のプラットフォーム型EAM"として、一工場・施設あたり月額12万円(50ユーザー)から導入可能で、中堅・小規模企業のお客様にもご利用いただいております。
当社は、プラント・工場向けのDXソリューションを提供する企業です。設備管理クラウド『EMLink』の開発・提供に加え、各種コンサルティング業務、産学連携事業を通じて、プラント・工場現場における産業DX推進に取り組んでいます。
- 会社名:株式会社設備保全総合研究所- 設立:2022年9月- 代表者:代表取締役CEO 相原章吾- 本社:東京都目黒区目黒本町3丁目18-16- 事業内容:工場・インフラ向けアセットマネジメントシステム「EMLink」の開発・販売および関連コンサルティング- Website:
https://www.em-labo.co.jp/
株式会社設備保全総合研究所
- お問い合わせフォーム:
https://www.em-labo.co.jp/#contact- メール: info@em-labo.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes