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TCJ日本語総合研究所 全面監修の「登録日本語教員模試」、大好評につきWEB版リリース!

パスメイクホールディングス株式会社

TCJ日本語総合研究所 全面監修の「登録日本語教員模試

令和8年度日本語教員試験(2026年11月8日)に向け、いつでも何度でも受験可能な「WEB模試」を販売開始


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89067/269/89067-269-7e6f0411ee7651a193c89ac203019985-1924x860.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


パスメイクホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:宇坂 純)グループの株式会社TCJグローバル(本社:東京都新宿区、代表取締役:中澤 匠)は、国家資格「登録日本語教員」の資格取得を目指す方を対象に、大好評を博した「日本語教員試験 本番レベル一斉模擬試験」(10月3日実施予定/申込締切済)の問題を専用WEBプラットフォームで受験できる『日本語教員試験 WEB模試(2026年試験対策)』の販売を開始いたしました。

本サービスは、2026年11月8日(日)に実施される「令和8年度 日本語教員試験(本試験)」に向けた試験対策コンテンツ(模擬試験)となります。

TCJ主催の10月3日(土)「一斉模擬試験(会場・オンライン)に日程が合わず参加できない方や、一斉模試への参加に加え、本試験に向けて自宅等で繰り返し解き直し・復習を行いたい受験生の強いご要望にお応えして、いつでも好きなタイミングに受験できる「WEB模試」として提供を開始いたしました。

本番試験のフォーマットに準拠し、基礎試験および応用試験(読解・聴解)の受験が可能です。デスクトップPCやタブレット端末から、24時間いつでも「本番さながらの緊張感」で受験・復習することができます。
■ WEB模試提供の背景と目的
2024年度にスタートした国家資格「登録日本語教員」の制度化に伴い、日本語教員試験に向けた実践的な試験対策の需要が急増しています。こうした背景を受け、TCJでは2026年10月3日(土)に初となる本番レベルの全国一斉模擬試験(会場・オンライン)を開催いたしますが、会場受験枠が早期に満席となるなど、すでに非常に高い注目と反響をいただいております。
一方で、開催を前に受験生からは「当日は都合が合わず一斉模試に参加できない」「自分のペースで集中して受験したい」「聴解試験を含めた本番形式でのトレーニングを、本試験に向けて自宅で何度も繰り返し行いたい」といったご要望が多く寄せられていました。

これら受験生の切実なニーズにお応えし、TCJ日本語総合研究所が全面監修した高品質な模試問題を、購入後いつでも・何度でも挑戦できる専用WEBプラットフォームとして提供開始いたします。
■ 『日本語教員試験 WEB模試(2026年試験対策)』の主な特長
1. 「いつでも・何度でも」受験可能
10月3日に実施されたTCJ一斉模試と同じ高品質な問題をオンライン上で再現。決済完了後「18ヵ月間」ログインが有効で、期間内であれば何度でも繰り返し解き直しが可能です。1度の受験で終わらせず、繰り返し演習することで着実に実力を定着させます。

2. 本番試験フォーマット(試験時間・出題数・配点)に完全準拠
文部科学省の試験案内(令和8年度)に基づき、基礎試験(120分/100問)および応用試験(読解100分/60問・聴解約50分/50問)の制限時間と配点構成を再現。本番同様のタイムスケジュールと緊張感の中で実力を試せます。

3. 受験を快適にサポートする充実のWEBシステム機能
「聴解試験」対応: 個人では対策や環境準備が難しい音声付きの聴解試験も、WEB上で本番通りスムーズに受験・対策できます。

問題の「スキップ・見直し」機能: 迷った問題をスキップして後から戻るなど、実戦的な解き進め方のトレーニングが可能です。

試験の「中断・再開」機能: まとまった学習時間が取れない日でも、一時中断して隙間時間に少しずつ進めることが可能です。

4. 試験後すぐに復習・学習し直しが可能
試験完了後、その場ですぐに解答・解説をチェック。理解が浅かった問題や弱点分野を、記憶が新しいうちに再確認することができます。

5. アプリインストール不要、購入後はスピーディーに受講開始
専用アプリ等のインストールは一切不要。お使いのブラウザ(PC・タブレット推奨)から専用WEBサイトへログインするだけで即座に受験を開始できます。決済完了後、ログインURLと案内が自動送信されるため、スムーズにご利用を開始いただけます。
■ 概要および仕様
商品名 : 日本語教員試験 WEB模試
対象試験: 日本語教員試験(基礎試験/応用試験:読解・聴解)
推奨環境: デスクトップPC、タブレット端末(※スマートフォンも可)
販売方法: TCJ公式WEBサイトにて販売
日本語教員試験 WEB模試
https://japanese-teacher-training.com/pages/mock-test
■ TCJ日本語総合研究所とは
教育現場で培われた実践知と研究成果を結びつけ、日本語教育の発展と社会課題の解決に取り組む研究機関です。大手総合日本語教育機関であるTCJグローバルが長年培ってきた豊富な教育実践を基盤に、日本語教師教育、外国人材育成、日本語能力評価などの分野で先進的な研究・開発を行っています。
■コメント:TCJ日本語総合研究所 徳田淳子
2024年に日本語教師が国家資格化され、日本語教員試験は、日本語教師を目指す方にとって重要なステップとなりました。一方で、新しい試験制度だからこそ、「本番に近い環境で実力を確認したい」「現在の理解度や課題を把握したい」といった受験者のニーズも高まっています。

TCJでは、10月3日に実施する「本番レベルの一斉模擬試験」に加え、「日程が合わず参加できない」「自分のペースで集中して受験したい」といった声にお応えするため、新たに「WEB模試」をリリースいたしました。

本WEB模試は、TCJが培ってきたノウハウを結集した模擬試験を、オンライン上でいつでも受験いただけるコンテンツです。本番同様の時間配分や出題フォーマットを再現し、自身の現在地と課題を明確にすることで、本番に向けた効率的な学習に役立てていただけます。

受験者を支援することは、これからの日本語教育を担う人材を育て、日本語教育全体の質を支えることにつながります。今後もTCJは、これまでに培ってきた経験と知見を生かし、日本語教員試験を受験する皆さまを多角的に支援するとともに、日本語教師の育成と日本語教育の発展に貢献してまいります。

【株式会社TCJグローバルについて】
会社名:株式会社TCJグローバル(旧東京中央日本語学院)
代表取締役:中澤 匠
設立:1988年
資本金:1億円
所在地:東京都新宿区信濃町34 トーシン信濃町駅前ビル
事業内容:外国人留学生向け進学・就職日本語コースの運営、総合日本語コースの運営(在日外国人、海外在住者、企業向け研修)、日本語教師養成事業、行政・教育機関・企業向けの日本語教育コンサルティング、人材紹介(外国人・日本語教師)
URL:https://tcj-education.com/ja/

【リリース元】
TCJ日本語教師養成講座
https://xn--euts3n8lg6bk91h.jp.net/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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