オンライン診療プラットフォーム「Mend」、ED診療の料金プランを刷新
株式会社MedIshin

提携医療機関の医師の診察・判断のもと、国内製造のタダラフィル5mgをED治療に適応外使用するプラン。処方期間は1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の3種類
株式会社MedIshin(本社:東京都台東区、代表:植森 翔)は、同社が運営するオンライン診療プラットフォーム「Mend(メンド)」のED診療において、料金プランを本日より刷新します。
Mendを通じた診療では、提携医療機関の医師が診察を行い、処方が適当と判断した場合に、タダラフィル5mgを1日1回服用する用法で処方します。ED治療を目的としたこの用法は、日本国内では承認されていない用法(適応外使用)です。処方期間は1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の3種類で、お支払い額は1ヶ月プラン6,980円、6ヶ月プラン22,680円、12ヶ月プラン35,760円(いずれも税込)です。
※カウンセリング料・オンライン診察料・お薬代・送料を含みます
当社はこれまで、オンライン診療プラットフォーム「Mend」を通じて、提携医療機関によるメディカルダイエットとED診療の受診機会をお届けし、福利厚生サービス「HQ」(株式会社HQ)および「Perk」(ウォンテッドリー株式会社)への掲載を通じて、自由診療を通した未病へのアプローチの入り口づくりを進めてまいりました。今回の刷新は、その延長として、続けやすさを料金の面から見直したものです。
【Webページ】
https://medical-ishin.com/
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/178813/4/178813-4-e97bf9f4ac7f20654765a847f49f3ed0-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
気づきにくく、気づいても言いにくいED
中等度以上のEDに該当する男性は、推計817万人(17.5%)にのぼると報告されています(※1)。一方で、EDを自覚している方のうち、医療機関へ相談・受診した方は15.7%、お薬を服用した方は19.3%にとどまります(※2)。
背景には、2つのことがあると考えられます。
・EDだと気づきにくいこと
EDの医学的な定義を正しく理解している方は、日本では60.9%です。米国やスウェーデンの70~80%台と比べて低く、「年齢のせい」「疲れているだけ」と受け止められたまま過ぎてしまうことが少なくありません(※2)。
・気づいても言いにくいこと
EDについて誰かに相談したことがある日本人男性は、およそ2割です。20代男性の35.4%は、EDについて茶化された経験があると答えています(※2)。まじめに相談できる場所そのものが、多くありません。
また、EDは局所だけの問題ではなく、全身の状態とあわせて診ていくものとされています。日本泌尿器科学会は一般向けの解説で、EDを「全身疾患の一つとしてとらえなければならない」とし、主な原因に加齢のほか、糖尿病、肥満と運動不足、高血圧、喫煙などを挙げています。「年のせい」だけでなく、メタボリックシンドロームのような生活習慣病も大きな原因になる、ということです(※4)。
同じ解説では、心筋梗塞や狭心症などの患者の多くが発症前にEDを自覚していたこと、高血圧の方の41.6%、糖尿病の方の42%、高脂血症の方の20%にEDがみられたというデータも紹介されています(※4)。EDに気づくことが、体のほかの変化に目を向けるきっかけになることがあります。日本性機能学会・日本泌尿器科学会が編集する「男性性機能障害診療ガイドライン2025年版」にも、EDに対する生活習慣への介入や、心血管疾患のリスク因子を調べることについての項目が置かれています(※3)。
当社は「誰もが最期の1秒まで人生を楽しめる世界を作る」をミッションに掲げ、健康を一度きりの治療ではなく、続いている状態としてとらえています。ED診療も、お薬が届いて終わりではなく、ご自身の体を知り、生活習慣とあわせて続けていただけるサービスとして設計してまいりました。今回、その考え方を料金にも反映しています。
提携医療機関の医師が診察を行い、処方が適当と判断した場合に、「デイリータダラフィル」と呼ばれる1日1回服用のタダラフィル5mgが処方されます。ED治療を目的とした連日服用は、日本国内では承認されていない用法(適応外使用)です。
処方期間は1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月からお選びいただけます。
■国内製造の医薬品
インターネット経由で入手されるED治療薬には、偽造品が相当数含まれることが報告されています。ED治療薬を製造・販売する国内4社が実施した合同調査では、インターネットで入手したED治療薬のうち、国内外の発注分合計で40.0%、国内発注分で35.6%が偽造品と判定されました(※5)。
提携医療機関の医師が処方するお薬は、国内製造された医薬品です。提携医療機関が国内の医薬品卸売販売業者を通じて仕入れており、医師または患者による個人輸入や、海外からの直接調達は行っておりません。
■デイリータダラフィルについて
