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BeyondgeグループのM&A支援を拡大フェーズへ。株式会社リライトキャピタルが「Beyondge M&Aパートナーズ株式会社」へ商号変更し、代表取締役CEOに清水 道浩が就任

Beyondge株式会社

BeyondgeグループのM&A支援を拡大フェーズへ。株式会

スタートアップM&Aで積み上げた2年間の実績を土台に、売り手支援と買い手支援を一つの体制に統合。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116962/46/116962-46-5de901c124c176414f0f5bfc18c654d4-1733x907.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Beyondge株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:野上 隆徳、以下、Beyondge)は、BeyondgeグループのM&A支援を拡大するフェーズに入ります。その一環として、100%子会社である株式会社リライトキャピタルの商号を「Beyondge M&Aパートナーズ株式会社」(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO 清水 道浩、以下、Beyondge M&Aパートナーズ)へ変更しました。あわせて、代表取締役CEOに、BeyondgeのシニアマネージャーとしてリライトキャピタルのCOOを務めてきた清水 道浩が就任しました。事業を売却する側(売り手)の支援を担うBeyondge M&Aパートナーズが「Beyondge」の名を冠することで、これまで別々の会社で担ってきた売り手支援と買い手支援を、一体の体制で提供していきます。
なお、前代表の石川 拓也は、シリアルアントレプレナー(連続起業家)としてグループの次の創業に活動の中心を移します(詳細は後述)。

■背景|M&Aが「選択肢の一つ」から「成長の前提」になった2年間

この2年で、M&Aの位置づけは大きく変わりました。AIの導入・活用が経営の主要テーマとなり、必要な技術や人材を自社だけで育てる時間的な余裕は、多くの企業で失われつつあります。他社の事業や技術を取り込んで成長する方法として、M&Aは特別な手段ではなく、成長戦略に欠かせない前提となりました。
Beyondgeへの相談および提供サービスにも、その変化が表れています。M&Aの買い手業務を支援するBPaaS「DealFlow」、M&Aを起点に新規事業を立ち上げる「M&Axion for Enterprise」、エグジット前にAIを活用してM&A価値を高める「AI Value-Up Exit」、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を発展させ、出資から買収、買収後の統合(PMI)までを一貫して設計する「コーポレート・グロース・キャピタル(CGC)」の設立・運営支援です。いずれも企業からのお問い合わせが増えており、AIの導入支援とあわせて、M&Aを軸にした相談が増えています。
売り手側でも同じことが起きています。スタートアップや中小企業にとってのM&Aは、資金調達が難しくなったときのやむを得ない選択ではなく、事業を次の担い手に引き継ぎ、経営者が新たな挑戦に向かうための前向きな選択肢として定着しました。
2024年10月にBeyondgeグループへ加わったリライトキャピタルは、この2年間、スタートアップM&Aの売り手支援に集中して実績を重ね、誰が担当しても一定の成果を出せる支援の進め方(支援の型)を確立してきました。案件ごとに手探りで対応する段階は終わり、どの案件にも同じ品質で支援を提供できる体制が整っています。次に必要なのは、この支援をより多くの起業家に届けるための事業規模の拡大です。

■次のステージ|売り手支援と買い手支援を、一つの体制に

これまで、売り手側の支援はリライトキャピタルが、買い手側の支援はBeyondgeが、それぞれ担ってきました。今回の商号変更を機に両社の連携を強め、売り手・買い手双方の支援を一体となって進めていきます。
Beyondgeは買い手企業の支援を通じて「買い手が何を基準に価格を決めるか」を理解しており、リライトキャピタルは起業家の事業を創業期から見てきました。この2つの視点が同じ社名のもとで一体となることで、売り手には「買い手がどのような点を評価するか」を踏まえた売却の準備を、買い手には事業の内容を深く理解した売り手側担当者との対話を提供できます。2026年9月に提供を開始した「AI Value-Up Exit」は、この双方の視点があってはじめて設計できたサービスです。
Beyondgeグループは、スタートアップへの投資(Beyondge Capital)、AIの導入支援(Beyondge AI)、そしてM&A支援の機能を、すべてグループ内に持っています。M&A支援の体制を強化することは、この3つを一つの流れとしてつなぐことを意味します。事業の成長から、M&Aによる次の担い手への引き継ぎ、その後の事業拡大まで、グループ全体で支援していきます。

■新体制|売り手支援を担う中核会社へ

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/116962/table/46_1_1bb344216858a4857c1188a627b4207e.jpg?v=202610011115 ]
新代表の清水 道浩は、2024年の子会社化以降、Beyondge M&AパートナーズのCOOとして事業に携わってきました。外部から招くのではなく、この2年間の実務を担い、支援の型をつくってきた人物が代表に就任しました。新商号のもとでも各サービスは従来どおり提供します。
「大切に育ててきた事業、未来を託せる担い手へ」というBeyondge M&Aパートナーズの理念のもと、売り手支援に取り組んでいきます。

■代表取締役CEO 清水 道浩|COOとして支援の型をつくり、代表へ

清水 道浩(しみず みちひろ)
東京薬科大学大学院にて薬学修士を取得。2007年4月に帝人株式会社(2012年4月帝人ファーマに転籍)に入社し、11年間にわたり2型糖尿病、希少疾病、がん領域の医薬品開発に従事。第I相から第III相の試験、承認申請、PMDAによる書面調査までを担当しました。2018年6月に新生企業投資(現・SBIグループ)へ移り、IT・ヘルスケア領域を担当。リード投資家としても投資を手がけ、担当先の株式上場(IPO)は現在までに4件、社外取締役は1社で経験しました。2021年10月よりイグニション・ポイント ベンチャーパートナーズの設立に創業メンバーとして参画したのち、2023年11月に株式会社メディバリーのCOO兼CFOに就任。2024年3月にBeyondge株式会社へ参画し、同年10月の株式会社M&Aキャピタルラボ(現・Beyondge M&Aパートナーズ株式会社)の子会社化以降はCOOを務めてきました。
現在、Beyondge株式会社シニアマネージャー、Beyondge Capitalゼネラルパートナー。横浜国立大学先端科学高等研究院 客員准教授、第35期KSPビジネスイノベーションスクール メンター、一般社団法人日本スタートアップ支援協会(JSSA)審査員を務めています。

■前代表 石川 拓也|シリアルアントレプレナーとして、次の創業へ

石川 拓也(いしかわ たくや)
複数の事業の立ち上げと売却を経験してきたシリアルアントレプレナーです。2018年に株式会社リライトキャピタル(現・Beyondge M&Aパートナーズ株式会社)の前身となる会社を設立し、自ら事業を立ち上げては売却する経験を重ねたのち、M&A仲介の事業に転じました。2024年にBeyondgeグループへ加わって以降も、リライトキャピタルを率いてきました。
2026年3月には、Beyondgeと共同でAIエージェント専門の株式会社AntAIを設立し、代表取締役CEOに就任しています。今後はAntAIの経営にコミットし、引き続きM&Aの支援にも加わりながら、AIとM&Aの両輪でグループの成長を支えます。Beyondgeは、事業を立ち上げられる人がグループのなかで次の創業に挑戦できる環境づくりを進めています。今回の代表交代も、その取り組みの一つです。

■新体制を担う3名

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116962/46/116962-46-472ef09eb3943b63f4fb2b60801a28e1-1400x786.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真左から 株式会社AntAI 代表取締役CEO 石川 拓也(Beyondge M&Aパートナーズ前代表取締役CEO)、Beyondge M&Aパートナーズ株式会社 代表取締役CEO 清水 道浩、Beyondge株式会社 代表取締役CEO 野上 隆徳

■就任にあたって ─ 清水 道浩 コメント

「この2年間、スタートアップM&Aの現場に立ち続けてきました。そこでわかったのは、M&Aはうまくいかなかったときだけの選択肢ではないということです。自分が育てた事業を、それを最も伸ばせる場所に渡す。そして自分は次の挑戦に向かう。起業家にとってM&Aは、そういう前向きな選択肢になり得ます。私自身、製薬企業の医薬品開発から投資、事業会社の経営と立場を変えるたびに、新しい景色を見てきました。AIの普及で事業の作り方も、企業が事業を取り入れる方法も変わり、M&Aの重要性は増しています。支援の型はできました。ここからは、それをより多くの起業家に届けるフェーズです。買い手が何を重視するかを理解している強みを活かし、起業家が誇りを持って次に進める選択肢を増やしていきます」

■代表交代にあたって ─ 石川 拓也 コメント

「M&AによってBeyondgeグループに加わってから2年。この間、ずっと一緒に走ってきた清水新代表にバトンを渡せることを、心からうれしく思います。この2年で築いた支援の型は、清水新代表のもとでさらに多くの起業家に届くはずです。Beyondge M&Aパートナーズとしての、さらなる活躍を楽しみにしています。
また、M&Aの現場に立つなかで、AIが事業のつくり方や企業の価値そのものを大きく変えていく可能性を強く感じてきました。これからは株式会社AntAIの経営にコミットし、AIで企業価値を高める支援にも取り組んでいきたいと思います。引き続きM&Aの支援にも加わりながら、AIとM&Aの両輪でグループの成長を支えていきます」

■BeyondgeグループのM&A支援の全体像

Beyondge M&Aパートナーズが担う売り手支援に加え、Beyondgeは買い手企業の支援から、投資・買収を通じた成長戦略の立案までを対象とする、以下の各サービスを提供しています。
「DealFlow」
M&Aの買い手企業の業務を、システムと専門人材を組み合わせて支援するサービス(BPaaS)です。買収候補の探索(ソーシング)から初期検討、候補先の優先順位づけ、デューデリジェンスの論点整理までを対象に、買い手企業が迷わず判断できるよう、検討の流れ全体を仕組みとして支えます。
▼詳しくはこちら
https://www.beyondge.com/service/dealflow
「M&Axion for Enterprise」
M&Aを起点に大企業の新規事業創出を進める、新会社設立型のプログラム(カンパニークリエーションプログラム)です。買収した事業を起点として、新会社の設立・成長までを支援します。
▼詳しくはこちら
https://maxion.site/
「コーポレート・グロース・キャピタル(CGC)」設立・運営支援
コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を発展させた投資モデルで、出資先と出資する企業の双方の成長を同時に実現することを目指します。少数の企業に集中して成長投資を行うことを前提に、投資方針の策定から投資の実行、経営に深く関わるハンズオンでのバリューアップ支援、段階的な株式取得やM&Aによる子会社化までを一貫して設計します。
▼詳しくはこちら
https://cgc.beyondge.com/
「AI Value-Up Exit」
エグジット(事業売却)の数年前からAIによる業務改革に取り組んで利益と企業の評価倍率を高め、企業価値を最大限に引き上げた状態で売却に臨むためのサービスです。現状の評価(アセスメント)、AIの導入、売り手としてのM&Aの実行までを一つの計画で進めます。
▼詳しくはこちら
https://ai-value-up-exit.beyondge.com/

■Beyondge M&Aパートナーズ株式会社について

Beyondge M&Aパートナーズ株式会社は、スタートアップ・中小企業の事業売却(売り手側)を専門に支援するM&Aアドバイザリー会社です。M&A仲介・アドバイザリー、資金調達支援、セカンダリー取引支援、バリューアップ支援を手がけ、2024年10月のBeyondgeグループ参画以降は、Beyondgeが担う買い手支援と連携し、スタートアップM&Aの売り手支援に特化して実績を重ねています。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/116962/table/46_2_27d3371a54f7cab49893681ca3b2bf51.jpg?v=202610011115 ]

■Beyondge株式会社について

Beyondge株式会社は、「あたらしい世界のその先へ」をビジョンに掲げ、スタートアップの創出・育成・エグジット支援と、大企業のグロースハックを手がけています。AI導入、採用支援、M&Aの各機能を自社で持ち、事業の立ち上げから成長、そしてエグジット(事業売却・株式上場)までを一貫して支援しています。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/116962/table/46_3_3eacafd42aa00c91420a9d29ff1d9448.jpg?v=202610011115 ]

■株式会社AntAIについて|AIエージェントで、産業の現場を変える

株式会社AntAIは、Beyondgeと石川 拓也が2026年3月に共同で設立したAIエージェント専門の会社です。「あらゆる細部にAIを宿し、作業から人間を解放する」をミッションに、現場の細部にある非効率に小さなAIを一つずつ組み込むアプローチで、AI導入コンサルティングと業界特化型・マイクロAIエージェントの開発・展開を手がけています。

【主なサービス】
AIブートキャンプ:Claude Code・Codexを1日で使いこなす少人数制の集中研修(法人・弁護士・広報向けあり)
AI顧問/AI顧問 for 弁護士:経営者・中小企業・法律事務所向けの月額伴走型AI顧問
AIセキュリティ顧問 Pro:AIで構築したシステムをセキュリティ・設計・データ管理の3軸で監査する顧問サービス
AntAI FDE:専用AIツールの開発から現場への定着まで支援する実装型AIコンサルティング
パーソナライズドAIハッカソン:1,000名超のAIコミュニティと連携した企業向けカスタマイズハッカソン

AntAIの取り組みは、BeyondgeグループのM&A支援とも直結します。AIによって業務のあり方が変われば、企業の利益構造と評価そのものが変わるためです。2026年9月に提供を開始した「AI Value-Up Exit」は、まさにAIで企業価値を引き上げてから売却に臨むサービスであり、AntAIが担う産業ごとのAI実装と、Beyondge M&Aパートナーズが担う売り手支援は、同じ課題に両側から向き合うものです。AIとM&Aの両輪で、企業価値を高める支援を広げていきます。
▼詳しくはこちら
https://ant-ai.co.jp/
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/116962/table/46_4_76450a198edeeb6fc6bc4c5fac95158e.jpg?v=202610011115 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

BeyondgeグループのM&A支援を拡大フェーズへ。株式会

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