その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

「用地取得のコスト縮減」と「施工時の安全性向上」を実現する新構造の落石対策製品を発売

株式会社プロテックエンジニアリング

「用地取得のコスト縮減」と「施工時の安全性向上」を

~ 自立型支柱を採用した、杭基礎構造の落石防護網 ~


 株式会社プロテックエンジニアリング(本社:新潟県北蒲原郡聖籠町、代表取締役:井上昭一)は、落石災害による被害の軽減を目的とした、新しい落石防護網「ネオロックネット」を開発し、販売を開始しました。

 本製品は、落石の危険性がある斜面を金網とワイヤロープで覆い、落石を安全に斜面下部まで誘導します。落石対策の現場で、周辺環境への配慮や施工時の安全性を両立した対策工です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191555/1/191555-1-dde24ce4c700aad09ed8815fac38b481-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
    図1. 杭式落石防護網「ネオロックネット」

● 新製品『ネオロックネット』で得られる効果
- 用地取得に必要なコストを削減
 従来のポケット式落石防護網は、支柱の山側にアンカーや控えロープなどの支持部材を設置する必要があり、用地買収面積や樹木伐採範囲が大きくなる場合がありました。
ネオロックネットは、杭基礎構造による自立型支柱を採用しており、山側アンカーや控えロープなどの支持部材は不要です。支柱より山側の用地取得に必要な面積が抑えられ、コスト削減が期待できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191555/1/191555-1-bc97ca3a107f91b2ebccbfcb600ac4cb-901x685.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
 図2. 用地取得範囲の比較(従来のポケット式落石防護網)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191555/1/191555-1-ae9775c47f990d9f1370a100da755f27-901x685.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
    用地取得範囲の比較(ネオロックネット)

- 高所作業時の安全性向上
 従来のポケット式落石防護網は、不安定な斜面上で金網を設置する作業を伴うことから、施工時の安全性向上も課題となっていました。
ネオロックネットは、支柱へ金網設置作業用の単管足場を設置することが可能です。支柱の山側に足場を設けることで、高所作業時の安全性および作業性の向上を図ることができ、安定した施工品質の確保に寄与します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191555/1/191555-1-6a91a3f289cc3a23e42f940bc4abfa00-903x688.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
      図3. 従来の施工イメージ(AI作成)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/191555/1/191555-1-2e9b8b590ea4b42ad358379436b991cb-903x688.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
       ネオロックネットの施工状況

● 今後の落石対策市場への影響
 ネオロックネットは、従来のポケット式落石防護網の課題を解決した製品として、落石対策市場へ投入します。用地の制限や施工安全性が求められる現場で、新しい価値を提供する対策工として採用されることを見込んでいます。また、落石対策における主力製品の一つとして、年間3~5億円の売上を目指します。
 本製品を製品ラインアップに加えることで、多様な現場条件に応じた最適な製品提案が可能となります。今後も既存製品の課題に対応した製品の開発に力を入れていき、落石分野における防災・減災対策の強化に貢献してまいります。
● プロテックエンジニアリングについて
 プロテックエンジニアリングは、これまで落石や崩壊土砂、雪崩、土石流といった自然災害対策製品を開発し、全国で3,500箇所以上の販売実績を誇る自然災害対策製品メーカーです。当社の原点は「開発する」であり、「開発する」ことを通じて、社会状況から発するさまざまな課題の解決に挑み続けております。
 今後も、経営理念「自然災害対策技術の革新で社会に貢献する」のもと、多くの災害対策製品を開発し、国土の保全および快適な生活環境の継続を社会に提供できるよう、挑戦を続けていきます。

【会社概要】
株式会社プロテックエンジニアリング
本社所在地:新潟県北蒲原郡聖籠町蓮潟5322-26(東港工業地帯)
代表者     :代表取締役社長 井上 昭一(いのうえ しょういち)
TEL :025-278-1551
FAX :025-278-1559
URL      :https://www.proteng.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

「用地取得のコスト縮減」と「施工時の安全性向上」を「用地取得のコスト縮減」と「施工時の安全性向上」を「用地取得のコスト縮減」と「施工時の安全性向上」を「用地取得のコスト縮減」と「施工時の安全性向上」を

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.