デイリータダラフィルは、毎日決まった量を飲む服用方法です。国内では、タダラフィルを1日1回5mg服用する用法は前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療として承認されていますが、ED治療を目的とした連日服用は承認されていない用法(適応外使用)です(※8)。
ED治療薬の飲み方には、性行為のたびに飲む「都度タイプ」と、毎日1錠飲む「デイリータイプ」があります。Mendを通じて提携医療機関の医師が処方するのは、後者のデイリータイプです。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/178813/table/4_1_01c497b589dd87586f3ff8d969a5f83a.jpg?v=202609302115 ]
シルデナフィルは、食事のあとに飲むと吸収が落ち、効きはじめるのが遅くなることがあると添付文書に書かれています。タダラフィルは食事の影響が認められておらず、食事の有無にかかわらず飲むことが可能です。
※EDを目的としたタダラフィル5mgの利用は適応外使用になります。
※米国では、タダラフィル2.5mg・5mgを1日1回飲む方法がED治療として承認されています。
本サービスは、公的医療保険が適用されない自由診療です。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/178813/table/4_2_f8c1bb4a41701e1acd439843e2ee70cb.jpg?v=202609302115 ]
※表示価格はすべて税込です。カウンセリング料・オンライン診察料・お薬代・送料を含みます。
「Mendを始めてから、『病院に行くほどではない』とご自身で線を引いたまま、誰にも相談せずに何年も過ごされている方が本当に多いと感じてきました。EDはその代表だと思います。数百万人規模でありながら、自覚している方の8割以上が医療機関に相談していません。私たちが大切にしたいのは、健康な生活が続くこと、そして体の変化に早い段階で相談できる場所があることです。ED診療も、お薬が届いて終わりにはしたくありません。今回、続けることが負担にならない料金に見直しました。」
【会社概要】
会社名:株式会社MedIshin(メディシン)
事業内容:オンライン診療支援サービス、ヘルスケア事業
本社所在地:〒110-0005 東京都台東区上野1-17-6 広小路ビル8F B
代表者:植森 翔
設立:2025年5月
公式サイト:
https://medical-ishin.com/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社MedIshin
公式サイト:
https://medical-ishin.com/
お問い合わせ:LINE公式アカウント
https://liff.line.me/2007773155-w5Zg0J7r/line-friend-redirect
(※1) 浜松町第一クリニック「日本のED有病者数調査2025」2025年5月23~29日実施/全国20~79歳男性10,000名
(※2) エスエス製薬「ED白書~国際比較で読み解く日本人のEDの実態と心理~」2026年6月10日公表/調査対象:日本20~69歳男女5,000名、海外5か国各1,000名
(※3) 日本性機能学会・日本泌尿器科学会編「男性性機能障害診療ガイドライン2025年版」2025年9月
(※4) 日本泌尿器科学会【一般のみなさま】「勃起力(ぼっきりょく)が低下した」
https://www.urol.or.jp/public/symptom/15.html
(※5) ファイザー株式会社、バイエル薬品株式会社、日本新薬株式会社、日本イーライリリー株式会社「偽造ED治療薬4社合同調査結果」2016年11月24日発表
(※6) シアリス錠5mg・10mg・20mg 電子添文
(※7) バイアグラ錠25mg・50mg、バイアグラODフィルム25mg・50mg 電子添文(2024年7月改訂 第8版)
(※8) ザルティア錠2.5mg・5mg 電子添文
※本サービスは、公的医療保険が適用されない自由診療です。
※診療は提携医療機関の医師が行います。提携医療機関の名称・所在地は公式サイト(https://medical-ishin.com/)をご参照ください。
※処方の可否は、提携医療機関の医師が診察のうえ判断します。すべての方に処方されるものではありません。
※ED治療を目的としたタダラフィル5mgの連日服用は、日本国内では承認されていない用法です(適応外使用)。
※ED治療として国内で承認されているタダラフィルの用法は、10mg・20mgの性行為前の頓用です。
※提携医療機関の医師が処方するお薬は、国内の医薬品卸売販売業者を通じて提携医療機関が仕入れた製剤であり、医師または患者による個人輸入によるものではありません。
※米国では、タダラフィル2.5mg・5mgの1日1回服用がED治療として承認されています(出典:米国FDA承認 CIALIS(タダラフィル)添付文書/Eli Lilly and Company/2026年3月改訂)。
※適応外使用のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
<報道関係者の皆さまへ>
本リリースに記載の内容は発表日時点の情報です。最新の内容は公式サイトをご確認ください。掲載・取材にあたって必要な画像素材のご用意や取材のご対応は、上記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes