次世代AI機能『P-POS AIアシスト』の開発プロジェクト始動 -薬局業務の効率化を追求する電子薬歴・レセコン一体型システム「P-CUBEn」の新機能を発表-
株式会社ユニケソフトウェアリサーチ

~2026年10月「日本薬剤師会学術大会 併設展示」での参考出展・デモ展示も決定~
株式会社EMシステムズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役 社長執行役員 國光 宏昌)グループで薬局向けソリューションを提供する株式会社ユニケソフトウェアリサーチ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大石 憲司、以下:ユニケソフトウェアリサーチ)は、現在提供中の電子薬歴レセコン一体型システム「P-CUBE n」において、服薬指導から現場業務の効率化、薬局経営の健全化をトータルに支援する新しいAI機能『P-POS AIアシスト』の開発プロジェクトを開始いたしました。さらに、2026年10月に開催される「第59回日本薬剤師会学術大会」の展示ブースにて、本機能の参考出展を行い、会場では先行デモ体験も実施いたします。
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ユニケソフトウェアリサーチは、これまで音声文字起こし機能やSOAP生成機能を搭載した「AI薬歴オプション」を展開し、数百店舗への導入を通じて薬局現場の入力負荷軽減に貢献してまいりました。しかし、薬局現場からは「単なる入力作業の効率化にとどまらず、調剤監査や各種書類作成など、周辺業務全体の効率化や経営管理面での支援もAIで行いたい」という高度かつ網羅的なニーズが寄せられています。これらの市場の声を受け、患者ケアから店舗経営のスマート化を目指す『P-POS AIアシスト』の開発プロジェクトに着手いたしました。
本機能は、服薬指導の要約から監査、書類作成のサポートまでに関わる業務をAIにより円滑に進めることを目指しており、算定要件に応じたナビゲーションや薬歴チェックを通して、健全な薬局経営を支援いたします。
・指導案の提示・要約とワンタップ転記:
処方内容・疾患・患者背景をAIが解析し、要約された指導案を提示。選択操作によって薬歴への
転記を行います。
・安全性・妥当性チェック:
ハイリスク薬に関する重点確認事項や、医薬品安全性情報(DSU/RMP)、検査値に基づく用量妥当
性を照合し、薬剤師によるチェック・確認業務をサポートします。
・提出書類の作成支援・転記連携:
服薬指導におけるやり取りや要約データ、患者情報を連携し、「服薬情報提供書」「居宅療養管理指
導報告書」「薬学管理計画書」などの作成業務を支援します。これにより、医師やケアマネージャー
との迅速な情報共有が可能です。
・要件に対応した算定漏れ防止ナビゲーション:
調剤報酬や算定要件に対応したナビゲーションを通じ、収益化の機会損失を防ぎます。
・ハンズフリー自動検知&一括処理:
従来のボタン操作(録音開始・停止)の手間を省き、薬剤師が患者との対話に集中できるようAIが会
話の開始・停止を検知する機能を実装。
2026年10月の学術大会での参考出展後、2027年には正式なサービス提供を開始する予定です。本機能の詳細やリリース情報については、今後のロードマップを改めて発表いたします。
※記載されている機能やサービス提供開始時期等は予告なく変更される場合があります。
大会期間中、当社ブースでは開発中の『P-POS AIアシスト』の操作感や画面イメージをご体験いただけます。ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
展示会名: 第59回 日本薬剤師会学術大会 併設展示
会期: 2026年10月11日(日)~12日(月・祝)
会場: 朱鷲メッセ 新潟コンベンションセンター 展示ホール(ウェーブマーケット)
当社ブース位置: JF-8
【事前デモ予約・ご相談について】
大会期間中のブース内デモ体験や、製品に関する事前のご質問・ご取材のお申し込みは、下記のお問い合わせ先よりお気軽にご連絡ください。
株式会社ユニケソフトウェアリサーチ 事業推進統括部
Mail: infoproduct@unike.co.jp
ホームページ:
https://www.unike.co.jp/
以上
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